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科学館のできごと

10月 12日(日)

夕方からは、「中之島は大きな帆船」イベントの一環として、科学館で「帆船天文台」が行われました。
高倍率をくぐりぬけ当選した約150名の方が参加され、今回は特別に220万個の星で星空を表現するメガスターゼロ投影機を使ったモバイルプラネタリウムと、実際の空を観る天体観望会を楽しみました。
モバイルプラネタリウム
◆モバイルプラネタリウム入場の様子。
モバイルプラネタリウム
◆真ん中にあるのが“メガスターゼロ投影機”。今から始まります。
天体観測
◆みなさん、星座早見盤を手に
実際の空で星を探しています。
天体観望会
◆天体望遠鏡で月と木星を観察。

10月 12日(日)

大阪市の平松市長が、ノーベル物理学賞の関連展示「磁石のテーブル」を見学へ。
平松市長
◆ノーベル物理学賞の内容を分かりやすく紹介した
話題の 「磁石のテーブル」を見学。
製作した斎藤学芸員が解説を。
平松市長来館
◆平松市長と科学館の高橋館長。
展示場4階で“アインシュタイン”と一緒に。
平松市長来館
◆リニューアルした展示場を見学。
展示場3階「身近に化学」
ニュースでとりあげられているメラミン展示の前で。
平松市長来館
◆東洋初のロボットを復元した「学天則」と対面。

10月 8日(水)

最近、ニュースで耳にすることの多い「メラミン」。
「メラミン」に関する問い合わせも多く、みなさんに正しい情報をお伝えするために、展示場3階のプラスチックコーナーで「メラミン」の現物を展示しています。
「メラミン」そのものについてはもちろん、「メラミン」が混入された目的や、毒性について科学的な目線で紹介しています。ぜひ、展示場へお越しください!
メラミン

10月 8日(水)

南部陽一郎さんらがノーベル物理学賞を受賞されました。
南部さんが提唱し、今回の受賞理由になった「対称性の自発的破れ」の理論をわかりやすく体験できる展示物「磁石のテーブル」が、科学館に展示してあります。
今日は、一日中「磁石のテーブル」そして、この展示物を製作した斎藤学芸員の取材があり、あわただしい一日でした。
取材風景
◆取材風景。磁石のテーブルの前で。

10月 4日(土)

天体観望会「木星を見よう」が開催されました。
うす曇りの中、始まった天体観望会。まずは、約50名のみなさんと一緒に屋上へあがり、学芸員や観望会スタッフの解説を聞きながら、3台の望遠鏡を使って、月のクレーターや木星を観望しました。
天体観望会「木星を見よう」
◆屋上にて
天体観望会「木星を見よう」
◆直径50cmの大望遠鏡
その後、屋上よりさらに上の階にある、「科学館天文台」へ。ここでは、直径50cmの大望遠鏡を使って、木星のしま模様や、衛星をじっくり観察しました。

10月 4日(土)

リフレッシュ理科教室2008 リフレッシュ理科教室2008
◆アトリウムではサイエンス展示も  ◆電子顕微鏡で見るミクロの世界
リフレッシュ理科教室2008 「リフレッシュ理科教室2008
◆中央、緑色の帽子をかぶっているのが米谷先生  ◆楽しそうに実験をする参加メンバー
リフレッシュ理科教室2008 リフレッシュ理科教室2008
◆「ペットボトル噴水」を作る実験教室。
完成した作品と一緒に。
リフレッシュ理科教室2008
◆「簡易スピーカー」を作製する実験教室。
プラスチックのコップ、コイルと磁石などで作ります。

「リフレッシュ理科教室2008」が開催されました。
午前中は、米谷 彰先生による「君も今日から科学者だ!」 と題して、実験工作付き講演会が行われ、午後からは、4つのテーマに別れて、実験教室が行われました。