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科学館のできごと

3月 26日(木)、28日(土)

大阪市立科学館オリジナル作品 全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の完成試写会を行いました。
上映後は、拍手がわきあがり、涙ぐむ人も・・・アンケートなどを見ても、大好評でした。

全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の関係者・プレス向けの完成試写会

報道関係者には、映画に関する説明会と質疑応答も行いました。
20名以上の出席者があり、大変熱心な質問が出されました。作品にも好意的な評価がなされました。

全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の関係者・プレス向けの完成試写会
◆質疑応答

全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の関係者・プレス向けの完成試写会
◆NHKニュース番組の取材の様子

3月 25日(水)

今日は、電気記念日のため、展示場のみ入場無料でした。
展示場では、科学館大好きクラブのメンバーが、さまざまな展示物の解説を行いました。
「プラスチック実験テーブル」の展示では、プラバンの実験をしました。しかも、単なるプラバンではなく、でこぼこのプラスチック容器を使うところが科学館のプラバン実験のポイントです。どうして小さくなるのか、どうしてでこぼこがなくなるのか・・・、そのヒミツがわかると、プラスチックの成型がわかる、プラバンは、簡単ですが、結構すごい実験なんです。子どもだけでなく、大人の方も、楽しんでいらっしゃいました。
なお、この実験は、普段は実施していません。ごめんなさい。

電気記念日
◆「プラスチック実験テーブル」

電気記念日
◆展示場4階

3月 20日(金・祝)

3月15日(日)に開催した、科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」の作品展示がはじまりました!普通の写真とは違う「味わいある作品」をお楽しみください。
※作品展は終了しました。

カメラをつくって、写真を撮ろう!

カメラをつくって、写真を撮ろう!
◆地下1階研修室前で展示中です。

3月 20日(金・祝)

科学と芸術のコラボレーションをテーマとした、科術プロジェクトの第4弾「音をみよう、きこう、つくろう!」を開催しました。

音をみよう、きこう、つくろう!
◆”科学者”長谷川学芸員がガラスの瓶を使って音の変化を説明

音をみよう、きこう、つくろう!
◆ヘリウムと酸素の混合ガスを入れてビニール袋の中では”楽器の音が変わるでしょうか?”

カメラをつくって、写真を撮ろう!
◆プロのミュージシャンの生演奏

カメラをつくって、写真を撮ろう!
◆手作りギターを製作中

カメラをつくって、写真を撮ろう!
◆最後に全員で、地下1階アトリウムにて演奏会を開催しました

3月 17日(火)

全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の公開が近づいてきました!4月1日公開に向けて、スタッフ一同着々と準備を進めています。
今日は、この映画に登場する小惑星「イトカワ」の1/1000スケールの模型が届きました。4月から展示予定です。 1/1000スケールの小惑星探査機「はやぶさ」も付いていますので、チェックしてみてくださいね。

◆これが小惑星「イトカワ」の模型
◆これが小惑星「イトカワ」の模型

3月 15日(日)

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」を開催しました。

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」
◆小野学芸員による「カメラの歴史」のレクチャー

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」
◆写真家の田中新吾さんが撮影のノウハウをレクチャー

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」
◆ピンホールカメラの作成開始!

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」
◆出来上がったカメラを使って、撮影会を行いました

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」
◆展示場でも撮影を

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」
◆現像を行いました

科術プロジェクト「カメラをつくって、写真を撮ろう!」
◆みなさんの作品が出来上がりました!


3月 7日(土)

空一面に うす雲がかかり、おぼろ月が見える中、天体観望会「春の月」が行われました。屋上に上がる前に、まずは駐車場にて 西に沈みかけている宵の明星「金星」をみなさんと一緒に観察しました。
科学館のミュージアムショップで販売している手作り望遠鏡「コルキット-スピカ」で、三日月の形をしている金星が確認できました!小さい望遠鏡ですが、ちゃんと見えるんですよ!
その後、屋上に上がり、天体望遠鏡で月を観察しました。うす雲でしたので、望遠鏡を使えば、クレータを見ることができました。

天体観望会「春の月」
◆宵の明星「金星」を観察中

天体観望会「春の月」
◆科学館の屋上にて

屋上天文台にある直径50センチの大型望遠鏡で見る月は、まぶしいくらいでした!しかし残念なことに、観望会の時間内に土星は姿をあらわしてはくれませんでした。
参加してくださったみなさんも、今回抽選にもれてしまった方も、星を見たら『世界天文年2009 めざせ1000万人!みんなで星を見よう!』にアクセスしてみてくださいね。

天体観望会「春の月」
◆直径50センチの大型望遠鏡

3月 1日(日)

今日から、プラネタリウムとサイエンスショーのテーマが新しくなりました!初日から、たくさんのお客様にお越しいただいて、プラネタリウムは、14時と16時の回が完売になりました。
新しいプログラムは、それぞれ5月31日(日)までです。お越しをお待ちしています!

サイエンスショー
◆サイエンスショー「おもたい&かるい」

サイエンスショー