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科学館のできごと

3月31日(土) 万華鏡展 取材

3月27日(火)から始まった「日本万華鏡大賞優秀作家展」。
今日は、産経新聞の記者の方が取材に来てくれました。

26点の力作を、興味深く取材・撮影されていました。

展示は、明日4月1日(日) 16:00までです。

魅力あふれる万華鏡ばかりです。
まだご覧になっていない方は、ぜひ足をお運びください!



追記:4/1(日) 産経新聞朝刊22面(大阪市内版)に「日本万華鏡大賞優秀作家展」が紹介されました。

3月17日(土) ミュオグラフィ体験2万人を達成!

本日、ミュオグラフィ体験2万人を達成しました!!

記念すべき2万人目の方は、大阪府内からお越しの岡本様と田向様です。

齋藤館長から認定証と東京大学地震研究所提供のミュオグラフィ書籍とTシャツを贈呈しました。


左から、齋藤館長、田向様、岡本様

おめでとうございます!

ーここで、ミュオグラフィって??と思われた方にご説明いたします。ー

ミュオグラフィ(Muography)とは...
宇宙線由来のミュオン(muon)という素粒子を利用して、火山のような巨大な物体の内部をレントゲン撮影のように透視する技術のことです。1960年代のノーベル賞学者であるアルバレによるピラミッド内部の撮影が有名ですが、火山では長い間実現できませんでした。2006年、それを実現したのが東京大学地震研究所の田中宏幸教授で日本はこの分野をリードしています。

大阪市立科学館では、東京大学地震研究所と東京大学バーチャルリアリティ教育研究センターの協力を得て、展示場4階に最新のミュオグラフィ装置を設置し、2017年9月から観測・運用を始めました。この装置はハンガリーのウィグナー研究所との国際共同研究で開発された多線比例計数管(MWPC)を用いた最新式のミュオグラフィ装置で、高い分解能を誇ります。この装置は現在、展示場の中から中之島のビル群を透視・撮影しており、ミュオグラフィ像は、VR技術により外の風景と重ね合わせてタブレット端末に表示されています。


展示場4階にて展示中です!ぜひお越しください!!