世界化学年2011記念 大阪市立科学館企画展「大阪化学の過去・いま・未来」
  2011年4月29日(金・祝)〜2012年1月31日(火)大阪市立科学館 地下1階アトリウム(無料)

 
   大阪は化学の町。日本初の化学の学校「舎密局(せいみきょく)」が作られたのも大阪。そして江戸、明治の時代から、化学にまつわる会社が大阪からたくさん誕生し、現在も国内そして世界で活躍を続けています。そんな数ある大阪生まれの化学メーカーの中からさまざまな分野の6社にご協力いただき、大阪で生まれた化学、大阪で進化を続ける化学を、各社の貴重な実物資料を通して、【過去】【いま】【未来】の視点でご紹介します。

 
−企画展の詳細− 
[終了しました]
第3期 2011年10月28日(金)〜2012年1月31日(火)
  株式会社ダイセル より 「セルロイドの技術から様々な高機能化学製品へ」
 
 
■展示資料
【過去】 日用雑貨・玩具などのセルロイド製品
【いま】 さまざまなプラスチック製品
【未来】 高機能化学製品
【過去】より、セルロイド製人形
【過去】より、セルロイド製人形 

  大阪家庭薬協会 より 「昔も今もこれからも"日本の元気"を守る家庭薬」
 
 
■展示資料
【過去】 昔懐かしい家庭薬パッケージ
【いま】 常備薬として愛されている家庭薬
【未来】 アジア・アメリカ・ヨーロッパの各地へ渡る日本の家庭薬

大阪生まれの家庭薬
 
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第1期 2011年4月29日(金・祝)〜7月31日(日)
  大日本除虫菊株式会社 より 「日本の家庭用殺虫剤のはじまりと発展」
 
 
■展示資料
【過去】 棒状蚊取り線香、ビン入りキンチョール など 
【いま】 渦巻蚊取り線香、キンチョウリキッド など
【未来】 虫コナーズ、蚊がいなくなるスプレー など 
過去】より、棒状蚊取り線香
【過去】より、棒状蚊取り線香

  東洋紡績株式会社 より 「繊維の技術からフィルム、高機能繊維、バイオへ」
 
 
■展示資料
【過去】 1882年創業当時の大阪紡三軒家工場のレンガ など
【いま】 プラスチック、高強力繊維、機能衣料 など
【未来】 植物由来フィルム、燃料電池膜 など
【いま】より、 さまざまな製品で使われている最新フィルム
【いま】より、 さまざまな製品で使われている最新フィルム
 
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第2期 2011年8月4日(木)〜10月23日(日)
  株式会社サクラクレパス より 「さまざまな分野で活躍する色」
 
 
■展示資料
【過去】 世界初のクレパス など
【いま】 水で洗い落とせるクレパス、超微粒子顔料インキ など
【未来】 温度で色が変わるインキ、医療分野への発展 など
【過去】より、世界初のクレパス
【過去】より、世界初のクレパス

  タマノイ酢株式会社 より 「お酢づくりの進化と健康な暮らしのために」
 
 
■展示資料
【過去】 お酢を作る甕(かめ) など
【いま】 PETボトル入りのお酢 など
【未来】 はちみつ黒酢ダイエットから健康な暮らしへ
【いま】より、お酢を使ったさまざまな商品
【いま】より、
お酢を使ったさまざまな商品
      ※展示資料、期間につきましては、変更する場合があります
  主催: 大阪市立科学館
  出展: 大阪家庭薬協会 株式会社サクラクレパス 株式会社ダイセル 大日本除虫菊株式会社 
タマノイ酢株式会社 東洋紡績株式会社 (五十音順)
  企画: 岳川有紀子(大阪市立科学館 学芸員)

 
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