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科学館のできごと

1月 27日(水)

白衣に代わる新しい「サイエンスウェア」のデザイン画を募集しています。締切は1月31日(日)です。まだ間に合います!みんなで参加してみませんか?詳しくは、こちらのページをご覧ください。
科学館に応募BOXがあります
科学館に応募BOXがあります

1月 15日(金)

今回の日食は、大阪では日没前の16:47に太陽が欠け始め、17:09に欠けたまま沈んでしまうという現象でした。

今回は、大阪南港にあるWTCへ出張観測を行なうことにしました。当日は、学芸員の嘉数と飯山が機材を持ち込んで観測に臨みましたが、西の空地平線近くには低い雲がかかっていて、何と太陽が欠け始める16時47分にちょうど太陽の下端が雲に隠れてしまい、欠け始めを望遠鏡で確認するのがやっとでした。しかし待つこと約15分。17時04分に雲の切れ間から一瞬だけ太陽が顔を出し、月によって欠けた姿をとらえることができました!

この日は冬型の気圧配置で寒く、強い風を遮るものがない高層ビルでの観測は過酷でした。望遠鏡やカメラは風でゆれ、手はかじかみ、震えながら待ち、もうダメだとあきらめかけた頃、太陽の姿が見えた時には、すべてが吹き飛んだ感じがしました。
欠けた太陽の姿
17時04分、雲間から見えた太陽。下が少し欠けています
WTCビルの観測場所からみた風景
WTCビルの観測場所からみた風景

観測場所は、大阪南港にあるWTC(ワールドトレードセンター)ビル。しかも大阪市ゆとりとみどり振興局とWTCビルの特別のご配慮により、256メートルという日本有数の高さを誇る高層ビルの屋上付近から日食観測をしようという試みが実現しました。

天候のため、ちょっとだけ太陽の姿を見ただけでしたが、大阪市内で一番高い場所での観測という、貴重な体験をすることができました。ご協力いただいた皆様方に、感謝いたします。
観測風景

観測風景
観測の様子。カメラを装着した望遠鏡のほか、デジタルカメラ、ビデオを用意しました。

【一方、科学館では】
科学館周辺でも、学芸員が撮影を行いました。しかし、地平線の厚い雲に阻まれ、部分日食を見ることはできませんでした。(撮影場所:常安橋)
科学館周辺でも、学芸員が撮影を行いました。
しかし、地平線の厚い雲に阻まれ、部分日食を見ることはできませんでした。
(撮影場所:常安橋 撮影:江越学芸員)

1月 14日(木)

閉館後、地下1階のアトリウムを通りかかると、何か作業しているスタッフがふたり。「火星」に関する展示の準備をしているところでした。こんな風に、ひとつひとつ手作りで展示ケースはできあがります。
手作りのペーパークラフトの探査機。
手作りのペーパークラフトの探査機。
吊るす角度を調節しています
みごと成功です!!
まだまだ展示物が入る予定です

1月 7日(木)

科学の玉手箱イベント3日目は、けん玉の達人SHIGEKIさんと大倉学芸員の登場です。1回目と2回目あわせて約100人の方々に参加していただきました。
けん玉1つで、技は3万通りもあるそうです。「宇宙一周」や「鶯の谷渡り」、「けん玉六段の最高難度の技」などいろいろな技を見せてもらいました。コツは『ひざ』を使うことだそうです。
右手に3つ、左手に3つ、合計6つのけん玉を持ち、同時にお皿にのせる技を披露!
右手に3つ、左手に3つ、合計6つのけん玉を持ち、
同時にお皿にのせる技を披露!
みごと成功です!!
みごと成功です!!
けん玉でジャグリング
けん玉でジャグリング
“おとし玉”の練習 
“おとし玉”の練習 
最後は、みんなで“たこ焼き”と呼ばれる けん玉ゲームで盛りあがりました。
最後は、みんなで“たこ焼き”と呼ばれる けん玉ゲームで盛りあがりました。
誰が一番最初に、けん玉を剣にさせるかな?


1月 6日(水)

科学の玉手箱 第2弾「遊びの達人が科学館にやってくる!」2日目は、ジャグラーのカナさんと長谷川学芸員が登場しました。
1回目と2回目あわせて、約180名の方に参加していただきました。
1回目と2回目あわせて、約180名の方に参加していただきました。
バランス感覚をいかした技が次から次へと繰り出されます。
バランス感覚をいかした技が次から次へと繰り出されます。
「お手玉を上手にする人はどこを見ているの!?」「なぜ中国コマは落ちないの?」などなど、長谷川学芸員が、カナさんの技を科学の観点からわかりやすく解説をしました。

「お手玉を上手にする人はどこを見ているの!?」「なぜ中国コマは落ちないの?」などなど、長谷川学芸員が、カナさんの技を科学の観点からわかりやすく解説をしました。
「お手玉を上手にする人はどこを見ているの!?」「なぜ中国コマは落ちないの?」などなど、長谷川学芸員が、カナさんの技を科学の観点からわかりやすく解説をしました。
その後、実際に中国コマをまわしてみました。うまくできたでしょうか?

最後は、みんなで風船アート挑戦しました。

チビネズミの出来上がり!
最後は、みんなで風船アート挑戦しました。チビネズミの出来上がり!
明日は、イベント最終日です。けん玉の達人SHIGEKIさんと大倉学芸員が登場します。みなさんふるって、ご参加くださいね。


1月 5日(火)

2010年 科学館は、科学の玉手箱 第2弾「遊びの達人が科学館にやってくる!」のイベントでにぎやかに始まりました。1回目と2回目あわせて、約130人の方に参加していただきました。
皿回しの達人「ポポ」さんと科学館の斎藤学芸員
皿回しの達人「ポポ」さんと科学館の斎藤学芸員。
まずは、斎藤学芸員が「なぜ細長い棒で皿を回すことができるのか?」
について科学的な面から解説をしました。
お皿を回したくて、うずうずしているところで、皆さんと一緒にプラスチックの皿を回すワークショップを行いました。ポポさんと斎藤学芸員が直接、回し方を指導しました
お客さんにも飛び入り参加してもらい、皿回しの体験を。
幼稚園の男の子が上手に皿を回してくれました。
続いて、ポポさんの皿回しのさまざまな芸を披露していただきました。
続いて、ポポさんの皿回しのさまざまな芸を披露していただきました。
あんな高いところで皿が回っています!
お皿を回したくて、うずうずしているところで、皆さんと一緒にプラスチックの皿を回すワークショップを行いました。ポポさんと斎藤学芸員が直接、回し方を指導しました

お皿を回したくて、うずうずしているところで、皆さんと一緒にプラスチックの皿を回すワークショップを行いました。ポポさんと斎藤学芸員が直接、回し方を指導しました
お皿を回したくて、うずうずしているところで、皆さんと一緒にプラスチックの皿を回すワークショップを行いました。
ポポさんと斎藤学芸員が直接、回し方を指導しました
最後は、全員で皿回し大会。
最後は、全員で皿回し大会。短時間の練習で、
こんなに皿をまわすことができるようになりました。

明日6日(水)は、女性ジャグラーのカナさんと科学館の長谷川学芸員が登場します。無料イベントです。ぜひみなさんもご参加ください!