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科学館のできごと

5月15日(日)

楽しいお天気講座「天気予報にチャレンジしよう」を開催しました。

テレビなどで放映される天気予報は、どのようにして作られているのかをテーマに
日本気象予報士会 関西支部より4名の気象予報士の方にお越しいただき
気象観測の方法や天気変化のしくみを学び、明日の天気を予想してみました。



本物の雨量計を使って雨量のはかり方を学びました       雨量計の実物に興味しんしん

この日は、ケーブルテレビのJ:COMさんが取材に来てくれました

ペットボトルの中に雲をつくる実験

後半は、班ごとに明日の天気を予想し、みんなの前でテレビ番組形式で発表しました。


最後は、講師の気象予報士のみなさんに天気予報の解説をしていただき、イベントが終了しました。
 「楽しいお天気講座」イベントは、年に5回開催しています。
 次回は、夏休みの7月31日に開催する「いろんな雲を観察しよう」です。参加してみたい方はご応募してくださいね(応募多数の場合は抽選です)。

5月14日(土)

天体観望会「月と木星を見よう」を開催しました。
まずは、工作室で今日の観望会の注意事項などを聞いたあと、いよいよ屋上へ!

天体望遠鏡で、月や木星と衛星を見たり、さらに大きな直径50センチの大型望遠鏡でも楽しみました。


次回は、6月11日(土)に天体観望会「月と木星を見よう」を開催します。
事前申し込みが必要です(5月31日必着)。
ぜひ、ご応募してくださいね☆

5月12日(木)

中之島科学研究所第73回コロキウムを開催しました。
髙橋憲明研究所長が「国際物理オリンピックにおける科学館の寄与」と題し、講演しました。
日本は「国際物理オリンピック」に2006年より参加し、毎年多くのメダリストを輩出しています。
日本の好成績は何故なのかを振り返り、大学進学前の若者が物理オリンピックに参加するにはどうするのか、
また今後、科学館の行うべき寄与は何かといったお話がありました。
髙橋研究所長が、「日本人が世界に通用するには、‶気の強さ″が必要だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。





次回は、6月9日(木)15:00~16:45 飯山青海研究員が「ふたご座流星群の光度分布の解析」と題し、講演します。
どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。