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科学館のできごと

1月31日(金) ミニ企画「積み木のルーツ~フレーベル『恩物』~」展準備

石坂学芸員が2/1から始まるミニ企画展の準備を着々と進めていました。大阪市立愛珠幼稚園からお借りした貴重な「恩物」や現代の積みきなど、色とりどりで形もさまざまな積み木ががずらりと並んでいきました。

1月25日(土) OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINK

前半は科学館の飯山学芸員が小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星リュウグウ探査成果を紹介し、後半は自然史博物館の石田学芸員が市民科学で調べる外来生物の分布プロジェクトについて紹介しました。

1月19日(日) ジュニア科学クラブ

前半は西岡学芸員が「すばるを見よう」と題し、「すばる」についてプラネタリウムで紹介しました。後半はIBMさんの皆さん指導のもと、アルミのボートを作って実験しながら浮力について学びました。

1月15日(水) サイエンスショー研究会

前半は大倉学芸員が「ブーメラン、カムバック!」を演示し、参加者から演示上の貴重な改善意見をいただきました。後半は小野学芸員が3月からの新サイエンスショーの実験をお披露目しました。

1月9日(木) 中之島科学研究所コロキウム

宮島一彦研究員が「水運儀象台原寸復元ばなし」と題し、1092年に中国で建設された天文台兼時計台を、1997年に長野県に全体を原寸復元するまでの経緯や苦労について、講演しました。

1月7日(火) 大阪市立科学館連携研修

大阪市教育センターとの共催で、学校の先生方対象の研修を行いました。通常のサイエンスショーと違い、先生方にもブーメラン作って本当に返ってくるかも確かめていただきました。