大阪市立科学館
サイトマップ プレスリリース
HOME利用案内催しもの館内案内友の会スタッフ紹介よくある質問リンク
館内案内−展示場
フロアマップ
4F 宇宙とその発見
3F 身近に化学
サイエンスショー
2F おやこで科学
1F 電気とエネルギー
ミュージアムショップ
B1 インフォメーション
プラネタリウム
オムニマックス映画
館内案内 宇宙とその発見
 
〔4階展示ガイド〕
電子顕微鏡 電子顕微鏡
パネル・資料

大阪教育大学から寄贈された1967年製の真空管式電子顕微鏡(JEM−7A)を展示し、あわせて身近なものを撮影した電子顕微鏡写真をパネルにしています。

 
X線回折装置 X線回折装置
資料

大阪教育大学で研究に使われていたX線回折装置(D−2F)を展示しています。

 
エレクトロニクス エレクトロニクス
資料

真空管の発明のきっかけとなったエジソン電球から、トランジスタの発明までを、主にラジオ受信機の変遷を通じて見ていくことができます。また、ラジオ以前の電波受信に使われていたコヒーラを用いたラジオコントロールのおもちゃも併せて展示しています。
このようなエレクトロニクス技術の発展により、現在では洗濯機・オーブン・電話機など、私たちの身のまわりにある家電製品はどんどん電子化されています。現在の主に使われている電子部品は半導体という物質でできていて、ひとつの部品の中に数多くのトランジスタが組み込まれています。

 
計算機 計算機
実験・資料

そろばん・計算尺・手回し式機械計算機・電動機械計算機・電子式卓上計算機(電卓)という計算道具の変遷を紹介しています。
計算を行うことは、日常生活だけでなく、科学技術の発展に必要不可欠なことで、これまでさまざまな計算道具が発明されてきました。しかし逆に、その科学技術によって計算道具が発展してきたともいえます。現在では財布の中にでも入るカード電卓がありますが、このように小さて軽い計算機が普及するまでに、さまざまな計算道具の歴史があったのです。

  前へ 4階展示リスト
ページ上部へ
 
コピーライト   大阪市立科学館