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科学館のできごと

5月14日(日) 楽しいお天気講座「天気予報にチャレンジしよう」

今日は、楽しいお天気講座「天気予報にチャレンジしよう」を開催しました。

テレビなどで放映される天気予報は、どのようにして作られているのか、
日本気象予報士会 関西支部より5名の気象予報士の方にお越しいただき
気象観測の方法、天気変化のしくみを学び、明日の天気を予想してみました。

まず、講座の前半は、天気予報のしくみの説明を聞き、雨量計を使って実際に雨量を測りました。

次に、高気圧や低気圧、前線を学び、ペットボトルの中に雲をつくる実験をしました。

  • 講師のみなさん

  • 講座が始まりました

  • クイズに挑戦!

  • ペットボトルの水を雨にみたてて雨量計で計測

  • みんな真剣に聞いています

  • みんな理解がとっても早いです

  • ペットボトルの中に雲をつくる実験

  • 2人1組で実験します

  • ボトルの中が白くなっています。雲ができました!

後半は、班ごとに明日の天気の予想をして、天気図を作りました。
そして、アナウンサー役の人、各地の天気を伝える気象予報士役の人に分かれて、テレビ番組形式で発表しました!!

  • 班で相談中

  • 全部書けたかな?

  • 天気図を作っています

  • 班ごとに発表です

  • 上手に明日の天気を伝えています

  • 保護者さんチームもがんばりました!!

最後は、講師の気象予報士のみなさんに天気予報の解説をしていただき、イベントが終了しました。

次回の楽しいお天気講座は、夏休みの7月22日(土)に開催する「いろんな雲を観察しよう」です。
参加してみたい方はご応募してくださいね(締切:7/12(水)必着、応募多数の場合は抽選です)。

5月5日(金・祝) 理科実験野外教室<3>

理科実験野外教室の第3回を開催しました。
今回のテーマは「マイギリ火起こしで火を起こそう」と「ネコが見ている世界」。
青空の下、お子さまから大人まで実験をお楽しみいただきました。

◆「マイギリ火起こしで火を起こそう」

まず、昔の人々はどのようにして火をおこしていたのか?の説明のあと、スタッフのみなさんによるマイギリ火起こしのデモンストレーションをご覧いただきました。




  • 火打ち石を使ったり・・・

  • 木をこすり合わせたり・・・

  • 今回チャレンジする、マイギリ火起こし

  • みなさん興味津々なご様子

  • 火起こしに成功!大きな拍手が

  • 「火」って貴重なものなのですね

そして、いよいよ参加者のみなさんが火おこしに挑戦!
スタッフのみなさんに教わりながら、汗をかきつつチャレンジ。みごと火を起こすことができました!

◆「ネコが見ている世界」
たてながの目をしているネコはどんな世界を見ているのか、人間の目と比較しながら紹介してもらいました。
明るいところで、たてながの目になるネコ。ネコが見ている世界はたてなが?それとも、人間と同じように見えている?

  

ポリ容器とレンズを使った模型で、ネコの見ている世界を見せてもらいました。
ネコも人間と同じように見えているのですね。クイズに参加しながら「へぇ~」と新しい知識が増えた参加者のみなさん。

3回にわたって開催された理科実験野外教室もこの日が最終日、野外ならではの実験をお楽しみいただきました。
そして、5月28日(日)には万博記念公園で「第10回万博公園理科実験野外教室」を開催します。ぜひ、ご参加くださいね。

5月3日(水・祝) 理科実験野外教室<2>

理科実験野外教室の第2回を開催しました。
今回のテーマは「光通信に挑戦しよう!」と「スローで見ると・・・」。
天候にも恵まれ、ご家族連れの方を中心に野外での実験を楽しんでいただけました。

◆「光通信に挑戦しよう!」
インターネットなどで日ごろお世話になっている「光通信」。電子メロディーの音声信号を光信号に変えてLEDで送信し、参加者のみなさんが持っている受信機の太陽電池で受信。再び、光を音声信号に変え、スピーカーから電子メロディーが聞こえる、というしくみを体験してもらいました。

  • まず、光通信について学びます

  • 送信機(左)と受信機(右)

  • じっくり音を聞いています

  • どのくらいの距離まで通信できるかな?

  • 手で光をさえぎると音が聞こえない

  • イヤホンからもよく聞こえた!

  • 齋藤館長は受信機をふたつ使って実験

◆「スローで見ると・・・」
1秒間に1200コマ撮影できるカメラで、身の回りのいろいろな動きを撮影し、スローで見てみました。


  • 水風船を針で割ったら・・・

  • スローで見ると少しの間、風船のかたちの水が!

  • 興味深くモニターを見つめるみなさん

他にも、なわとびやじゃんけんをしている様子を撮影し、スローで見てみました。
参加者のみなさんからは「お~!」と歓声があがる場面も!身近な現象をスローで見るという、めずらしい経験ができました。

次回は、5月5日(金・祝)「マイギリ火起こし」などの実験を行います!
そして、5月28日(日)には万博記念公園で「第10回万博公園理科実験野外教室」を開催します。

どれも野外ならではの実験です。科学の楽しさ、おもしろさを体験してみてください!

5月2日(火)

サイエンスショーの演示担当に、新しい仲間が加わりました!大島 祐子さんです。
科学館の科学デモンストレーターとして、エキストラ実験ショーの経験もある大島さん。


今回のサイエンスショーは「動く?動かない?チカラの実験!」。
目には見えない力の仕組みを、いろいろな実験を通して調べました!

コップを3段に積み上げたのテーブルクロス引きも大成功!お客様からは「お~!」と歓声が!
お客様とコミュニケーションを取りながら、元気に楽しく実験している姿が印象的でした。

☆大島さんよりご挨拶☆
『はじめまして。本日よりサイエンスショーのスタッフの仲間に加わりました。
皆様と一緒に、科学の不思議にわくわく、どきどき せまっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。』

ぜひ、サイエンスショーを見に来てくださいね~☆