太陽と惑星を実際の5億分の1の大きさの模型にしました。太陽は直径280cm、地球は直径2.6cmの球になっています。 惑星は小さいわりに重い(密度が大きい)地球型惑星と、大きいわりに軽い(密度が小さい)木星型惑星の2とおりに分けられます。また木星型惑星の特徴としてリングを持つことがあげられます。
太陽系には、惑星だけではなく、準惑星、小惑星、彗星といった、小さな天体もたくさんあります。また、そのような小天体の研究は、太陽系の歴史を探る上でも重要な役割を果たしています。
地上700kmのランドサット衛星が撮影した地球の様子を、ビデオモニターと写真パネルで見られます。ふつうに見た風景写真もあわせて展示しています。また、地上800kmから軍事衛星が撮影した画像を編集し夜の日本列島をとらえた写真もあります。 宇宙から地上を見ることで、天体としての地球の姿が浮かび上がってきます。
月のおよぼす作用の一つに潮の干満があります。その原理を模型とシミュレーションで見てみましょう。