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科学館のできごと

6月 26日(土)、27日(日)

今週のギャラリートークは、斎藤学芸員による「南部陽一郎と自発的対称性の破れ」と長谷川学芸員による「江崎玲於奈とトランジスタ」でした。
2か月間にわたり開催したギャラリートークも、27日で終了しました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
斎藤学芸員による「南部陽一郎と自発的対称性の破れ」
斎藤学芸員
長谷川学芸員
長谷川学芸員

6月 26日(土)、27日(日)

2日間限定で、飯山学芸員による 「はやぶさ」回収隊参加報告会 特別プラネタリウム 『帰ってきた「はやぶさ」』を行ないました。
まずは日本で見える星座をご覧いただき、「はやぶさ」のカプセルが回収されたオーストラリアで見える星座を解説。その後、「はやぶさ」の地球帰還について、飯山学芸員がオーストラリアで撮影した映像を交えながら報告をしました。

開館前からたくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。大変ご好評をいただきましたので、7月11日(日)と7月13日(火)に特別プラネタリウムの追加投影を行なうことになりました。詳しくはこちらのページをご覧ください。
2日間ともプラネタリウムホールは満席でした
2日間ともプラネタリウムホールは満席でした
2日間ともプラネタリウムホールは満席でした
報告会終了後、飯山学芸員のまわりにはたくさんの人が。みなさんの質問などにお答えしました。
新聞社やケーブルテレビなどの取材も。
新聞社やケーブルテレビなどの取材も。放送について詳しくはこちら

6月 25日(土)

今日は、ケーブルテレビ「ほっとネットベイコム」が、開催中の「花火の化学展」を取材にきてくれました。6月27日(月)から7月3日(日)までのリピート放送です。ぜひご覧ください。詳しくはこちら
めったに見られらない「打ち上花火」の装置も展示しています。
めったに見られらない「打ち上花火」の装置も展示しています。
取材では、担当の岳川学芸員が展示の解説をしました。
取材では、担当の岳川学芸員が展示の解説をしました。

6月 某日

内スタッフへの報告会。画面は、現地のスーパーマーケットでの食料調達中の写真。こんな裏話も聞けました。飯山学芸員の「はやぶさ」に関する取材が続いています。
読売テレビのニュース番組の取材もありました。事務所の自分のデスクでインタビュー撮影を。
内スタッフへの報告会。画面は、現地のスーパーマーケットでの食料調達中の写真。こんな裏話も聞けました。
館内スタッフへの報告会。画面は、現地のスーパーマーケットでの食料調達中の写真。こんな裏話も聞けました。

6月 20日(日)

今週のギャラリートークは、岳川学芸員による「白川英樹の電導性プラスチック」でした。ギャラリートークも残り2回となりました。次回は、6月26日(土) 午後3時からです。ぜひ展示場までお越しください。
岳川学芸員による「白川英樹の電導性プラスチック」

岳川学芸員による「白川英樹の電導性プラスチック」

6月 19日(土)

小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還してから初めての週末だった今日は、午後1時からの「HAYABUSA」のチケットが午前11時には完売しました。
満席のプラネタリウムホール
満席のプラネタリウムホール
「はやぶさ」情報特製ボードには
「はやぶさ」情報特製ボードにはたくさんの人が

オーストラリアでの「はやぶさ」回収隊に参加していた、飯山学芸員も無事に帰国しました。
科学館の友の会の例会では、飯山学芸員が撮影した画像の解説や観測について報告を行ないました。会員の方からは、「おかえりなさい」という言葉とともに拍手で迎えられ、「はやぶさ」の色は?音は?撮影する前に練習はしたの?など いろいろな質問が。みなさん身を乗り出して、飯山学芸員の話に聞き入っていました。
飯山学芸員の友の会での報告会
飯山学芸員の友の会での報告会

6月 19日(土)

雨にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、プラネタリウムホール満席のなか、スペシャルナイト「巨大加速器で探る宇宙の始まり」が始まりました。

