1. TOP
    2. 科学館のできごと

科学館のできごと

9月14日(木)

地下1階アトリウムが、大阪クラシックの会場となりました。たくさんのお客様が集まり、大いに盛り上がりました!

「星に願いを」や「エンターテイナー」など、全5曲を披露され、みなさんうっとりと聴き入っていらっしゃいました。軽快な楽曲では音楽にのって、からだが自然と動いているお客様も。音楽を通じて会場が一体となった、感動的なひとときでした。

9月7日(木) 中之島科学研究所 コロキウム

中之島科学研究所第87回コロキウムを開催しました。
飯山青海研究員が「隕石から宇宙を知るための初歩」と題し、講演しました。

宇宙からやってきた石、「隕石」。地球の石とどう違うのか、見分け方や隕石の種類について解説しました。さらに、隕石を調べると何がわかるのか、隕石の研究を理解するための初歩の基礎知識を紹介しました。

「隕石とアスファルトは間違いやすい」など、飯山研究員のユニークな解説に笑いが起こる場面も。みなさん、楽しみながらも熱心に聴講されていました。当館の展示場4階には隕石(実物)を展示しています。ご来館の際は、ぜひご覧くださいね。

次回は、10月12日(木) 15:00〜16:45 長谷川能三研究員が「トランジスタ誕生から70年」と題し、講演します。
どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

9月2日(土) 天体観望会「月と土星を見よう」

 
 

たくさんのご応募の中から当選した参加者のみなさんが工作室に集合しました。西野学芸員から、望遠鏡ののぞき方など観察ポイントを聞いて、いざ屋上へ!

気になるお天気は・・、昼間は晴れていたのに、屋上に上がるころには曇り空に。なぜ~。

しかーし!雲の切れ間から、ときどき見える月や土星を観察してただくことができました!
星が見えるまでの間には、ボランティアの指導員さんが、先日アメリカで見えた皆既日食を写真で紹介してくださる場面もありました。

  • みなさん協力して星を探しました!

  • 望遠鏡について解説も聞けました!

  • 皆既日食の様子。指輪みたい~!

小型の望遠鏡では、おりひめ星(ベガ)を見ることもできました。屋上の大型望遠鏡は迫力満点!月は「めっちゃぶつぶつがあった~!」「明るい~!」、土星は「わっかが見えた~!」とみなさん感激されていました。

次回は、特別天体観望会「中秋の名月を見よう」を開催します〈申し込み締切:9月19日(火)必着〉!
ぜひ、お申し込みくださいー☆くわしくはこちら

9月2日(土) 楽しいお天気講座「台風のふしぎ」

小学3年生~中学生を対象に、楽しいお天気講座「台風のふしぎ」を開催しました。

はじめに、台風についてビデオを鑑賞し、気象予報士の方から近年発生した台風や被害状況のお話しを聞きました。台風がもたらす影響の大きさを、みなさん真剣に学び、熱心にメモをとっている姿もみられました。

続いては、高潮とたつまきの渦を作る実験!

高潮の実験では、台風のように空気を吸い込む機械を海水に見立てた水面に近づけ、水面が上昇することを観察しました。また、ペットボトルを組み合わせた装置を使って、たつまきのような渦を作り、その形を観察しました。

最後はクイズ形式で学んだことを復習しました。「台風はどこでできる?」「台風のもとは何?」などの質問に、みなさん元気に答えていました!台風について、じっくり学ぶ2時間となりました。

次回は11月25日(土)に、楽しいお天気講座「気圧のふしぎな実験」を開催します〈申し込み締切:11月15日(水)必着〉!ぜひ、ご参加くださいね☆くわしくはこちら