1. TOP
    2. 科学館のできごと

科学館のできごと

4月24日(木)

東洋初のロボット「学天則(がくてんそく)」の復元品が完成し、今日は、報道関係者向けの内見会が開催されました。
20社以上のマスコミの方に来ていただき、会場から人があふれそうになるほどの盛況ぶりでした。
「学天則」が実際に動く様子の撮影や、制作指導をした長谷川学芸員による解説や質疑応答が行われ、熱気あふれる取材現場となりました。

みなさんに、お披露目することができるのは、7月18日(金)午後1時の展示場リニューアルの日からです。 もうしばらくお待ちください!


◆学天則の隣で解説をする長谷川学芸員


◆説明する学芸員の後ろからマスコミさんを撮影してみました。

4月18日(金)

科学館の展示場では、サイエンスガイドが実験グッズの入ったワゴンを前に「プチサイエンスショー」を行っています。
今日のテーマは、「火」。実際に火おこし器を使って、火をおこすと子どもたちだけではなく大人の方もくぎづけでした。
サイエンスガイドのまわりでは、何か楽しいことが始まります!展示場内をさがしてみてくださいね。

プチサイエンスショー
◆プチサイエンスショー実演中!

4月11日(金)

今日は東京から、なんと2100キログラム!の「岩塩」が科学館へ運び込まれました。
これは、展示場リニューアル用に、東京・渋谷にある「たばこと塩の科学館」からお借りしたもので、7月18日から展示する予定です。

2トンの岩塩
◆「岩塩」を5人がかりで、クレーンを使ってトラックから降ろします

2トンの岩塩

岩塩の表面
◆幅140cm 直径90cm ドラム缶のような円柱の形をしています。岩塩の表面は、赤茶色。

4月6日(日)

特製キットを使って、万華鏡を自分で作るという教室が開催されました。
万華鏡倶楽部のスタッフの指導により、2時間弱で万華鏡が出来上がりました。早速、出来上がった万華鏡をあちらこちらに向けて覗き込んだり、友達の万華鏡との違いをじっくり観賞したり、万華鏡に興味津々の様子でした。

万華鏡教室
◆仲良くのぞきこむ3人組

4月1日(火)

研修室では、今日から「第8回 日本万華鏡大賞公募展 大阪展」が開催しています。
64点のさまざまな形の万華鏡が展示してあります。なかには、実際に手に持って触ることができる万華鏡も。4月6日(日)まで開催していますので、ぜひのぞいてみてください。

日本万華鏡大賞公募展
◆万華鏡、大集合!