日本の天文台を、観測機器、大型パネルと天体画像検索システムPAONETで紹介します。
天文台は宇宙の姿を明らかにし、法則を見つけ確認するための研究所です。そのために、望遠鏡をはじめとした様々な機器を使って天体観測を行っています。時計や電球なども重要な観測装置です。また観測の結果、写真などの画像や映像、信号データが得られます。その一部を世界中の天文台と結んだ天体画像検索システムPAONETでご覧いただけます。
写真展や企画展示を催すコーナーです。時々、内容が変わります。通常は「大阪とノーベル賞」というコーナーとして「日本初のノーベル賞は中之島生まれ」と「自発的対称性の破れを見る」を展示しています。写真パネルのほか、湯川秀樹の直筆原稿や「磁石のテーブル」があります。
この展示装置は、カーアクセサリー用の方位磁石をターンテーブルに約1000個敷き詰めたもので、魚の群れのように、方位磁石が向きを揃えます。体験できることは、次のとおりです。
5.南部陽一郎博士が提唱した「自発的対称性の破れ」(2008年ノーベル物理学賞)を観察することができる。 ・解説記事(pdfファイル) ・南部博士も楽しまれた。