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スタッフだより

科学館で働くスタッフを紹介します

科学館ってどんなところ? どんな人たちが働いているの? などなど、いろいろな角度から大阪市立科学館をご紹介します。

第25回 はじめまして!

2009年9月9日

6月より、学芸員補助スタッフとして 新しいメンバーが2人加わりました。それぞれサイエンスショーやプラネタリウムなどを担当します。
今回のスタッフだよりは、学芸員補助スタッフの下玉さんと新武さんを紹介します。

下玉 洋史 Shimodama Hirofumi


高校の講師をしていた時に、たまたま科学館のホームページの募集を見て、採用試験に挑戦した、下玉さん。

では、学芸員補助に応募した理由は?
「学芸員」という仕事に興味があったというより、サイエンスショーをすることによって、科学的な実験のネタや知識の幅を広げたいと思って、応募しました。

「日常生活を科学する楽しさを科学館で味わっていただきたい」
下玉さん

実際、学芸員の仕事をしてみてどうですか?
とにかく、科学館へ来るのが楽しいですね。
サイエンスショーはもちろん、展示場をまわっているときに、お客様と会話できることも刺激になります。
科学館に来ていただける人は、少しでも「科学」に興味がある人だと思います。科学に、興味を持った人と接することができるのは、楽しいです。それが教師時代と最も違うところですね。

6月にサイエンスショーのデビューをはたしましたが・・?
さすがに緊張しました。結果は?というと…実験の失敗の心配はなかったけれど、科学的な説明不足だったり… 
今は、自分が楽しもう!といつも思っています。そして楽しんでいます。
ですが、ショーの途中で帰られるのは、つらいですね。なぜ帰ったんだろうと頭の片隅で思いながらショーを続けてしまいます。


これから、どのような活動をしていきたいですか?
課題として、オリジナルのサイエンスショーの作成があるので、今は、ネタ探しをしているところです。年内には、完成させたいと思っています。
どんなものができるか自分自身でもわかりません…が、出来上がりをご期待ください。

新武 加菜 Shimbu Kana


プラネタリウムは、お客としてよく来ていて、 とある博物館でアルバイトしたこともあるという、新武さん。

では、学芸員補助に応募した理由は?
科学館に限らず博物館が好きですし、星を見ることが好きなので、科学館のホームページで偶然募集を見つけたときすぐに応募しました!

新武さん

実際、学芸員の仕事をしてみてどうですか?
科学館って、学芸員さんってすごい!と思うことばかりです。来る度に色々な発見があります。
プラネタリウム担当に女性の方がいらっしゃらない(※現在 プラネタリウム担当の学芸員は5名、全員男性)のは最初不安でしたが、みなさん優しくて、本当に尊敬出来る方ばかりなので楽しく働かせていただいてます。

8月にプラネタリウムのデビューをはたしましたが・・?
初めて解説するという緊張もありましたが、特に印象に残っているのは、デビュー戦なのに機器が1つ不調で、使ったことのない古いスライドプロジェクターを使う羽目になったことです!!すっごく焦りました。
デビューしてからは、プラネタリウムが終わってから拍手頂いたときはものすごく嬉しいです。お客様の反応が解らないので悩むことも多いですが、拍手ほど嬉しいものはありません。

【新武学芸員補助のデビュー戦に密着!】

  
古いスライドプロジェクターを調整中     なんとか準備が整いました
  
 これから、初めてのプラネタリウム        太陽がのぼり、
     解説が始まります       無事にデビュー戦が終わりました。

これから、どのような活動をしていきたいですか?
私は大阪生まれの大阪育ちなので、プラネタリウムでも大阪の街から見える星は絶対に紹介します。大阪の街は科学に関する歴史もある街です。大阪ならではのアピールが出来たら良いなと思います。
さらに今年は世界天文年!ということで、とりあえず星を見ましょう!!ということを会う人会う人に言っています。意外に広がっていくものなのでみなさんも周りの人に言ってみてください。…という風な地味な普及活動も続けたいです。

これから、科学館でさまざま活動をしていきます。学芸員補助の下玉さん、新武さんの活躍にご期待ください!
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