大阪市立科学館
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一般投影
プラネタリウム ブラックホール〜宇宙一明るい!?ナゾの“黒い穴”〜
2010年6月4日(金)〜8月31日(火)

 

 ブラックホールは光すら吸い込む黒い穴。そんなイメージがあるかもしれませんが、実際には宇宙でもっとも効率よくエネルギーを生む場所であり、明るく輝いています。これまでに発見されたブラックホールの大きさは数十〜数億kmくらいですが、もし原子よりも小さなブラックホールがあれば、年間500kg程度の燃料で地球上の全電力をまかなうことができます。ブラックホールはどのように観測され、なぜ明るく光るのでしょうか?
◆前半は、大阪でその日の夜に見える星空を解説します。

 
   企画:石坂千春 学芸員 
 

プラネタリウムホール開演時刻
プラネタリウム 「ブラックホール〜宇宙一明るい!?ナゾの“黒い穴”〜」
[ 期間 ] 2010年6月4日(金)〜8月31日(火)
[ 開演時刻 ]
(約45分間)


[ 土、日曜・祝日および学校夏休み期間(7/21〜8/31)]
[ 土、日曜・祝日]および[学校夏休み期間]の開演時刻
(*3) 6/26(土)は、ジュニア科学クラブ専用のため、一般向け投影はありません。
   
7月11日(日)10:00、13日(火)16:00からのプラネタリウム「ブラックホール」は休止し、特別プラネタリウム「帰ってきた『はやぶさ』」を行ないます。
   
[ 平日(火曜〜金曜) ]※学校夏休み期間(7/21〜8/31)を除く
平日(火曜〜金曜)の開演時刻
(*1) 小・中学校を対象とした学習投影プログラム(予約団体専用)
   <所要時間:約55分間>
(*2) 6/8(火)〜7/16(金)は幼児向け投影プログラムに変更します。※10:00投影開始
  ※7/1(木)は一般向けブログラム「ブラックホール」を投影します。
   
追加投影のお知らせ
7月18日(日)〜8月29日(日)の日曜日 および 8月12日(木)〜14日(土)の10日間は、18:00から「ブラックホール 〜宇宙一明るい!?ナゾの“黒い穴”〜」の追加投影を行ないます。

8月13日(金)は、さらに19:00から追加投影を行ないます。
  詳しくはスケジュールをご覧ください。
   
[ 場所 ] 地下1階 プラネタリウムホール
[ 料金 ] 大人:600円(480円)
高・大生:450円(360円)
中学生以下:300円(240円)
※()は団体料金です。
[ 定員 ]

各回300名

[ 休館日 ]

月曜日(7/19は開館)

7月20日(火)

臨時休館日(2010/6/1〜6/3)

次回予告作品
氷の星・彗星

2010年9月1日(水)〜11月28日(日)
彗星の最大の特徴は
「しっぽ」があることです。
この不思議な姿の天体の正体は、
一体どんなものなのでしょうか?
氷の星・彗星
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