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科学館のできごと

5月30日(土)

サイエンスガイド研修会が行われました!
サイエンスガイド研修会1

サイエンスガイドとは科学館で日々活躍しているボランティアのみなさんのことです。展示場にて、来館者の方々に展示物の楽しみ方やそのしくみを解説し、科学の楽しさを伝えています。

まず、長谷川学芸員が「今年は、国際光年(ひかりねん)」をテーマに、光の三原色や光の屈折など、光について解説しました。
サイエンスガイド研修会2 サイエンスガイド研修会3
みなさん、現場で活せる知識を増やそうと、熱心にペンを走らせていました。

続いて、サイエンスガイドを卒業される5名の方へ、齋藤館長より感謝状が贈られました。卒業するサイエンスガイドの方からは、「楽しくて、あっという間の時間でした」など、お客様とのふれあいや思い出が語られました。
サイエンスガイド研修会4 サイエンスガイド研修会5 サイエンスガイド研修会6

続いて、新しくサイエンスガイドとなった13名の方へ、活動時に着用する青いベストが配られました。齋藤館長から「お客様と科学を楽しんでください」と激励の挨拶がありました。
サイエンスガイド研修会7 サイエンスガイド研修会8 サイエンスガイド研修会9

また新しいサイエンスガイドの方からは、「サイエンスガイド10周年の節目の年、卒業されたガイドの方の分もがんばりたい」など、意気込みが語られました。

サイエンスガイド研修会10
卒業するサイエンスガイドのみなさん、ご活躍ありがとうございました!

サイエンスガイド研修会11 現役サイエンスガイドのみなさん

みなさんも、展示場で青いベストを着たサイエンスガイドを見かけたら、声をかけてくださいね。きっと新しい、楽しい発見があるはずです!

5月24日(日)

本日は、楽しいお天気講座「天気予報にチャレンジしよう!」を開催しました。
日本気象予報士会 関西支部より4名の気象予報士の方にお越しいただきました。


まず初めに、天気予報の仕組みの説明や、本物の雨量計を使っての雨量のはかり方を学びました。
 
みんな積極的に参加しています!       雨量計の実物

次に天気図を学び、雲を作る実験を行いました。

ペットボトルの中に雲ができています。

後半は、班ごとに明日の天気を予想し、テレビ番組形式で発表しました。



アナウンサー役、気象予報士役になりきって発表です!

保護者チームで参加のみなさんも発表しました!

最後は、本物の気象予報士のみなさんに天気予報の解説をしていただき、イベントが終了しました。
「楽しいお天気講座」イベントは、年に5回開催しています。
次回は、7月20日の「いろんな雲を観察しよう」です。参加してみたい方はご応募してくださいね(応募多数の場合は抽選です)。

5月23日(木)

展示場4階にて、朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」で放送されるドラマの撮影がありました。

取材1 取材2 取材3

テーマは「宇宙開発」。どのような内容が放送されるのか、今から楽しみです!
☆この模様は6月18日(木)23時17分~放送予定です。ぜひご覧くださいね。

5月17日(日) モバイルプラネタリウム

本日は展示場4階にてモバイル(移動式)プラネタリウムの投影を行いました!

空気でふくらませているドームは直径約7メートル。
モバイルプラネタリウム1モバイルプラネタリウム2モバイルプラネタリウム3
あっという間に展示場にプラネタリウムが!

定員は1回につき50名。4回の投影すべて満席となりました☆☆
モバイルプラネタリウム4 モバイルプラネタリウム5 いよいよ入場です!
モバイルプラネタリウム6
解説者を囲むようにお客様が座ります。そのため解説者との距離がとっても近いんです!

モバイルプラネタリウム7 ←投影機。
科学館にはモバイルプラネタリウムが2機あり、今回は2号機で投影を行いました!

