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イベント情報

月日 イベント名
3月2日(木)
~5月28日(日)
終了 新コレクション展2017
3月5日(日)
終了 虫で染める赤いフェルトコースター
3月9日(木)
終了 中之島科学研究所 第82回コロキウム「分子の視点からヒトを見る」
3月14日(火)
~6月4日(日)
終了 企画展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」
3月19日(日)
終了 特別サイエンスショー「ビンから出る音の秘密 ~トクトク音~」
3月25日(土)
終了 スペシャルナイト「アルマ望遠鏡でさぐるオリオン大星雲」
3月25日(土)
終了 自然科学の基礎を訪ねる
3月25日(土)
終了 スペシャル・イベント-電気と磁石のふしぎな関係!-

新コレクション展2017

終了

大阪市立科学館で最近収蔵した資料や、未公開の資料を展示します。あわせて、科学館の学芸員が携わっている仕事をパネルで紹介します。


写真:8mm映写機(左)と8mmカメラ(右)(Canon シネスターP-8/シネ8-T)

日時 3月2日(木)~5月28日(日) 9:30~17:00  <休館日:毎週月曜日(3/20、5/1は開館)、3/21(火)>
場所 大阪市立科学館 地下1階アトリウム
参加費 無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

虫で染める赤いフェルトコースター

終了

昔は自然のものを使って、布に色を染めていました。ラックカイガラムシは、食べることができる「天然のプラスチック」を分泌するだけでなく、赤色に染める成分を出す珍しい昆虫です。
今回は、このラックカイガラムシを使って、フェルトを赤く染めてみましょう。また、ラックカイガラムシの色素や、繊維と染色についてのお話しもします。

講師:青木正明氏(染色家)

本ワークショップは、科研費助成研究「昆虫由来素材「ラック」の文化財及び美術工芸への利用促進のための調査研究」の一貫で行います。

日時 3月5日(日) 14:00~16:00
場所 大阪市立科学館 工作室
対象 10歳以上(小学生は保護者1名が同席)
定員 20名 <応募多数の場合は抽選>
参加費 無料
申し込み締め切り 2月20日(月)<消印有効>
申し込み方法 往復ハガキに、参加希望イベント名、名前(ふりがな)・年齢・郵便番号・住所・電話番号・小学生の場合は付添の方の年齢を記入し、
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町 1-5 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 椎名研究室気付 ラック研究会「ラックワークショップ」係

※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。
※1通の往復ハガキで、1名のみ応募できます。
主催 ラック研究会(京都府立大学大学院生命環境科学研究科椎名研究室内)
共催 大阪市立科学館
問い合わせ メール:lacstudygroup@gmail.com (ラック研究会 北川美穂)
電話:075-211-1498 (青木正明(天然色工房手染メ屋),火~土曜日の11時~19時)  

中之島科学研究所 第82回コロキウム「分子の視点からヒトを見る」

終了

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:川井正雄 (研究員)
演題:「分子の視点からヒトを見る」

私たち自身も、私たちを取り巻く周囲の環境も、すべて分子やその仲間(原子、イオンなど)でできています。私たちの体内での生命の営みや外部との関わりを分子の形や働きという観点から眺めてみます。「食べるコラーゲンはお肌に届く?」「マイナスイオンの効能は未科学?」「寿命と分子、分子の寿命」「PET 検査はSF の世界」などなど、様々な話題を取り上げます。

日時 3月9日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。
主催 公益財団法人大阪科学振興協会 中之島科学研究所

企画展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」

終了

大阪市立自然史博物館との共催で、北川コレクション(鉱物)と、金澤コレクション(化石)を展示します。
北川鉱物コレクションは、故北川隆司教授(広島大学)が生涯をかけて世界中から収集した鉱物標本です。金澤化石コレクションは、香川県丸亀市に在住の金澤芳廣氏が集めた化石のコレクションです。主に香川県さぬき市に分布する中生代の地層から発見されたもので、金澤氏から大阪市立自然史博物館に寄贈されたものです。地球の営みによってつくられた、きれいな結晶を持つ鉱物、長い地球の歴史の中で生物の進化を教えてくれる化石。そのきれいさや不思議さは、私たちに地球のワンダーを教えてくれます。
2人のコレクションのうち、大阪市立科学館に展示してある標本とは別の標本が大阪市立自然史博物館で展示されます。

