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イベント情報

月日 イベント名
10月10日(土)
~12月27日(日)
終了 国際光年協賛 企画展「光とあかり」
12月5日(土)
終了 企画展 光とあかり 関連講演会「灯り(あかり)の歴史」
12月6日(日)
終了 サイエンスガイドの日
12月10日(木)
終了 中之島科学研究所第68回コロキウム「光とあかり」の話 その2
12月12日(土)
終了 第21回アルマ望遠鏡公開講演会/大阪市立科学館スペシャルナイト 『アルマ望遠鏡で挑む星と銀河の誕生の謎』
12月13日(日)
終了 おもしろ・かがく・たいけん「~星も色いろ! なぜちがう色?~」<子どもゆめ基金助成活動>
12月19日(土)
終了 天体観望会「冬の月を見よう」
12月25日(金)
終了 クリスマス・スペシャルナイト「オーロラのひかりに包まれて」

国際光年協賛 企画展「光とあかり」

終了

今年は、アインシュタインをはじめとした7人の科学者の功績をたたえて国連が国際光年と定めました。科学館では、これを記念して企画展「光とあかり」を開催します。光の性質を楽しく学べる参加体験型展示、たいまつから青色LED、有機ELにいたるあかりの歴史をたどるコーナー、レンズや分光、光通信などさまざまな光に関する展示を行います。

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日に休館)および臨時休館日12/1~12/3

(画像:最初の電気のあかり・アーク灯)

企画展「光とあかり」の詳細はこちら

日時 10月10日(土)~12月27日(日) 9:30~17:00 (展示場入場は16:30まで)
場所 大阪市立科学館 展示場4階
対象 どなたでも
定員 なし
参加費 展示場観覧券が必要です。大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料
申し込み方法 直接会場へお越しください。
主催 大阪市立科学館 後 援:日本物理教育学会
協 力 秋田大学国際資源学部附属鉱業博物館、愛媛県総合科学博物館、
大阪市立大学、大阪大学フォトニクス先端融合研究センター、
大阪府立大学、大阪歴史博物館、オプトシリウス株式会社、
関西電力株式会社、株式会社 高純度化学研究所、国立科学博物館、
コニカミノルタ株式会社、コニカミノルタプラネタリウム株式会社、
住友化学株式会社、鶴岡市立加茂水族館、東洋アルミニウム株式会社、
一般社団法人 日本アルミニウム協会、株式会社 マテリアルハウス、
三菱電線工業株式会社 (五十音順)

企画展 光とあかり 関連講演会「灯り(あかり)の歴史」

終了

私たちはさまざまな灯りを使ってきました。現在、「電気をつけて」と言えば、「灯りをつけて」という意味です。
しかし、電気による灯りはたかだか200年の歴史しかありません。
最初のころの電気の灯りはどのようなものだったでしょう。それ以前はどのような灯りを使っていたのでしょうか。
国立科学博物館の前島先生をお招きし、灯りの歴史についてご講演いただきます。


講師:国立科学博物館理工学研究部 前島正裕 氏

日時 12月5日(土) 14:00~16:00
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
定員 80名(申込不要、先着順)
参加費 無料

サイエンスガイドの日

終了

大阪市立科学館で活動するボランティア60名が総力をあげて、科学館をご案内します。

内容:①展示場・展示品のガイド ②プチサイエンスショー(科学実験演示) ③展示場ガイドツアー

「サイエンスガイドの日」の詳細はこちら

日時 12月6日(日) 10:00~16:00
場所 大阪市立科学館 展示場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧券が必要です。大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

中之島科学研究所第68回コロキウム「光とあかり」の話 その2

終了

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:小野昌弘(研究員)、長谷川能三(研究員)
演題:「光とあかり」の話 その2

「国際光年」にちなみ、10月10日から開催中の企画展「光とあかり」の内容を紹介します。
今回は、光の性質や原理や、それを知るための実験、また光の性質を応用した工業製品などについて、
展示資料を実際にご覧いただきながら解説を行います。