モバイルプラネタリウム8 いよいよ投影スタート☆
まず、たくさんの星を見るために目を閉じて準備します。「・・・3、2、1!」みんなで一緒に目を開けると満天の星空が!「一番おおきい星座はなに?」など、お客様からの質問にこたえながら投影がすすむのも、アットホームなモバイルプラネタリウムならでは。みなさん、いつもと一味違うプラネタリウムを楽しまれたご様子でした☆

このモバイルプラネタリウムは出前ができます。くわしくはこちら

5月14日(木)

本日、サイエンスショーデビューしました 元岡綾子スタッフです。

緊張しながらも、落ち着いて実演していた元岡さん!

元岡さんより一言
「私も楽しみながら実験していこうと思いますので、
見ていただいて楽しんでいただければと思います。
よろしくお願いします。」とのことです。

みなさん、サイエンスショーを見に来てくださいね。

5月10日(日) 赤青緑の光サイエンス

本日はエキストラ実験ショーにて、6/5(金)からスタートするサイエンスショー「赤青緑の光サイエンス」をひと足早く上演しました。

赤青緑の光サイエンス1 赤青緑の光サイエンス2 担当は小野学芸員

CDはキラキラして見えますね。私たちが目にする光にはいろいろな色が混ざっています。
では、もし光の中に1色の色しかなかったら、周りの色はどのように見えるでしょうか。

赤青緑の光サイエンス3
実際にオレンジ色だけの光の中で、洋服の色などがどう見えるのか確かめました。

また、赤色・青色・緑色の光を足し算して、どのように見えるのか実験しました。
さて、青色の光+緑色の光は何色になるでしょう?
赤青緑の光サイエンス4 赤青緑の光サイエンス5

小野学芸員からの問いかけに、お子さまだけでなく、大人の方も一緒に「うーん・・・」「紫色?」「黄色?」と考えました。答え合わせをすると、「わぁ~!」「おおー!」と新しい発見にいろいろな声が上がりました!

みなさんの「目」を使った実験に拍手が起こる場面も!
赤青緑の光サイエンス6 ←この白黒写真に色がついてみえる??

続きはぜひ、6/5(金)からのサイエンスショー「赤青緑の光サイエンス」にて、実際に体験してくださいね☆
ただいま上演中のサイエンスショー「飛ばしてみよう!」もお見逃しなく!

5月10日(日)

友の会「光のふしぎサークル」のみなさんが長谷川学芸員と一緒に何かを作っています!

光のふしぎサークル1 光のふしぎサークル2
光のふしぎサークル3 光のふしぎサークル4

たずねてみると「太陽のスペクトルの吸収線に元素のシールを貼っている」とのこと。
少しむずかしそうですが、一体どんなものができるのでしょうか。みなさん協力して、楽しそうに取り組まれている一体感が印象的でした。

光のふしぎサークル5 完成!

こちらは5/13(水)より「分光器展~光を虹色に分ける機器~」にて展示されます。
「分光器展~光を虹色に分ける機器~」は6/21(日)までアトリウムにて開催中です。ぜひ、ご覧くださいね☆

5月9日(土)

 展示場にあがってみると、サイエンスガイドさんの研修に遭遇しました!
4階では「光の三原色」、3階では「水入り瑪瑙(めのう)」のプチサイエンスショーを披露!

「光の三原色」

「水入り瑪瑙(めのう)」

 お客様を前にして、研修生のお二人はドキドキだったそうです。

 展示場内では青いベストを着たサイエンスガイドさんたちが
展示物を説明したりプチサイエンスショーを行ったりしています。
青いベストの人を見かけたら、お気軽に声をかけてくださいね。

5月1日(金)

本日、新たな資料「星雲紋鏡(せいうんもんきょう)」を展示しました。こちらは、歴史博物館からお借りした資料です。

資料展示1

「星雲紋鏡」は青銅鏡のひとつで、前漢(紀元前206年~紀元後8年)のものです。綺麗な紋様があり、その技術に驚かされます。また、紀元前の人々と同じものを見ていると思うとなぜかワクワクしてきます。



展示場4階サイエンスタイムトンネル「古代の科学技術」のコーナーにて展示中ですので、ぜひ、実際にご覧くださいね!