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科学館のできごと

1月14日(木) 中之島科学研究所 第119回コロキウム

江越 航研究員が「天文普及のための Python の活用」というテーマで講演しました。

将棋ソフトなど人工知能(AI)の分野でよく使われることから、近年注目を集めているプログラミング言語「Python」。
このPythonには天文計算用のライブラリも用意されており、様々な機能を使って暦の計算や恒星・惑星の位置、国際宇宙ステーションの観測予報などを行うことが可能です。今回のコロキウムでは、江越研究員が実際に行った計算を見せながら、Pythonの活用方法について、具体的に紹介しました。江越研究員の個人のホームページでも紹介されているので、ご興味がある方は下記のリンク先をぜひご覧ください。

Python で天文計算