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科学館のできごと

11月10日(木)

中之島科学研究所第78回コロキウムを開催しました。
北尾浩一研究員が「北極星(こぐま座α星)の和名」と題し、講演しました。

北の星で輝く北極星は、日本の最北端と最南端では見える高度は20度以上も異なりますが、見やすい高さにあることから多様で豊かな和名が形成されました。また、北極星の動きを発見したという、大阪にゆかりのある徳蔵伝説も少しずつ伝承内容を変えながら愛媛県、広島県から、東は茨城県まで広い範囲で形成されました。 このように各地に広がる北極星の和名についてお話しました。



次回は、12月8日(木)15:00~16:45 江越航研究員が「英国博物館事情」と題し、講演します。
どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。