日時 12月10日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
参加費 無料
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場にお越しください。
主催 公益財団法人大阪科学振興協会 中之島科学研究所

第21回アルマ望遠鏡公開講演会/大阪市立科学館スペシャルナイト 『アルマ望遠鏡で挑む星と銀河の誕生の謎』

終了

南米・チリで2011年から科学観測を始めたアルマ望遠鏡。日本を含む20以上の国と地域が協力して運用するこの望遠鏡は、目には見えない電波をとらえ、その超高感度・超高解像度を活かして宇宙のさまざまな謎に挑んでいます。電波で宇宙を探るとはどういうことか、アルマ望遠鏡はどんな謎を明らかにしてくれるのか、そしてこれからの天文学はどのように進んでいくのか。アルマ望遠鏡が切り開きつつある新しい天文学の姿を最新の成果を交えてご紹介します。

◆プログラム◆
18:00 - 18:05 挨拶
18:05 – 18:35 プラネタリウム番組「ALMA まだ見ぬ宇宙へ」
18:35 – 19:30 講演1「アルマ望遠鏡によって新しく切り開かれる宇宙観」
講師 国立天文台 井口聖 教授
19:30 – 19:35 質疑応答
19:35 – 19:45 休憩
19:45 – 20:40 講演2「アルマ望遠鏡が解き明かす星・惑星の誕生」
講師 大阪府立大学 大西利和教授
20:40 – 21:00 質疑応答

◆講演1 「アルマ望遠鏡によって新しく切り開かれる宇宙観」
天文学者の先人達によりさまざまな観測装置が考案され、そしてビックバン、ダークマター、ダークエネルギー、ブラックホールといった新しい宇宙観を我々に与えてくれました。さて、アルマ望遠鏡は、これらの概念をどこまで進展させ、次の新しい宇宙観をどのようにして導こうとしているのか。本講演では、これまでの偉大な業績と比較しながら、アルマ望遠鏡を紹介します。
講師紹介:井口聖(いぐちさとる) 国立天文台教授。
兵庫県出身。電気通信大学で博士課程を修了後、国立天文台助教、准教授を経て、2012年より現職。総合研究大学院大学教授を併任。東アジア・アルマ・プロジェクトマネージャとしてアルマ望遠鏡プロジェクトを推進している他、ブラックホールと銀河の進化を軸に観測的研究を行っている。

井口聖 教授

◆講演2「アルマ望遠鏡が解き明かす星・惑星の誕生」
概要:我々の太陽や惑星はどのように誕生したのでしょうか?夜空に浮かぶ天の川は星の集団ですが、その中の「暗黒星雲」で現在でも星がたくさん生まれています。今回の講演では、アルマ望遠鏡がその驚異的な視力で明らかにしつつある、暗黒星雲の中から星や惑星が誕生する様子をご紹介します。
講師紹介:大西利和(おおにしとしかず) 大阪府立大学教授。
三重県出身。名古屋大学で博士課程を修了後、名古屋大学助教、准教授を経て、2009年より現職。アルマ望遠鏡をはじめとする電波望遠鏡を用いて、星の誕生プロセスやマゼラン雲の分子ガスの分布・物理状態などを観測的に研究している。

大西利和 教授

日時 12月12日(土) 18:00~21:00(開場17:30)
場所 大阪市立科学館 プラネタリウムホール
対象 概ね高校生以上を対象とした内容ですが、申し込み登録いただければどなたでも参加いただけます。
定員 300名<事前申し込みが必要>
参加費 無料
申し込み締め切り <先着順>※定員に達し次第、締め切ります。 【締め切りました】 定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。 多くの方のお申し込み、ありがとうございました。
申し込み方法 ・webフォーム:http://www.nao.ac.jp/news/notice/2015/20151104-alma.html にアクセスし、必要事項を入力して申し込んでください。 ・往復ハガキ:代表者の氏名、住所、参加人数を記入のうえ、国立天文台「第21回アルマ望遠鏡公開講演会」係まで(往復ハガキ1枚で5名まで)。 ※本イベントの申し込みは、往復ハガキかWebのどちらか1通のみ有効です。
主催 大阪府立大学、国立天文台  共催:大阪市立科学館
問い合わせ先 ◆会場について◆
大阪市立科学館
〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-1
電話:06-6444-5656
http://www.sci-museum.jp/

