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科学館のできごと

12月 25日(木)

展示場4階で開催中の企画展「ガリレオの天体観測から400年 宇宙の謎を解き明かす」。今日は、ケーブルテレビ「OSAKAほっとタイム」の取材がありました。
嘉数学芸員とレポーターの石原早百合さんが貴重な資料や体験できる展示物を詳しくご紹介します。来年の1月9日(土)から放送です。ぜひご覧ください。

ガリレオが初めて天体観測を行った望遠鏡のレプリカの前で
ガリレオが初めて天体観測を行った望遠鏡のレプリカの前で

12月 22日(火)

12月14日(月) 京阪電車 FM802 BEAT EXPO STYLE SELECTION 「平原綾香プラネタリウム・コンサート」を開催しました。
応募総数14.000通の高倍率の中から当選した100組200名の方々にお越しいただき、DJの早川和余さんのプラネタリウム星空解説からスタート。穏やかな語り口で、冬の星空を堪能しました。
解説が終わると、いよいよ 平原綾香さんの登場!!
ピアノ演奏と共に、「CHRISTMAS LIST」や「Jupiter」など、アンコールを含め8曲を熱唱。「星つむぎの歌」では、観客のみなさんと一緒に歌うなど、ホール内が一体となっていました。
星空や、オーロラの映像の中で歌う平原綾香さん。とても幻想的な空間でした。この模様は、12月24日(木)にFM802「BEAT EXPO」【京阪電車 STYLE SELECTION】のコーナーで放送される予定です。


平原綾香プラネタリウム・コンサート
平原綾香プラネタリウム・コンサート
平原綾香プラネタリウム・コンサート

12月 18日(金)

1月16日(土)からの放送のeo光テレビ「起源探訪 生まれたるは関西!」という番組の取材がありました。テーマは「日本初のロボット・学天則」。
長谷川学芸員が出演します。お楽しみに。

「学天則」の前で、インタビューを受ける長谷川学芸員
「学天則」の前で、インタビューを受ける長谷川学芸員

12月 16日(水)

今、アトリウムのケースで、「世界天文年旗」を展示しています。
これは今年3月に若田光一宇宙飛行士がスペースシャトル・ディスカバリー号に持ち込んで一緒に宇宙を飛んだ公式飛行記念品Official Flight Kit です。
世界に、これ1点しかありません。



世界天文年旗は世界天文年を記念して日本委員会が制作し、若田宇宙飛行士に託したものです。
先日開催されたグランドフィナーレで日本委員会に返還されました。
フライトの証明書と、若田宇宙飛行士のサイン入り記念品を一緒に展示しています。

公式飛行品「世界天文年旗」
公式飛行品「世界天文年旗」

バックは、世界天文年フォトモザイクポスター
<グランドフィナーレ版>
詳しくはこちら

現在、特別に大阪市立科学館で先行して公開をしています。これから全国を巡業します。大阪で見られるのは今だけです。お見逃しなく。

12月 12日(土)

大人限定「大人の化学クラブ2009」の第2回目(最終回)は、金メッキ実験を行いました。第2回目ということもあり、初めから和気あいあいとしたムードのなか、班ごとに協力しあいながら実験は進みました。

まずは、濃いヨードチンキ(ヨウ素溶液)を作ります。
まずは、濃いヨードチンキ(ヨウ素溶液)を作ります。

ヨードチンキに金箔をいれ、メッキ液を作ります。
ヨードチンキに金箔をいれ、メッキ液を作ります。

ヨードチンキに金箔をいれ、メッキ液を作ります。

次に、単一電池を用意して、正極側にシャープペンの芯、負極側にメッキしたいものをつないで、メッキ液に浸します。約20秒ほどで見る見るうちに金色に変化します。

次に、単一電池を用意して、正極側にシャープペンの芯、負極側にメッキしたいものをつないで、メッキ液に浸します。そうすると、約20秒ほどで見る見るうちに金色に変化します。

 

次に、単一電池を用意して、正極側にシャープペンの芯、負極側にメッキしたいものをつないで、メッキ液に浸します。約20秒ほどで見る見るうちに金色に変化します。

見学していると、どうしても実験をしてみたくなり・・・教室が終わってから、残った溶液を使って実験をさせてもらいました。チェーンとクリップが見事に金色に!

見学していると、どうしても実験をしてみたくなり・・・。教室が終わってから、担当の小野学芸員に、残った溶液を使い実験をさせてもらいました。チェーンと鳥型クリップが見事に金色に!
みなさんもこんな楽しい「大人の化学クラブ」に参加してみませんか?次回をお楽しみに。

12月 10日(木)

宝塚造形芸術大学にご協力いただき、大阪市立科学館のポスターのデザインを募集しました。11名の学生のみなさんから、さまざまなデザインの作品が寄せられ、全19作品から選考の結果、藤沢佳子さんの作品をもとに実際にポスターを制作しました。
今日は、このポスターデザインコンペの表彰式を行いました。
このポスターは、科学館の地下1階で展示するほか、2010年2月まで、地下鉄の車内や駅構内、大阪市内の市政広報版など、さまざまなところで掲示される予定です。ぜひ見つけてみてください!

藤沢佳子さんと高橋館長
藤沢佳子さんと高橋館長
このポスターが採用されました

ポスター展の前で、参加していただいた皆さんと一緒に。
ポスター展の前で、参加していただいた皆さんと一緒に

12月 6日(日)

「世界天文年2009のグランドフィナーレ」が神戸で行われました。科学館も参加し、「モバイルプラネタリウム」をはじめ さまざまなイベントで、グランドフィナーレを飾りました。

科学館から モバイル(移動式)プラネタリウムが登場!

科学館から モバイル(移動式)プラネタリウムが登場!

星の観察会に向けて、準備中

星の観察会に向けて、準備中
さまざまな望遠鏡が並んでいます

神戸の星の観察会

神戸の星の観察会

神戸の星の観察会

「神戸の星の観察会」
ガリレオ・ガリレイが1609年に望遠鏡を作って、
天界をはじめて観てから400年。
約250名のみなさんと一緒に神戸市立こうべ小学校の校庭から、
木星とその衛星をはじめ、神戸の空に輝く星を、望遠鏡で観察しました。

「世界天文年2009」はグランドフィナーレを迎えましたが、
「世界天文年」はまだ終わっていません。
これからも引き続き、宇宙を楽しんでいきましょう!

12月 5日(土)

地球温暖化に対する取り組みと「水素エネルギー」を活用した「燃料電池自動車」のことをやさしく学ぶイベント、「環境・新エネルギー」教室と「燃料電池自動車の展示、カートの体験試乗」を行いました。

究極のエコカー「水素で走る燃料電池自動車」
究極のエコカー「水素で走る燃料電池自動車」

究極のエコカー「水素で走る燃料電池自動車」

燃料電池で走るカートに体験試乗

「地球温暖化について~二酸化炭素のおもしろ実験」

「地球温暖化について~二酸化炭素のおもしろ実験」