鉱物写真は「教授を魅了した大地の結晶」東海大学出版部より

◆大阪市立自然史博物館と相互割引を実施します。詳しくはこちら



こちらの画像をクリックしてください。チラシがPDFでご覧になれます。

日時 3月14日(火)~6月4日(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)
場所 展示場4階
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧券が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
主催 主催:大阪市立自然史博物館、大阪市立科学館
協力:国立科学博物館
後援:全国科学博物館協議会、日本鉱物科学会、日本粘土学会、日本結晶学会、日本古生物学会

休館日 毎週月曜日(3/20、5/1は開館)、3/21(火)および臨時休館日<5/30(火)~6/1(木)>

特別サイエンスショー「ビンから出る音の秘密 ~トクトク音~」

終了

秋田県由利本荘市にある大内中学校の科学部部員による特別サイエンスショーです。
ビンからジュースなどを出すときの音、「トクトク」にはどんな秘密があるのか?
全国の科学実験大会で優勝した中学生によるオリジナル実験です。ぜひご覧ください。

実験データ

日時 3月19日(日) 12:00~12:30
場所 展示場3階 サイエンスショーコーナー
対象 どなたでも
定員 約100名(先着順)
参加費 展示場観覧券が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料

スペシャルナイト「アルマ望遠鏡でさぐるオリオン大星雲」

終了

冬の夜空に輝くオリオン座には、「オリオン大星雲」とよばれる天体があります。望遠鏡で見ると、まるで鳥が羽をひろげたような美しい光景をしています。そこでは今まさにたくさんの星が生まれており、星の誕生のしくみを研究する重要な天体の1つです。
そこで今回は、国立天文台の研究者の方々をお招きし、2013年3月から運用が本格的に開始された南米チリの「アルマ望遠鏡」での観測の様子や、オリオン大星雲の研究最前線についてお話をしていただきます。
画像クレジット:Ⓒ国立天文台

講演者:平松 正顕氏 (国立天文台チリ観測所)、
(予定) 浅山 信一郎氏 (国立天文台チリ観測所)、
    廣田 朋也氏 (国立天文台 水沢VLBI観測所)、
    西野 藍子 (大阪市立科学館 学芸員)



日時 3月25日(土) 18:30~20:30 (開場18:00)
場所 プラネタリウムホール
対象 小学1年生以上 ※小学生の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
定員 300名<事前申し込み制・先着順>
参加費 500円
申し込み締め切り ※定員に達し次第締め切ります。
申し込み方法 科学館のホームページから申し込み →※WEB申し込みは、枚数に達したため締め切りました。
科学館のチケットカウンターにて前売りチケットを購入
(①②とも定員に達し次第、締め切ります)

自然科学の基礎を訪ねる

終了

中・高・大学生が中心の科学館大好きクラブのメンバーが、科学館の展示物をガイドします。

日時 3月25日(土) 11:00~16:30
場所 大阪市立科学館 展示場
対象 どなたでも
定員 なし
参加費 「電気記念日」協賛のため、展示場は無料で見学できます。
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

スペシャル・イベント-電気と磁石のふしぎな関係!-

終了

①スペシャル・サイエンスショー「スーパー磁石&静電気ビリビリ」
②「3D宇宙映像体験」
③「電気と磁石のいろいろ実験!&科学工作教室」
④「自然科学の基礎を訪ねる~科学館ナビ!~」

詳しくは、こちらのチラシ画像をクリックしてください。PDFでご覧になれます。

日時 3月25日(土) 11:00~16:00
場所 大阪市立科学館 地下1階アトリウム、研修室、工作室、展示場
対象 どなたでも
参加費 無料 ※3月25日は「電気記念日」共催事業として、展示場を無料で見学できます。
申し込み方法 事前申し込みは不要です。当日、直接会場へお越しください。
②は各回開始30分前に整理券を配布します。
③の科学工作教室は、12:30開始、先着順です(*材料がなくなり次第終了します)。
※詳しくは、上記のスペシャルイベントチラシ画像をクリックしてください。PDFでご覧になれます。

主催 公益財団法人大阪科学振興協会、科学館大好きクラブ
共催 電気記念日行事関西実行委員会
(事務局 一般社団法人日本電気協会 関西支部)
  • ・申し込みの往復はがきは1イベントにつき1通のみ有効
    ・申し込みの際の個人情報は各イベントの抽選以外には使用しません。
  • 開催日カレンダー
  • プラネタリウム スケジュール
  • 交通アクセス