1. TOP
    2. 学芸員・科学情報
    3. 科学情報
    4. 科学館のできごと

科学館のできごと

10月24日(土) 楽しいお天気講座「お天気いろいろ クイズに挑戦!」

今年に入ってから初めての「楽しいお天気講座」を開催しました。

今回は、「めざせ、こども お天気クイズ王!」をコンセプトに、今年中止になってしまった講座の内容も1回にギュギュっとまとめて、台風、雲、天気予報などの内容を、実験を交えたクイズ形式で楽しんでもらいました。

空気には重さがあること、雲ができる様子、台風の構造などなど、お天気の仕組みを知って目を輝かせていた参加者の皆さん。いつか気象予報士として活躍する方も、この中から出てくるかも知れませんね!

10月18日(日) ジュニア科学クラブ 動画ライブ配信

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、残念ながら科学館に集まっての活動が中止となった、今年度のジュニア科学クラブ

そのため、月1回の活動日に、動画配信で科学の楽しさをお届けすることになりました。

第1回目の担当は長谷川学芸員。テーマは「電卓じゃない計算機」

一見、どうやって計算するの?と思ってしまう見慣れない計算機たちが次々と登場!ダイヤルやレバーを回して、操作すると・・なんと、足し算、引き算だけでなく、2桁以上の掛け算までできてしまうんです。その機能性にもびっくり!
今や携帯電話に計算機の機能が備わっていますが、長谷川学芸員の解説を通じて、計算機の変遷、進化も感じられました。

動画はどなたでもこちらからご覧いただけますので、ぜひどうぞ(通信量が多くなりますので、Wi-Fi環境でない方はご注意ください)。

10月14日(水) 特別天体観望会「火星を見よう」

特別天体観望会を開催し、今年、地球に接近し見ごろを迎えた火星を観察しました。

まず、飯山学芸員が参加者のみなさんへ望遠鏡で観察する際のコツをお話しし、その後、いよいよ屋上へ!風が少し強かったり、途中で雲がかかってきたりもしましたが、みなさんに火星を観察していただけました。

「おぉ~!」「めっちゃオレンジー!」と初めて本物の火星を見る方も多く、感激の声が聞こえてきました。なかには、望遠鏡で見た姿を熱心にスケッチしているお子さまの姿も!また、学芸員へ「あの星はなに?」など質問があがったり、みなさん火星&秋の星空を楽しまれたようでした。

今後の観望会の予定は、イベント情報のページに掲載しています。

10月8日(木) 中之島科学研究所コロキウム

中之島科学研究所 第116回コロキウムを開催し、北尾 浩一研究員が「南西諸島の星名伝承について」と題し講演しました。

屋久島、種子島から波照間島、与那国島までの南西諸島には、プレアデス星団、オリオン座三つ星、北斗七星などに様々な星名が伝承されており、その星文化の形成についての紹介でした。北尾研究員が自ら各地をめぐり調査した説得力ある報告に、聴講者のみなさんは熱心に耳を傾けていました。

次回のコロキウムは、11月12日(木)15:00~16:45の予定です。
くわしくは、こちらのページをご覧ください。