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科学館のできごと

3月28日 天体観望会

月に1度のペースで行っている「市民天体観望会」を開催しました。

50cm望遠鏡で観察

10倍近い多数の応募から当選した、強運の持ち主50名弱が参加し、学芸員や市民指導員の解説で、望遠鏡や肉眼で星座の星たちや、月、木星を観察しました。


望遠鏡で月を見られたお客さまからは、次々に「スゴ−い!」と歓声が。とくにクレーターがくっきり見られたことに感動された方が多くいました。「わあー穴がたくさん!」の声も。


木星は、縞模様が2本くっきり見えました。ガリレオ衛星4つもくっきり見え、400年前の天才科学者の感動を追体験していました。

人工衛星発見

人工衛星発見! みんなで見上げました。



天気もとてもよく、冬の大三角、オリオン座、春と冬の1等星たち、北斗七星、北極星などを参加者で次々に確認しました。北斗七星を見て「あんなに大きいんですね!」との声もあがっていました。人工衛星も見られ、「どうしてお星さまなのに、あんなに早く動いているの?」との声もあがっていました。

また、当日は、ケーブルTVの「ベイコム」さんが取材にこられました。観望会の様子は、3月30日月曜日の午前11時などの地元ニュースで紹介される予定です。

天体観望会取材ベイコム

天体観望会テレビ取材