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科学館のできごと

2月24日(土) 天体観望会「月と冬の大三角を見よう」

晴れるかな~?どうかな~?と空模様を心配しながら迎えた観望会。
かすみはありましたが、月も見られ、星も見つけられる夜空になりました。

当選された参加者の方々に集まっていただき、天体観望会についての説明のあと、3班に分かれていざ屋上へ!


3台の天体望遠鏡で、みなさんに月を見ていただきました。

月のクレーターを見て「うわぁ~!」と声をあげたり、オリオン座のベテルギウスとおおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結んでできる冬の大三角をみんなで探したりと、楽しい観望会になりました!

今日見たのはこんな月の姿


天文台にある直径50センチの大型望遠鏡でみた月はこんな形

ドドーンと、どアップで見えます!!


撮影に協力してくれたお子さんたち♪

寒空のなか、ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

次回は、5月26日(土)に天体観望会「月と木星を見よう」を開催します〈申し込み締切:5月15日(火)必着/応募多数抽選〉!
ぜひ、お申し込みください☆彡 くわしくはこちら

2月6日(火) 幼児のための企画展「にじのせかい」スタート

今日からスタートしました!幼児のための企画展「にじのせかい」!
幼児のための企画展は、当館初の試みなんですよ。

1才~就学前の6才(保護者が必ず同伴してください)までのお子さんが対象で、虹がたくさんある部屋で虹を観察したり、自分で虹を作ってみたり、昆虫の中にある虹をさがしてみたり、虹の絵をかいてみたり…「虹」でたくさんあそべるんです。
また、保護者の方には、いっしょに遊んだり見守りをしていただいたりなどのご協力をお願いしています。

一足早くテスト公開したときのお子さんたちの様子を見ていたのですが、みんなとっても楽しそうでした☆
年齢によっても遊び方は様々で、大人では分からない子どもの目線があり、それに気づけたりすると大人も楽しくなります!

また、企画展を開催するにあたり、サポーターを務めてくださるボランティアスタッフさんの事前研修会も実施しました。

今回の幼児のための企画展「にじのせかい」では、「小さな子どもの“かがくの芽”をいっしょにさがしましょう」キャンペーンも開催しています。
企画展でご自身のお子さんを観察していて、おもしろい行動、不思議な行動、おどろきの行動、(大人にとっては)不可解な行動、・・・などなど、保護者の方ならではの目線で、お子様の姿(うしろ姿もOKです)の写真とメッセージを送っていただきたいのです。
大阪市立科学館ホームページや担当者SNSでも公開させていただく場合がありますので、ホームページ・SNSで公開してもよい写真やメッセージをお送りください。メールの宛先は、youji@sci-museum.jp です。


イベント詳細は、こちらをクリックしてください。
幼児のための企画展「にじのせかい」特設ホームページ
企画展を担当した岳川学芸員が、幼児のための企画展「にじのせかい」について書いた「スタッフだより」はこちら


幼児のための企画展「にじのせかい」は、2月23日(金)までです。
お早めにお越しくださいね♪