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催しもの プラネタリウムホール

プラネタリウムホール


新「プラネタリウム」設備の概要
天体投影システム
コニカミノルタプラネタリウム(株)の最新型「インフィニウム L-OSAKA」を導入します。
これまでのプラネタリウムには無かった新たな機能が加わり、限りなく本物に近い星空を楽しむことができます。

 ・全ての恒星がまたたく
 ・くっきりとシャープな星空を再現できる
 ・地球照を再現できる
  (三日月の暗い部分がうっすら光る)
 ・天の川を35万個の星として表現する
プラネタリウム投影機
全天周動画システム
新たにデジタルスカイビューとして(株)五藤光学研究所のバーチャリウムIIを導入しました。ドームいっぱいにデジタル動画を映すことができる最新式のシステムで、ドーム壁面と中央に設置した6台のプロジェクタから全天に映像を投影します。制御は高性能のコンピュータで行い、高精度のデジタル画像の投影が可能です。天体投影システムと組み合わせることにより、演出効果をさらに高めることができます。

  [ 演出例 ]
 ・極北の夜空に輝くオーロラの姿
 ・土星の環のくぐりぬけ
 ・銀河系飛行の再現
 ・太陽系を飛び出て、恒星間飛行ができる
投影システム図
その他 新しい機能
 ・ドーム照明にはたくさんのLEDライトを調光するシステム
  を導入し、さまざまな光の演出が可能になります。
 ・シアターの内装(客席椅子、床)の補修をはじめ、音響
  や空調設備も改修することにより、快適な空間でプロ
  グラムを楽しむことができます。
 ・ドームに続くホワイエも改修し、お待ちいただく間も宇宙
  の雰囲気を味わえます。
プラネタリウムホール
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