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科学館のできごと

2月6日(土) 楽しいお天気講座「雪の結晶を作ろう」

今年度2回目となった、楽しいお天気講座では、ペットボトルの中に雪の結晶を作る実験を行いました。

材料は、水を少し入れたペットボトルと、ボルトナット、細い紐、ゴム栓、ドライアイスです。沢山の水蒸気を含んだ空気がドライアイスで冷やされ、ボトルの中に吊るした細い紐の上に樹の枝のように雪の結晶が伸びて成長していく様子を、参加者の皆さん自身が観察して記録していきました。

また、今年は沢山日本に雪が降った年ですが、雪ができる仕組みや、なぜ日本海側で雪が沢山降るのか、様々な雪の結晶の形や、雪が農作物にとって大切な恵みであることなども併せて学びました。
雪の結晶は実は肉眼でも見ることができるとのこと。次に雪が降ったら、手袋の上にくっついた雪がどんな形なのか、観察してみるのも楽しそうですね。