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科学館のできごと

7月27日(土)

本日はジュニア科学クラブの日でした。
ジュニア科学クラブ用の特別なサイエンスショー(解説は大倉学芸員担当)や実験教室が開催されました。
サイエンスショーではブーメランについて実験しました。みなさん、楽しみながらもしっかりと学びましたね。
ジュニア科学クラブについて詳しくはこちら。





7月26日(金)

本日は夏休み自由研究教室 「銀メッキでミニ鏡をつくろう!」を開催しました。
銀を使用して、鏡を作成しました。
小野学芸員が銀について解説しています。
みなさん、上手にできたようです。夏休みの自由研究はばっちりですね!


大阪市立科学館では毎年夏休みにたくさんのイベントを開催しています。
ぜひまたご参加くださいね。

7月13日(土)

本日は全国同時七夕講演会2013「ブラックホールナイト」を開催しました。

お忙しい中、たくさんの方にご参加をいただきました。ありがとうございます!
みなさま、とても熱心に講演に耳を傾けていらっしゃいました。


まず、始めに現在投影中のプラネタリウム番組「ブラックホール」を見ていただきました。

次に大阪市立大学大学院理学研究科の石原秀樹教授が
「相対論が予言するブラックホールとは…」と題して
現在の物理学で理論的に考えられているブラックホールについてお話いただきました。


続いて大阪市立大学大学院理学研究科の神田展行教授が
「観測で探すブラックホール:重力波と天体探索」と題して、
現在実際に行われているブラックホールを探す試みについてお話いただきました。


その後、SF作家の小林泰三氏の講演「ブラックホールの楽しみ方」では
さまざまなSFでどのようにブラックホールが取り上げられているか
ご紹介いただきました。


最後にパネルディスカッション「この夏、ブラックホールのナニがアツい?」が行われ、
これからどのようにブラックホールの研究が進んでいくか議論されました。


終了後、アトリウムで書籍の販売とサイン会、また急遽(!?)パネリストへの質問会が行われました。

質問に答える石原氏

質問に答える神田氏

書籍の販売。大人気です。

小林氏サイン会の様子

皆さま、充実した素晴らしい夜となったようです。
また機会がありましたら、ぜひご参加くださいね。

7月11日(木)

本日は、中之島科学研究所 第42回コロキウムを行ないました。
斎藤吉彦研究員が「円電流の電磁波はどこへ行った?」と題して講演しました。

 中之島コロキウム
次回のコロキウムは、9月12日(木)です(8月は開催されません)。
どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

7月11日(木)

観望会抽選
事務所で、なにやら作業をする西野学芸員を発見しました。
7月20日の天体観望会の抽選をしているところでした。
たくさんのお申し込みをいただき、倍率は約5倍でした。
いつも申し込んでいるのに、なかなか当選しないという方、本当にごめんなさい。
またチャレンジしてくださいね。

7月3日(水)

サイエンスショー研究会で、次回サイエンスショーの「光のいろいろ」を行いました。
こうしてご意見をいただき、本番までに、より良い実験ショーへと作り上げられていきます。
次回サイエンスショー

「光のいろいろ」は9/3スタートです。こうご期待!