◆イベントは終了しました。イベントの様子はこちら◆
不思議な積み木「KAPLA」で「科学的な芸術」作品を作ってみよう!
「カプラ」100個を使って、「
カプラの達人
」の指導やいろいろな人の作品例を見ながら作品を作ります。その後、参加者が制作したカプラ作品の技術点、芸術点などを競うコンテストを行います。
カプラ経験者の方も、初めてさわる方も、ふるってご参加ください。
開催日時
平成20年3月23日(日) 10時〜12時
<イベント終了しました>
ワークショップ
内容
1.
基本講習
参加者全員にワークショップ用カプラを100個お渡しします。これらを使って「カプラの達人」がいろいろな積み方の基本をお教えします。
2.
コンテスト
基本講習で学んだことを生かして、作品を作り、コンテストをします。
*ハイタワー部門
積み方は自由。とにかく制限時間内で、できるだけ高く積む競技です。
*課題作品部門
見本を参考にして、それと同じものを制限時間内に作っていただきます。どれだけ早く作れるか、で勝負!
*オリジナル作品部門
当日、あるテーマを出題します。
そのテーマにそって、自由な発想で作品を作ってください。あなたのインスピレーションとオリジナリティーでユニークな作品を!
3.
表彰式
各部門ごとに優秀者を表彰します。
4.
みんなで作ろう!(12時以降行います)
参加者全員で力を合わせて大作に挑戦します!
人が中に入れる「カプラのかまくら」、「記録に挑戦!?超ハイタワー」を作りましょう。
※ワークショップ終了後に行います。時間のある方はご参加ください。完成後参加者全員で記念撮影をしましょう。
場 所
研修室
対 象
小学4年生〜大人
定 員
30名
(応募多数の場合抽選)
参加費
無料
参加方法
往復はがきによる申し込み
往信面の裏に、住所・氏名・年齢(学年)・電話番号・一緒に参加希望の方がいる場合は、全員の氏名と年齢(学年)を記入し、次の宛先まで申し込みください。
〒530-0005 大阪市北区中之島4−2−1
大阪市立科学館「カプラ100」係
申込締切
平成20年3月13日(木)
必着
<イベント終了しました>
担 当
大阪市立科学館 嘉数次人・永原達哉
担当学芸員
石坂千春
カプラ
インストラクター
居関和江
カプラはオランダ生まれのフランス人、トム・ブリューゲンが考案した積み木です。
厚み:幅:長さが1:3:15の比率となっているシンプルな板ですが、何枚も使うといろいろな造形物を組むことができます。
カプラは芸術的な右脳と科学的な左脳を同時に使う遊びなのです。
「カプラを作ろう!撮ろう!送ろう!」
とは、カプラコンテストを開催するきっかけとなった企画です。
大阪市立科学館2階にある「カプラ・コーナー」で現在開催しているもので、作ったカプラ作品を、写メールなどで撮って、送っていただきます。
それをなぞの人物「ミスターS」が講評して、カプラ・コーナーに掲示しています。
なぞのカプラの達人「ミスターS」。
今回は、「ミスターS」に加えて「レディS」がコンテストのためにやってきて、カプラのインストラクターとしてカプラの極意をお教えします。
メイン・キャラクター「ミスターS」と「レディS」に加えて、新しいキャラクターがカプラ作品を
トレーディングカード
で紹介します。
このカードは、2月23日(土)から土日限定で、展示場のチケットを購入された方 各日先着100名様に 地下1階チケットカウンターでプレゼントします。
ぜひ科学館に遊び来て
、トレーディング・カード
を手に入れてください。カードの種類や配布日については、
こちら
。
※4月13日(日)で、カードの配布は終了しました。