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科学館のできごと

2月27日(日)

今日は、大阪府電波適正利用推進員協議会と共催イベント「ファミリー電波教室」に小学生のみなさんと保護者の方々が参加されました。

ラジオ・キットを自分で組み立てて、電波を受信するのですが、
まずは指導員の方に教えてもらって、部品を取りつけるために、はんだづけの練習から。

  • 部品はとても細かいです。

  • みなさん真剣に取り組んでいます。

  • はんだごてを上手に使っていますね。


完成したラジオキット

みんなで外に出て、ラジオがちゃんと聞こえるか確認です。

最後に、自分で作ったラジオを手に記念撮影!!


「ファミリー電波教室」、次回は夏休みに開催予定です。
詳細が決まりましたら、ホームページ「イベント情報欄」にてお知らせします!


2月19日(木)

鉱物の新しい資料が仲間入り!!
飯山学芸員が担当する、新しい鉱物資料が加わりました。
規則的な形、特徴的な色など、自然の偉大さを感じます。3階の化学コーナーで、春より公開予定です。


2月18日(木)

中之島科学研究所 第70回コロキウムを開催しました。
渡部義弥研究員が「ジュール・ヴェルヌと19世紀科学」と題し、講演しました。

「海底二万マイル」、「十五少年漂流記」、「月世界旅行」・・・、みなさま図書館などで読んだことがあるかもしれません。これらの作品で有名な19世紀フランスの作家ジュール・ヴェルヌは、科学知識を作品に取り入れ人気を博しました。本講演では、ジュール・ヴェルヌと当時の科学の関わりについてさぐりました。

平日の午後にも関わらず、たくさんのみなさまがお集まりになり、会場はほぼ満席となりました。
渡部研究員のユーモアを交えた語りに、会場が笑いに包まれる場面もあり、なごやかな雰囲気で講演が進みました。

次回は、3月10日(木)15:00~16:45、齋藤吉彦主任研究員が「巨大ネオジム磁石の効用」について講演します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

2月14日(日)

2/11に直接観測がニュースになり、世間でも思いのほか話題になった「重力波」。
急きょ、展示場4階にて、ギャラリートーク「重力波」を開催しました!
担当は宇宙物理学が専門の石坂千春主任学芸員

重力波を発見したLIGO研究所が作った映像を用いて、「重力波とは何か?」その発見の意義と合わせて解説しました。
新聞の1面に大きく取り上げあれた話題ということもあり、約60名ものたくさんのお客様が集まりました。

専門的な話にもかかわらず、どなたも熱心に聞かれていました。
終了後にも質問が次々とあがり、みなさまの興味の深さがうかがえました。
ケーブルテレビeo光の方が取材にお越しになり、石坂主任学芸員へインタビューをされました。

2月11日(木・祝)

「科学実験大会2016」を開催しました!
会場に入りきらないくらいのお客様にお越しいただきました。
出場者のみなさんには、素晴らしい実験の数々を披露いただきました。
また約1年後をお楽しみに!
 
    出場者のみなさんと記念撮影            齋藤館長の挨拶

  • 「偏光ふしぎ体験」

  • 「どんどん色が変わる魔法のメスシリンダー」

  • 「地震と建物」

  • 「新郎・新婦の相性占い」

  • 「表面チョー力」

  • 「周期的に色が変化する非線型振動反応」

  • 「電気を流してみよう」

  • 講評