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科学館のできごと

3月 27日(火)

「第12回日本万華鏡大賞公募展大阪展」が始まりました。グランプリやヴィジュアル賞など48点の万華鏡が大集合!4月1日(日)まで開催しています。ぜひ見に来てくださいね。

第12回日本万華鏡大賞公募展大阪展 第12回日本万華鏡大賞公募展大阪展

3月 25日(日)

電気記念日スペシャルイベントを行ないました!展示場では中・高・大学生が中心の科学館大好きクラブのメンバーが、科学館の展示物をわかりやすくガイドする「自然科学の基礎を訪ねる」を実施しました。

電気記念日

展示場4階にて

電気記念日

遊びながら学べます

地下1階のアトリウムでは、スペシャル・アトラクション 「静電気のビックリ! 電池のヒミツ!」というサイエンスショーを開催!

静電気のビックリ

「静電気のビックリ! 電池のヒミツ!」

バン・デ・グラーフ起電機

バン・デ・グラーフ起電機という静電気を起こす機械を使っての実験

百人おどしの実験

百人おどしの実験

電池の実験

電池の実験

人間電池の実験

人間電池の実験

そして、研修室での体験コーナー「ブラックライトの部屋」をみなさんに見ていただきました。



盛りだくさんの1日でした。
ご来館いただいたみなさま、楽しんでいただけたでしょうか?

3月 20日(火・祝)

「科学実験大会2012」開催!普段サイエンスショーを行なっている会場で
実験の腕に自信のある皆さんに、お客様の前で実験を披露していただきました。

満員のお客様の前で開会宣言

満員のお客様の前で開会宣言

トップバッター「光アレ 3光は色の束」」柿葉隆雄さん

トップバッター「光アレ 3光は色の束」」柿葉隆雄さん

6月からのサイエンスショー予告編「スーパー磁石」斎藤吉彦学芸員

6月からのサイエンスショー予告編「スーパー磁石」斎藤吉彦学芸員

「博士のムチャ振り、叶えます!!」

「博士のムチャ振り、叶えます!!」ムチャブリ博士と、ムリっすカールズ。のお三人

京都技術士会理科支援チームのみなさん

「波の不思議波をみてみよう体験してみよう」京都技術士会理科支援チームのみなさん

近畿大学理工会学生部会エネルギー研究会「NEDE」のみなさん

「デンキをつくろう」近畿大学理工会学生部会エネルギー研究会「NEDE」のみなさん

 レイケ音響工房のみなさん

「ふしぎな音アラカルト」 レイケ音響工房のみなさん

木村友美さん

「クスリの化学でおもしろ実験!?」木村友美さん

壁面をスクリーンに

会場の外からも見学できました。通常のモニター以外に、今年は壁面をスクリーンにして中の様子を映し出しました。

出演者のみなさん

今回も楽しく&無事に終えることができました。
出演者のみなさん、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

3月 17日(土)

プラネタリウム・スペシャルナイト「星空トーク 江戸時代の大坂・町人科学者列伝」を 開催しました。 ナカノシマ大学とのコラボで実現したこの講座! 第一部の「プラネタリウムで聞く、江戸時代の大坂・町人学者の系譜」では、 嘉数学芸員がプラネタリウムで町人科学者たちを紹介。 第二部では、「朗読と対談でさぐる、サイエンスと大坂の謎」と題し、 馬場尚子さんによる朗読で、鳴海風著「星空に魅せられた男 間重富」を聴いたあと、大阪天満宮文化研究所の高島幸次氏と嘉数学芸員の対談がありました。

プラネタリウム

プラネタリウムのスクリーンを使って中天游の紹介

緒方洪庵の紹介

こちらは、緒方洪庵の紹介

大阪天満宮文化研究所の高島幸次氏と嘉数学芸員の対談

大阪天満宮文化研究所の高島幸次氏と嘉数学芸員の対談の模様

大阪天満宮文化研究所の高島幸次氏(左)と嘉数学芸員(右)

大阪天満宮文化研究所の高島幸次氏(左)と嘉数学芸員(右)

プラネタリウムの星空

プラネタリウムの星空のもと対談が進んでいきます

中川なをみさん(左)と 「星空に魅せられた男 間重富」著者の鳴海風さん(右)

「天游」著者の中川なをみさん(左)と
「星空に魅せられた男 間重富」著者の鳴海風さん(右)

江戸時代の大坂には、間重富や中天游などのスーパー科学者たちがいたんですね。彼らの活躍が、今の科学の礎になってるといってもいいですね。

3月 14日(水)

中之島科学研究所 第27回コロキウムを行ないました。本日は、加藤賢一主任研究員が「大正・昭和期の大阪と電気科学館」について、講義を行ないました。

「大正・昭和期の大阪と電気科学館」について 「大正・昭和期の大阪と電気科学館」について

電気科学館とゆかりのある手塚治虫氏

次回のコロキウムは、4月11日(水)です。担当は松田卓也研究員の予定です。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

3月 13日(火)

電気科学館が開館してちょうど75周年でした。

電気科学館が開館したのは1937年3月13日です(スタッフだより第53回「電気科学館の思い出」)。電気科学館には、東洋初となるプラネタリウムが設置されました。ドイツのツァイスⅡ型プラネタリウムです(「プラネタリウム資料室」参照)。ツァイスⅡ型プラネタリウムは25台製造されました。電気科学館に設置されたのは22号機です。

ポーランドのダブロフスキー博士の調査によると、製造された25台のツァイスⅡ型プラネタリウムのうち、現存するのは3台だけで、残りはツァイス社の工場に運ばれて解体され、部品として再利用されたり、第2次世界大戦の時に破壊されたりしたそうです。現存する3台は、イタリアのローマ・プラネタリウムの12号機、アメリカ・ピッツバーグのブール・プラネタリウムの25号機、そして、大阪の22号機です。戦争を生き延び1989年まで電気科学館で使用されていたツァイスⅡ型プラネタリウムは、現在、大阪市指定文化財として当館で展示されています。

カールツァイス社製Ⅱ型プラネタリウム

カールツァイス社製Ⅱ型プラネタリウム

3月 6日(火)

100名ほどの方が集まってくださり、特別観望会「接近した火星を見よう」が始まりました。 開始の頃は空が雲に覆われていましたが、 しばらくすると雲が流れ始めて火星が見えてきて、用意した5台の望遠鏡でみなさんに見ていただきました。西の空の雲もきれて、木星も姿をあらわし木星にも望遠鏡を向けました。 30分ほどでまた雲にかくされてしまいましたが、来ていただいた方々に望遠鏡でじっくり見てもらうことが出来ました。

火星についてレクチャー中

火星についてレクチャー中

見つけた!

見つけた!

望遠鏡がならんでます

望遠鏡がならんでます

火星はどんなふうに見えたかな?

火星はどんなふうに見えたかな?

3月 3日(土)

「第17回天体スペクトル研究会」を開催しました。天文台の方や、大学の先生や学生さん、高校生の方まで各地からお集まりいただいた参加者のみなさんに天体スペクトルの研究について発表していただきました。明日4日(日)も、朝9時30分から13時まで開催します。聴講歓迎です。

参加者のみなさん

参加者のみなさん