◆講演会の内容・お申込みについて◆
国立天文台チリ観測所 教育広報担当
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1
電話:0422-34-3630
Eメール:alma-info@nao.ac.jp

おもしろ・かがく・たいけん「~星も色いろ! なぜちがう色?~」<子どもゆめ基金助成活動>

終了

冬の夜空は一年を通じて最も賑やかです。明るい星がたくさんあり、光害などの影響のために星があまり見えない環境でも、夜空を楽しんでいただくことができます。
そしてこの星たちを注意深く眺めてみると、星の色がそれぞれ違うことに気づきます。明るく輝く冬の一等星を中心に、色の違いとなぜ星の色が違うのか?をわかりやすく解説します。また、遠い星々のことを知るには地球まで届く光を調べるしかありません。そのひとつに分光という方法があります。いろいろな光を実際に分光して光について詳しく学んでいただきます。最後に、虹模様をたくさん見ることができる「光の万華鏡」を作ります。光の万華鏡は各自お持ち帰りいただけます。

日時 12月13日(日) ①9:30~12:00 ②13:00~15:30
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 小学1年生~6年生
定員 各回25名<先着順>
参加費 無料
申し込み方法 ※定員に達したため募集を締め切りました。 参加を希望される方は以下の参加申込専用フォーム よりお申し込みください。 ご不明な点等ございましたら info★tenmonbu.com までメールにてお気軽にお問い合わせください。 ※★マークを@に換えてください。 *お電話でのご対応はできません。
主催 てんもんぶ
後 援 大阪市教育委員会、公益財団法人 大阪科学振興協会

天体観望会「冬の月を見よう」

終了

月のクレーターを見たことはありますか?科学館の大型望遠鏡を使って、実際にその姿を観察してみましょう。※天候不良時は、月や星座に関するお話を行います。

日時 12月19日(土) 18:00~19:30
場所 大阪市立科学館 屋上 他
対象 小学1年生以上
定員 50名<応募多数の場合抽選> ※小学生の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
参加費 無料
申し込み締め切り 12月9日(水)必着
申し込み方法 往復ハガキに、必要事項を記入して、大阪市立科学館「天体観望会12月19日」係へ ※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

クリスマス・スペシャルナイト「オーロラのひかりに包まれて」

終了

オーロラのひかりには、地球や太陽にまつわる宇宙のふしぎがたくさんつまっています。オーロラ写真家の中垣 哲也氏が撮影した美しいオーロラ映像と極地での体験などを聞きながら、全天にひろがる美しいオーロラのひかりに包まれてみませんか。
ここ数年の活発な太陽活動による見応えのあるオーロラ映像も必見です!

 

撮影:中垣 哲也

チケットは完売しました。
当日のスケジュールなど、詳しくはこちら

日時 12月25日(金) ・12月26日(土) 各日19:00~20:30 (開場18:30)
場所 大阪市立科学館 プラネタリウムホール
対象 どなたでも(主に大人の方向けです)
定員 各日300名(チケット購入先着順)
参加費 1,500円
申し込み方法 10月27日(火)よりチケット販売開始。 科学館のホームページからお申し込みいただくか、当館チケットカウンターにて前売りチケットをご購入ください。定員に達し次第、締め切ります。 チケットは完売しました。ありがとうございました。 詳しくはこちら
  • ・申し込みの往復はがきは1イベントにつき1通のみ有効
    ・申し込みの際の個人情報は各イベントの抽選以外には使用しません。
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