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科学館のできごと

1月14日(木)

中之島科学研究所第69回コロキウムを開催しました。
石坂千春研究員が「ゴッホの南仏を訪ねて…」と題し、没後125年となったファン・ゴッホの足跡をたずねて、南フランスのアルルとサン=レミ=ド=プロヴァンスを訪問した話や、ゴッホの「ローヌ川の星月夜」や「夜のカフェテラス」「星月夜」といった絵に描かれた星が、独自の推論(コロキウム2011年、2014年)と合致していたのか等、現地の様子とともに、調査結果を報告しました。
また、9月のジュニア科学クラブで、アートコミュニケーション的な手法により「ローヌ川の星月夜」を題材として取りあげた時の、小学生の反応についての報告なども交えて講演しました。



次回は、2月18日(木)15:00~16:45 渡部義弥研究員が「ジュール・ヴェルヌと19世紀科学」と題し、講演します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

1月8日(金)

今日は、毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材がありました。
山本浩之アナウンサーが科学館に登場!
館内で、あんなことやこんなことも…。それは見てのお楽しみ♪


            撮影風景

この模様は、1月19日(火)に放送予定です。
ぜひ、見てくださいね~☆

1月6日(水)

展示場3階のサイエンスショーコーナーをのぞいて見ると、サイエンスショー研究会が行われていました。
サイエンスショーをより良くしていくことを目的に3ヶ月に1度、現在のショーと次回作を実演し、研究会に参加してくださった方々と意見交換をします。



ご意見を踏まえて、これからさらに手を加えていきます。

3月からのサイエンスショー「まるくなる水のチカラ-水の表面張力-」をお楽しみに♪

1月1日(金)

新年のごあいさつ






新年、明けましておめでとうございます。
お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申しあげます。
本年も、多くのみなさまに鳥肌が立つような感動を味わっていただき、家庭・学校・職場などで科学の話題に花を咲かせていただこうと、学芸員はじめ職員が一丸となって活動いたします。さらに、自宅や電車の中など、どこにいても、いつでも科学館を楽んでいただけるよう、動画配信をはじめSNSの充実を目指します。
このように、本年も「科学を楽しむ文化の振興」に力の限り努める所存です。旧年中ご支援いただいた皆様には、引き続きお力添えいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。 

今年も大阪市立科学館は元気いっぱいです。どうぞご期待ください。
平成28年 元旦
大阪市立科学館館長 斎藤 吉彦