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イベント情報

月日 イベント名
9月16日(土)
~12月17日(日)
企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」
11月23日(木・祝)
・12月23日(土・祝)
申込終了 大人の化学クラブ2017
11月23日(木・祝)
当日先着順 学芸員のギャラリートーク(11/23)
11月23日(木・祝)
当日先着順 特別講演会「超小型深宇宙探査機で探る月面衝突閃光」
11月25日(土)
申込終了 楽しいお天気講座「気圧のふしぎな実験」
11月26日(日)
当日先着順 館長のサイエンスショー「だれも知らない磁石のひみつ」
11月26日(日)
当日先着順 学芸員のギャラリートーク(11/26)
12月2日(土)
申込終了 天体観望会「冬の月を見よう」
12月3日(日)
サイエンスガイドの日
12月9日(土)
当日先着順 学芸員のギャラリートーク(12/9)
12月10日(日)
当日先着順 学芸員のギャラリートーク(12/10)
12月10日(日)
サイエンスリンク イン 大阪
12月14日(木)
当日先着順 中之島科学研究所 第90回コロキウム「新粒子"ミューオン"の発見 師から天才へのエール」
1月11日(木)
当日先着順 中之島科学研究所 第91回コロキウム「プレアデス星団(すばる)の和名」
1月14日(日)
申込受付中 大人向けプログラミング教室<連続講座>
2月6日(火)
~2月23日(金)
当日先着順 幼児のための企画展「にじのせかい」

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」

大阪市立科学館が所蔵するノーベル賞に関する資料を紹介します。
科学の発展に大きく貢献した研究に対してノーベル賞が授与されますが、ノーベル賞に関係する当館所蔵の展示並びに資料を通して、その研究内容をご紹介します。
ノーベル賞を受賞した研究について、実際の資料を見てもらうことで、身近に感じ理解してもらいながら、科学への興味関心をさらに深めていただけます。


画像:1956年ノーベル物理学賞「半導体の研究およびトランジスタ効果の発見」関連資料『世界初のトランジスタラジオ』


下の画像をクリックしてください。チラシがPDFでご覧になれます。


日時 9月16日(土)~12月17日(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)
場所 大阪市立科学館 展示場4階
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
主催 大阪市立科学館
休館日 毎週月曜日(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火)および臨時休館日<11/28~30>

大人の化学クラブ2017

申込終了

化学実験を通して、身近な化学に迫ります。
金を溶かして、めっきをしたり、ショウノウなどを使って結晶のできる様子から天気予報に使われたといわれる、ストームグラスを作ります。

第1回 「金箔溶かして金めっき」
第2回 「天気が分かる?ストームグラス作り」

大人の方向けの簡単な化学実験教室です。お気軽にご参加ください。

日時 11月23日(木・祝)・12月23日(土・祝) 各日14:00~16:00 <2回連続>
場所 大阪市立科学館 工作室
対象 18歳以上
定員 20名 <応募多数の場合抽選>
参加費 2,000円(2回分)
申し込み締め切り 11月4日(土)必着
申し込み方法 往復ハガキに、住所・氏名・年齢・電話番号、一緒に参加希望の方の氏名と年齢も記入して、大阪市立科学館「大人の化学クラブ2017」係へ
※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*6/1からの郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

学芸員のギャラリートーク(11/23)

当日先着順

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆11/23(木・祝)は、江越学芸員が、「放電箱(スパークチェンバー)」(1992年 ノーベル物理学賞関連資料)について解説します。


日時 11月23日(木・祝) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

特別講演会「超小型深宇宙探査機で探る月面衝突閃光」

当日先着順

流星や小天体の研究を行っている阿部先生をお招きして、月へ隕石が衝突する光を観測して、地球近傍の小天体の分布を研究する計画について講演をしていただきます。

【概要】
地球回りの超小型衛星が爆発的に増えている昨今、月以遠での深宇宙でも超小型が主流になる未来構想が現実的になってきました。
超小型でも本格的な科学探査が行える先駆けとして、東大・JAXAが開発中の超小型衛星キューブサット(約10x20x30cm、2019年にNASASLSロケット初号機で打ち上げ予定)に搭載する月面衝突閃光観測ミッションについて紹介します。

