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科学館のできごと

8月5日(金)

朝日放送「おはようコールABC」おきトクコーナーの取材がありました。
リポーターの漫才コンビ シュークリームのお二人が来館!
展示場3階の企画展「大阪と花火の化学展」前で岳川学芸員と出会い
なにやらお話をしています。


このあと、どんな展開になるのでしょう?
放送は8月12日(金)予定です。
見てくださいね~♪



8月2日(火)

今日は、小・中学生のための電気教室「さわってつくって楽しもう!なぜなにでんき?」を開催しました。
まず午前の部は、「手作り乾電池」と「手作りモーター」。お子さんと保護者の皆さん24組の方々にご参加いただきました。
初めに乾電池の歴史や働きなどを学び、クイズに参加したあと、いよいよ単1のマンガン乾電池作りに挑戦!
乾電池は、亜鉛・二酸化マンガン・炭素棒などでできていて、これらをまぜ合わせたり、つき固めたりして作ります。

   
       クイズに挑戦               材料をまぜ合わせ          亜鉛缶の中に入れ固めます


        オリジナル乾電池の完成!          豆電球がつきました!            みんなで点灯式です

午前の部 後半は「手作りモーター」を作りました。

    電線をけずります       コイルを置いて乾電池を入れたら完成       コイルがうまく回りました!

そして、本日は産経新聞さんが来られて、午前の部のみなさんの様子を取材されました。
掲載日が分かりましたら、科学館公式ホームページのお知らせ欄にアップしますね。

午後の部では、46名の小・中学生のみなさんが「太陽電池と乾電池を切り替えて動くハイブリットカーづくり」を体験しました。

初めにミニ講演があり、大阪工業大学の田熊隆史先生が「身近な電気とエネルギー みんなの元気は何ワット?」と題してお話しされました。身近な電化製品がどれだけの電力で動く?など、電気とエネルギーについて学ぶことができました。     質問にも積極的に答えるみなさん

続いて、いよいよハイブリットカーづくりです。リード線の配線など、繊細で少し難しい場面もありましたが、車体カバーを組み立てたら、だんだんと車のかたちが見えてきました!みなさん楽しみながらも真剣に取り組んでいました。

  

奈良高専ロボコンチームによる、ロボコン全国大会で優勝したロボットの実演を見学する機会もあり、盛りだくさんの内容となりました!
   
                    ロボット「大和」が輪投げをしています!