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科学館のできごと

3月29日(土)

科術プロジェクト第2弾 ワークショップ「プラスチック100」が開催されました。
午前、午後の2回にわけて、年齢層幅広く、あわせて47名の方が参加しました。
10名の芸術家のみなさんが事前に作った作品を参考にしたり、直接、プラスチックの加工方法を教えてもらいながら、自分が作りたい!というもの楽しみながら自由に制作しました。
実は、科学と芸術は、お互いはなれた分野と思われていますが、意外にも共通点がたくさんあります。
作品制作後には、フィギュア作家(今回のトロフィーの製作者)と岳川学芸員のレクチャーで、プラスチックの科学と芸術の共通点を実感していただきました。

プラスチック作品製作中
◆芸術家のみなさんにアドバイスをもらいながら、作品作りを

プラスチック作品製作中
◆発泡スチロールを加工中


岳川学芸員による
プレスチックに関するレクチャー

参加者が制作した作品の中から、優秀作品が選ばれ、プラスッチク製の特製トロフィーが贈呈されます。
選ばれた作品は、現在科学館の地下1階アトリウムで展示しています。ぜひご覧ください!
◆後日ホームページでも紹介します。

3月25日(火)

今日は「電気記念日」を記念して、展示場の入場料が無料でした。
展示場では、「科学館大好きクラブ」のメンバーが展示物の解説を実施しました。
地下1階のアトリウムでは、「音楽と科学のコラボレーション」と題して、楽器の生演奏を楽しみながら、音の仕組みを知ろう!というイベントも行われました。

音楽と科学のコラボレーション
◆アトリウムにて

3月23日(日)

カプラ100 カプラ100
カプラ100

ワークショップ「カプラ100」が開催されました。
この模様は、こちらのページをご覧ください!

3月22日(土)

ジュニア科学クラブ2007は、今日が最後のクラブの日でした。
優秀会員の表彰後、プラネタリウムの観覧と実験教室を実施しました。
メンバーの中には、引き続き来年もジュニア科学クラブに参加する人や、中学生になって、ジュニアを卒業し「友の会」へ入会する人も。
ジュニア科学クラブをひとつのきっかけとして、これからも科学に関心をもってもらいたいなという気持ちで最終回を迎えました。
来月からは、新しいメンバーでジュニア科学クラブ2008が始まります!メンバーのみなさん、科学館でお待ちしています!

優秀会員の表彰 
◆優秀会員の表彰

ジュニア科学クラブ2007
◆ジュニアを1年間担当した江越学芸員

3月20日(木・祝)

今日は科学館では、2つのイベントが開催されました。
研修室では、ROBOLAB(ロボラボ)教室。
まず レゴブロックを組み立てて、自動車型ロボットを作ります。

ROBOLAB(ロボラボ)教室
◆パソコンを1人1台使って作業します
ROBOLAB(ロボラボ)教室
◆難しいRコースに挑戦!

それから、パソコンで簡単なプログラムをロボットに覚えさせて、いろいろなアルファベットの文字の道に沿って走らせます。
どうやったら、コースを外れずに走ることができるのかな??と試行錯誤しながら、何度もチャレンジする子どもたちが室内を走り回っている姿が印象的でした。
ROBOLAB(ロボラボ)教室
◆自動車型ロボットのできあがり!

3月20日(木・祝)

工作室では、「親子で化学じっけん教室」を実施しました。
親子あわせて40名と岳川学芸員、奈良教育大学のスタッフとが一緒になって、プラスチックに関するさまざまな実験を体験しました。
小さな昆虫が作るプラスチックの試食会!?をしたり、熱で形が変わるプラスチックで、いろいろな形をつくってみたりと、皆さんの熱気で室内の温度が上がるほど、あっというまの2時間でした。
ほんとうに皆さん楽しそうで、終わる頃にはスタッフやまわりの参加者の方ともすっかり打ち解けていましたね。
不定期ですが、科学館ではいろいろな教室を開催しています。気になる教室を見つけたら参加してみてください!

親子で化学じっけん教室
◆親子で楽しそうに実験中
親子で化学じっけん教室
◆プラスチックでマジック!?

3月15日(土)

今月も科学館「友の会」の例会の日がやってきました。
写真は、高柴さんの「英語の中の天文に関するクイズ」の様子です。
第1問。食べられる月はなんでしょう?すぐに会員の方から「げっぺい!!」という声があがりましたが、残念ながら不正解。答えは、クロワッサンでした。
さて、どうして?でしょう。みなさんも調べてみてくださいね。この後も、おもしろクイズで盛り上がりました。

その他、学芸員のミニ講演会などなど和やかなムードですすみました。みなさんも参加してみませんか?

3月の例会
◆ワイワイ楽しみながらクイズに参加する会員のみなさん

3月14日(金)

展示物の保守・整備を担当していたアルバイトの渡辺君が今日で、科学館から卒業することになりました。
3年9ヶ月という長い間、科学館で働いていて、修理のことならおまかせ!という頼れる存在だった、渡辺君。春からは社会人として働き始めます。なんだか、来週も普通にデスクで作業していそうですが・・
科学館スタッフ全員、これからの活躍を期待しています。


◆デスクで最後の仕事を

3月14日(金)

展示場では、サイエンスガイドが活躍しています。
展示物の説明をしたり、いろいろな実験道具積んだワゴンで移動しながら、あちらこちらでプチサイエンスショーを行ったりしています。
目印は、サイエンスガイドという文字が背中に入った、青いベストです。サイエンスガイドに出会えば、きっと科学館がもっともっと楽しめるはず。展示場で探してみてくださいね。


◆展示場4階「ふりこ」の前でお客様とお話し中

<サイエンスガイド募集中>

3月9日(日)

今日は、モバイル(移動式)プラネタリウムの出張で、ATCグリーンエコプラザへ行ってきました。
事前に応募していただいた約150名の親子連れのみなさんに星空を楽しんでいただきました!

モバイルプラネタリウム
◆ATCグリーンエコプラザにて

3月5日(水)

事務所の前の廊下で、なにやらあやしげなことをしている斎藤学芸員を発見しました。なんと、こんなところで「こま回し」を。
何をしているかというと、今年の秋ごろに予定しているサイエンスショーの準備でした。私には、一発芸にしかみえませんでしたが、これがどんなサイエンスショーになるんでしょうか。秋までのお楽しみに。

斎藤学芸員のこま回し
◆斎藤学芸員がこまを回している様子を見たい!という方は、こちらから(こま回し動画)

3月1日(土)

今日からプラネタリウムサイエンスショーが新しいテーマへ変わりました。
スタッフの様子もいつもと違う・・
スタッフ(学芸員)は、今日からお揃いで赤いベストを着ることになりました。背中には「スタッフ」と書いてありますので、どんどん声をかけてくださいね。

ベストを着た小野学芸員
◆これが噂の赤いベストです。