スイス・ジュネーブ郊外のCERNという研究所に、LHCと呼ばれる巨大加速器が建設されました。今回、ここでの実験に参加してる研究者が、質量の起源や、暗黒物質の正体、ミニブラックホールの生成など、最先端の物理の解説を行ないました。参加者のみなさんは、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
「LHCで見渡す初期宇宙」(大阪大学 花垣和則准教授)
「LHCで見渡す初期宇宙」
(大阪大学 花垣和則准教授)
「見つかるか、暗黒物質 -LHC実験の紹介-」(神戸大学 山崎祐司准教授)
「見つかるか、暗黒物質 -LHC実験の紹介-」
「CERNからの中継」(名古屋大学 戸本誠准教授(画面中央)と大学院生)
「CERNからの中継」(名古屋大学 戸本誠准教授(画面中央)と大学院生)
(神戸大学 山崎祐司准教授)

休憩時間にコーヒーが振る舞われた後、後半はCERNとの生中継です。LHC実験の現場の様子を紹介したり、現地で研究を行なっている若手研究者の方々と会場の方々との質疑応答の時間が設けられ、会場からは次々と質問の声があがり、関心の高さが感じられました。
夜遅くまでご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


6月 16日(水)

2008年にノーベル物理学賞を受賞された 南部陽一郎氏が来館されました。
南部氏の理論「対称性の自発的破れ」を目に見える形で分かりやすく紹介した展示物「磁石のテーブル」を見学後、ただいま開催中の企画展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」をご覧になりました。
斎藤学芸員が考案した「磁石のテーブル」の前で
斎藤学芸員が考案した「磁石のテーブル」の前で
南部陽一郎氏来館

南部陽一郎氏来館

その後、展示場を4階から1階までご見学いただきました。
南部陽一郎氏来館

南部陽一郎氏来館

南部陽一郎氏来館

南部陽一郎氏来館

高橋館長、斎藤学芸員と一緒に記念撮影を
高橋館長、斎藤学芸員と一緒に記念撮影を
最後に、南部氏より色紙をいただきました 「対称性は破れてもよい 南部陽一郎 2010.6.16」
最後に、南部氏より色紙をいただきました

6月 12日(土)、13日(日)

今週のギャラリートークは、「湯川秀樹と大阪大学」と「田中耕一の質量分析器」でした。次回は、6月20日(日) 午後3時からです。ぜひ展示場までお越しください。
「湯川秀樹と大阪大学」
斎藤学芸員
「湯川秀樹と大阪大学」

「田中耕一の質量分析器」
小野学芸員
「田中耕一の質量分析器」

6月 9日(水)

中之島科学研究所 第8回コロキュウムを行ないました。
今日の演題は、斎藤吉彦研究員による「方位磁石結晶の自発的対称性の破れ」と長谷川能三研究員による「大阪湾における蜃気楼」でした。
次回は7月10日(土)です。どなたでも無料・申し込みなしでご聴講できます。ぜひお気軽にお越しください。
斎藤吉彦研究員
斎藤吉彦研究員
長谷川能三研究員
長谷川能三研究員

6月 9日(水)

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってくるまで、あと4日となりました!
◆「はやぶさ」の物語についてはこちら
科学館では、地下1階に「はやぶさ」 特製ボードを設置し、「はやぶさ」に関する最新情報を掲示しています。また、はやぶさに関する展示コーナーもあります。ぜひお立ち寄りください。
みなさん、熱心に「はやぶさ」の記事を読んでいらっしゃいます。
みなさん、熱心に「はやぶさ」の記事を読んでいらっしゃいます。
「はやぶさ」について、詳しく知りたい人はこちらへ
「はやぶさ」について、詳しく知りたい人はこちらへ

6月 6日(日)

展示場4階で開催している 企画展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」にちなんだギャラリートーク「小柴昌俊とKAMIOKANDE」を行ないました。
今日の担当は大倉学芸員
今日の担当は大倉学芸員
光電子増倍管の前で
光電子増倍管の前で

次回のギャラリートークは
6月12日(土)です