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イベント情報

月日 イベント名
9月2日(土)
終了 天体観望会「月と土星を見よう(9/2)」
9月2日(土)
終了 楽しいお天気講座「台風のふしぎ」
9月7日(木)
終了 中之島科学研究所 第87回コロキウム「隕石から宇宙を知るための初歩」
9月16日(土)
~12月17日(日)
企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」
9月17日(日)
終了 企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」 講演会『ミューオン 天才の素顔と最新技術』
9月18日(月・祝)
終了 学芸員のギャラリートーク(9/18)
9月23日(土・祝)
終了 学芸員のギャラリートーク(9/23)
9月24日(日)
終了 館長のサイエンスショー「風のうらわざ」
9月24日(日)
終了 学芸員のギャラリートーク(9/24)

天体観望会「月と土星を見よう(9/2)」

終了

天界きっての人気者「土星」の() を見たことがありますか?月のクレーターを見たことはありますか?
科学館の大型望遠鏡を使って、実際にその姿を観察してみましょう。
※天候不良時は、月や土星、星座に関するお話をします。

日時 9月2日(土) 19:00~20:30
場所 大阪市立科学館 屋上 他
対象 小学1年生以上
定員 50名<応募多数の場合抽選> ※小学生の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
参加費 無料
申し込み締め切り 8月22日(火)必着
申し込み方法 往復ハガキに、必要事項を記入して、大阪市立科学館「天体観望会9月2日」係へ

※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*6/1からの郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

楽しいお天気講座「台風のふしぎ」

終了

台風が日本にやってくると、どのような天気の変化が起きるのでしょうか。
台風のしくみや災害について学びます。気象予報士がお話します。

日時 9月2日(土) 13:30~15:30
場所 大阪市立科学館 工作室
対象 小学3年生~中学3年生
定員 30名<応募多数の場合は抽選>
参加費 300円
申し込み締め切り 8月23日(水)必着
申し込み方法 往復ハガキに、必要事項を記入して、、大阪市立科学館「台風のふしぎ」係へ

※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*6/1からの郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。
主催 一般社団法人 日本気象予報士会関西支部、大阪市立科学館

中之島科学研究所 第87回コロキウム「隕石から宇宙を知るための初歩」

終了

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:飯山 青海(研究員)
演題:「隕石から宇宙を知るための初歩」

隕石は宇宙から来た石です。ですが、隕石と地球の石は何が違うのでしょうか?また、隕石を研究すると、宇宙の何が分かるのでしょうか?隕石の研究を理解するための初歩の基礎知識をご紹介します。

日時 9月7日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。
主催 公益財団法人大阪科学振興協会 中之島科学研究所

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」

大阪市立科学館が所蔵するノーベル賞に関する資料を紹介します。
科学の発展に大きく貢献した研究に対してノーベル賞が授与されますが、ノーベル賞に関係する当館所蔵の展示並びに資料を通して、その研究内容をご紹介します。
ノーベル賞を受賞した研究について、実際の資料を見てもらうことで、身近に感じ理解してもらいながら、科学への興味関心をさらに深めていただけます。


画像:1956年ノーベル物理学賞「半導体の研究およびトランジスタ効果の発見」関連資料『世界初のトランジスタラジオ』


下の画像をクリックしてください。チラシがPDFでご覧になれます。


日時 9月16日(土)~12月17日(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)
場所 大阪市立科学館 展示場4階
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
主催 大阪市立科学館
休館日 毎週月曜日(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火)および臨時休館日<11/28~30>

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」 講演会『ミューオン 天才の素顔と最新技術』

終了

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台風の影響により当館が閉館となった場合は、講演会も中止となります。
また、講演会を開催する場合も、内容が変更となる可能性があります。

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1936年、新粒子ミューオンが発見された当時、大阪市立科学館の建っている地には大阪大学があり、ここで湯川秀樹は日本初のノーベル賞となる論文を発表していました。そして、湯川はミューオンが自身の予言した粒子である可能性を論じたのです。現代では、ミューオンはレントゲン写真のX線のように火山などの透視に使われ、多分野でブレークスルーが生じています。ミューオンの発見と今日の利用を紹介します。

●講演「ミューオンの発見と湯川秀樹」 齋藤吉彦(大阪市立科学館館長)
湯川は1935年に新粒子の存在を予言しました。その翌年に新粒子ミューオンが発見されると、湯川の予言は否定的な意味で世界的な注目を浴びることになりました。湯川はその不満を師に手紙で伝え、師は湯川を励ます返信を書いたのです。大科学者の人間味あふれる一面を紹介します。

  齋藤吉彦 館長

●「ミューオンの現代:ミュオグラフィ」田中宏幸(東京大学地震研究所 教授)
1936年にアンダーソンとネッダーマイヤーがミューオンを発見してから今年で81年目。21世紀に入ってようやくミューオンを使った巨大物体レントゲン写真「ミュオグラフィ」が世界で初めて実証されました。この最新技術を大阪市立科学館で世界初公開する最新装置とともに解説します。

  田中宏幸 教授

日時 9月17日(日) 13:30~16:20(開場12:45)
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
定員 80名<当日先着順>
参加費 無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(9/18)

終了

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆9/18(月・祝)は、小野学芸員が、「田中氏の質量分析器」(2002年 ノーベル化学賞関連資料)について解説します。


日時 9月18日(月・祝) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(9/23)

終了

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆9/23(土・祝)は、大倉学芸員が、「ワイヤーチェンバー」(1992年 ノーベル物理学賞関連資料)について解説します。


日時 9月23日(土・祝) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

館長のサイエンスショー「風のうらわざ」

終了

齋藤吉彦館長が、サイエンスショーを行います。普段は見られません!ぜひお越しください。
今回は2004年に齋藤館長が企画したサイエンスショー「風のうらわざ」を実演します。

日時 9月24日(日) (1)12:00~12:30 (2)16:00~16:30
場所 展示場3階サイエンスショーコーナー
対象 どなたでも
定員 約100名(先着順)
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(9/24)

終了

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆9/24(日)は、長谷川学芸員が、「トランジスタラジオ」(1956年・1973年 ノーベル物理学賞関連資料)について解説します。


日時 9月24日(日) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。
  • ・申し込みの往復はがきは1イベントにつき1通のみ有効
    ・申し込みの際の個人情報は各イベントの抽選以外には使用しません。
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