科学と芸術が手を組む 科術プロジェクト
 

プラスチック100

どこにでもあるプラスチックがアート作品に大変身!!驚きのワークショップ!
  ◆ワークショップは終了しました。入選作品は、科学館で展示しています◆  
 

誕生して100年になる科学素材「プラスチック」。
その「プラスチック」の性質を良く知る科学者といろいろな素材を使って作品作りをする10人の芸術家が協力して、新しい造形作品の作り方を開発しました。
ワークショップでは、その造形作品の作り方を紹介します。そして参加者の皆さんには、実際に作品の制作をしていただきます。出来上がった作品はコンテストを行い、入選作品については表彰し、科学館内で展示します。

 

開催日時 平成20年3月29日(土) 10時〜、14時〜(各回2時間30分) <申込締切>
内容
◆ワークショップ
  科学者が選んだプラスチック4種類(ペットボトル・発泡スチロール・ストロー・プラスチック製コップ)を基本に、参加芸術家が加えた材料などを加えてワークショップ・キットを作りました。このキットを使って造形作品を作っていただきます。形は自由!皆さんの発想を最大限に生かしてください。
当日は、芸術家が参加者の皆さんをサポートします。

  芸術家のみなさんが作った参考作品はこちら  

プラスチック・レクチャー
科学者:岳川有紀子学芸員とオリジナルトロフィーを作成したフィギュア・ショップオーナー:吉川正紀氏がフィギュア作品の出来るまでをプラスチックの解説をふまえながらレクチャーを行います。
   
◆入選作品の表彰
 

参加者全作品の中から、科学者と芸術家、計11名がそれぞれ1作品ずつみなさんが制作した作品を選びます。選ばれた11作品はワークショップの後、3月30日(日)から5月6日(火)まで科学館地下1階アトリウムで展示させていただきます。
受賞者には、副賞としてプラネタリウムの招待券を授与します。
また、11作品の中からさらにベスト3を選び、「プラスチック100・オリジナルトロフィー」を贈呈します!
ベスト3は、3月30日(日)以降科学館及びホームページで発表します。

◆プラスチック製の特製トロフィー◆
<有名アニメやゲームソフトキャラクターを作っている造形作家が制作>
場 所 研修室
対 象 小学4年生以上
定 員 各回50名(応募多数の場合抽選)
参加費

無料

参加方法
往復はがきによる申し込み
  往信面の裏に、希望回(10時または14時)・住所・氏名・年齢(学年)・電話番号・一緒に参加希望の方がいる場合は、全員の氏名と年齢(学年)を記入し、次の宛先まで申し込みください。
 
〒530-0005 大阪市北区中之島4−2−1
  大阪市立科学館「プラスチック100」係
申込締切 平成20年3月19日(水)必着 <申し込みは締め切りました>
担 当 大阪市立科学館 嘉数次人・永原達哉
科学者 岳川有紀子(大阪市立科学館 学芸員)
芸術家 イトカワエミコ きむらさちよ 小坂学 松江直樹 中村晃大 MASSANOVA 朝倉直也 bon. 中岡晃一 片岡慎策
 
 
主催:大阪市立科学館
科術プロジェクト