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科学館のできごと

12月26日(木)

ロボット教室2日目は、マイクロバスに乗って、午前中は学天則の製作現場へ行って、学天則の顔とご対面。みんな興味津々に覗き込んでいました。

午後から大阪大学へ。ロボット工学の最先端を行く研究室でサッカーロボットや人間そっくりのロボットなどを見学。
なんと学天則と同じように圧縮空気で動くロボットもありました。
このなかからロボット学者が誕生するかな?

おおさかロボット教室
◆学天則の製作中

おおさかロボット教室
◆学天則はどうやって動かすんだろう?

12月25日(水)

学天則の復活計画に合わせて行われた、「おおさかロボット教室」1日目が始まりました。
午前中は、ロボットの歴史について学び、午後からは、センサで動きが制御されるロボットを作成しました。このロボット、作成はなかなか難しく、参加者みんな四苦八苦しながらも、最後まで集中して完成させていました。

おおさかロボット教室
◆右が今回作成した「アボイダー3」

おおさかロボット教室
◆ロボット工作中

12月21日(金)

クリスマス星空コンサート

プラネタリウムの投影と松本光史さんのピアノ演奏による「クリスマス星空コンサー」トが開催されました。観覧席は、家族連れやカップルで満席に。
貴重な1908年のニューヨークのスタインウェイ製というグランドピアノで、シュトラウスの「美しく青きドナウ」など7曲を演奏、松本さんのトークや、渡部学芸員の冬の星空についてのプラネタリウム投影など、盛りだくさんのプログラムでした。
冬の星座やクリスマスの風景がドームスクリーンに映し出されるなか、松本さんの圧倒的なピアノ演奏で音楽の世界に引き込まれ、アンコールがでるほどの盛況ぶりでした。

クリスマス星空コンサート
松本光史さんのHPはこちら。舞台裏話なども掲載されています!

12月15日(土)

今日は、月に一度の「友の会」の例会の日でした。今月のメインは、渡部学芸員のミニ講演会「火星の大接近」。さてさて来月は?というと
来月1月の「友の会例会」は、スペシャルバージョンで、プラネタリウムホールでプラネタリウムの投影を交えて行います。ただいま、その「スペシャルナイト」のチケット配布中です。友の会の会員の方、チケットの受け取りをお忘れなく!

友の会の例会
◆熱心な会員のみなさん

今日のお題は?
◆今日のお題は??

12月12日(水)

ケーブルウエストの情報番組「GOOD楽」のテレビ収録がありました。あっ!と驚く展示物やただいま開催中のサイエンスショー「電気びりびり」が紹介されます。
楽しそうに でもちょっとびびりながらも実験に参加するリポーター正面さん。実験の結果は・・番組をご覧くださいね。番組をご覧いただけない方は、ぜひ科学館へ!
番組は、 16日(日)から放送予定です。詳しくはこちら。

ケーブルウエストの取材
◆静電気でかみのけが・・

GOOD楽
◆どうして地球が浮かぶの?

12月8日(土)

地下1階の展示場入り口では、お客様を出迎えるかのように、「学天則」という日本で初めて作られたというロボットの復元が展示されています。
実は、この「学天則」が来年復活するんです。実物は、頭部の大きさが人間ほどもある巨大なものだったそうです。
来年の「学天則」復活!ご期待ください!

学天則
◆現在、12月25日と26日に開催される「おおさかロボット教室」の参加者募集中です!

12月1日(土)

はやいもので、今年もあと1ヶ月ですね。
科学館では、今日からプラネタリウムサイエンスショーが新しいテーマになりました。

クリスマスの飾り付けをして、お客様のお越しをお待ちしております。

クリスマス
◆正面玄関では、ふわふわ飛んでいる風船とともにサンタがお出迎えします。