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学芸員イチオシの展示

大阪市立科学館には200点を超える展示物がありますが、すべてをじっくり見るには、なかなか時間がかかります。
そこで、学芸員イチオシの展示を20点、ピックアップしました。
これらの展示は、ぜひ、ご覧ください。

4階 宇宙とその発見

宇宙や星、そして世界をつくっているさまざまな物質について紹介しています。その原理や法則を調べる実験装置で実験し、科学者たちによる発見の歴史をたどってみましょう。

惑星大きさくらべ

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太陽と惑星の実際の5億分の1の大きさの模型です。太陽は直径280cm、地球は直径2.6cmです。いちばん大きな惑星は…?

日本の科学衛星

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日本は、人工衛星で宇宙探査ができる世界でも珍しい国です。月や火星、小惑星、そしてハレー彗星も調べています。

スパークチェンバー

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地球には絶えず、宇宙線という見えない粒子が降りそそいています。スパークチェンバーでこの宇宙線を見てみましょう。

磁石のテーブル

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方位磁石1000個で南部陽一郎博士の2008年ノーベル物理学賞「自発的対称性の破れ」を観察してみましょう。

磁石の花

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世界一強力な磁石を回転させて、磁力を観察しましょう。磁力の変化で、たくさんの針金が生き物のように動きます。

3階 身近に化学

金属、宝石、プラスチック、薬など、私たちのくらしを支えるいろいろな物質の化学を、たくさんの実物資料で紹介しています。サイエンスショーのコーナーもあります。

金属とその利用

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金、銀、銅、アルミニウム、チタン、この6種類の金属の性質を、実際に使われている資料と共に紹介しています。

水晶

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結晶の面は、人間が磨いたのではなく、自然にできた面です。どの水晶も同じ形になっていることを観察してみましょう。

宇宙服

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最新の繊維を利用し、宇宙空間で飛行士の生命を守る宇宙服。いちばん外側の層に本物の繊維を使用した等身大レプリカで、繊維の進化を考えてみましょう。

人が作るにおい

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現在さまざまな化学反応を通して、香りのもとが作られています。ここでは、それら香りの一部をかぐことができます。

サイエンスショー

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科学の不思議を、専門スタッフが実験を通して解説します。テーマは3ヶ月ごとにかわります。

2階 おやこで科学

小学生低学年までの子どもたちとその保護者を対象としたフロアです。楽しみながら、科学の世界にふれることができます。

とんで、はねて、ゴール!

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スイッチをおすと ボールがころがるよ。ホップ、ステップ、ジャンプ!うまくゴールできるかな?

ぐるぐるカプセル

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ハンドルをまわして、カプセルをかいてんさせてみましょう。中のボールは、どのくらい たかくあがっていくでしょうか。

なんにんみえる?

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あわせかがみのまえに たってみましょう。かくどによってうつりかたがちがいます。なんにんみえるか、かぞえてみましょう。

ボールをうかそう

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かぜが ふきだしているところにボールをうかせてみましょう。パイプをかたむけたら どうなるかな?

おはなししよう

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くだの かたほうのくちからはなしをすると、もうかたほうのくちで こえがきこえます。どのくみあわせが きこえるでしょう?

1階 電気とエネルギー

発電や送電の仕組み、なつかしい家電製品など、貴重な実物資料を展示しています。自分で発電できるコーナーもあります。

サイクリング発電

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ペダルをこいで発電しましょう。扇風機をまわすためには、どのくらいの力が必要かを体験して、エネルギーを作り出すことのたいへんさを実感してみましょう。

霧箱

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目に見えない放射線を見る装置が霧箱です。中にはたくさんのアルコール蒸気が入っていて、放射線が通ると飛行機雲のような白い筋ができます。

鉄塔

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電気は街から遠く離れた発電所で発電され、鉄塔を使って送られてきます。この鉄塔は本物と同じ部材で作られていて、3万3千ボルトの電気を送ることができます。

家庭の消費電力とエネルギー

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1940年頃から現在までの家電製品を見て、時代ごとの種類や数を比べてみましょう。使った電力量のグラフも一緒に見て、エネルギー使用について考えましょう。

街中の電気

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家の外でも電気を使っているものはたくさんあって、とても大きなものが多いのです。ここの信号機や電光掲示板などは、すべて本物です。

学天則

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1928年に作られた東洋初のロボットといわれる「学天則」を復元したものです。圧縮空気を使ってなめらかに動き、人間の創造力を表現しています。