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科学館のできごと

8月21日(火) 「風向風速計を作ろう」

夏休み自由研究教室 第3弾!「風向風速計を作ろう」を開催しました。

風向風速計って聞いたことありますか?
風が吹いてくる方向や速さを調べるための道具なのですが、天気を予報することに関わってくる大切なものなのです。
西岡学芸員より風向風速計の実物を用いての解説があり、天気予報ができるまでの流れやどのように観測しているのかをみんなで学びました。

そして、いよいよ工作開始!

はさみやセロテープを使って、丁寧に作っていきました。
工夫を凝らして、オリジナルの風向風速計を作っているお子さんもいました。

  • 出来上がったら、扇風機で風を確認!

  • 完成しました!

最後に、風はなぜ吹くのか?という疑問を解く空気の動きのお話や、風の観測ポイントなどを聞きました。

普段なにげなく感じている「風」ですが、天気を予報することにおいて重要なのだと感じることができた一日でした。

8月10日(金) 「走る!タワッチ君を作ろう」

夏休み自由研究教室 第2弾!「走る!タワッチ君を作ろう」を開催しました。

モーターがぶるぶる震えることで動く、タワシを使ったおもちゃなのですが、
起動には、少し変わった回路スイッチを使います。

ブレッドボードというプラスチック製の基板に部品をさすだけで、はんだ付けをしなくても回路が組めるんです。
リード線をさしたり、部品を組み替えながら、モーターを回したり、トランジスタの性質を調べたりしました。
このタワッチ君、静電気をきっかけにして流れるわずかな電流を増幅して動きます。
みなさん、風船で摩擦を起こしてモーターが動くかを確かめて、タワッチ君の回路を作りあげていきました。

ちょっと難しいお話も出てきましたが、この回路でモーターが動く仕組みが分かりました。

  • タワッチ君、完成です!