講師:阿部 新助 先生(日本大学理工学部准教授)

日時 11月23日(木・祝) 15:00~16:30
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
定員 100名(当日先着順)
参加費 500円(友の会会員は無料)
申し込み方法 当日先着順。当日、直接会場へお越しください。
主催 大阪市立科学館友の会、大阪市立科学館

楽しいお天気講座「気圧のふしぎな実験」

申込終了

空気には重さがあるかな?? 気圧のふしぎな実験をやってみよう!天気予報でよく使われる気圧とは何か、実験を中心に気象予報士がお話します。

日時 11月25日(土) 13:30~15:30
場所 大阪市立科学館 工作室
対象 小学3年生~中学3年生
定員 30名<応募多数の場合は抽選>
参加費 400円
申し込み締め切り 11月15日(水)必着

申し込み方法 往復ハガキに、必要事項を記入して、大阪市立科学館「気圧のふしぎな実験」係へ
※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*6/1からの郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。
主催 一般社団法人 日本気象予報士会関西支部、大阪市立科学館

館長のサイエンスショー「だれも知らない磁石のひみつ」

当日先着順

齋藤吉彦館長が、サイエンスショーを行います。普段は見られません!ぜひお越しください。
今回は2006年に齋藤館長が企画したサイエンスショー「だれも知らない磁石のひみつ」を実演します。

日時 11月26日(日) (1)12:00~12:30 (2)16:00~16:30
場所 展示場3階サイエンスショーコーナー
対象 どなたでも
定員 約100名(先着順)
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(11/26)

当日先着順

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆11/26(日)は、渡部学芸員が、「CCD」(2009年 ノーベル物理学賞関連資料)について解説します。


日時 11月26日(日) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

天体観望会「冬の月を見よう」

申込終了

月のクレーターを見たことはありますか?科学館の大型望遠鏡を使って、実際にその姿を観察してみましょう。
※天候不良時は、月や星座に関するお話を行います。

日時 12月2日(土) 18:00~19:30
場所 大阪市立科学館 屋上 他
対象 小学1年生以上
定員 50名<応募多数の場合抽選> ※小学生の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
参加費 無料
申し込み締め切り 11月21日(火)必着
申し込み方法 往復ハガキに、必要事項を記入して、大阪市立科学館「天体観望会12月2日」係へ
※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*6/1からの郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

サイエンスガイドの日

大阪市立科学館で活動するボランティア「サイエンスガイド」が総力をあげて、科学館をご案内します。
《内容》
①プチサイエンスショー 
②展示場・展示物解説等

日時 12月3日(日) 12:00~16:00
場所 大阪市立科学館 展示場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(12/9)

当日先着順

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆12/9(土)は、岳川学芸員が、「導電性プラスチック」(2000年 ノーベル化学賞関連資料)について解説します。


日時 12月9日(土) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(12/10)

当日先着順

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆12/10(日)は、齋藤館長が、「自発的対称性の破れ」(2008年 ノーベル物理学賞関連資料)について解説します。


日時 12月10日(日) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

サイエンスリンク イン 大阪

体験型科学教育活動をしている学生団体が、科学実験や簡単な工作でこどもたちに科学の楽しさを伝えます。

日時 12月10日(日) 10:00~16:30
場所 大阪市立科学館 研修室 アトリウム
対象 どなたでも
定員 なし(ただし、一部の工作は先着順) 
参加費 無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

中之島科学研究所 第90回コロキウム「新粒子"ミューオン"の発見 師から天才へのエール」

当日先着順

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:齋藤吉彦(主任研究員)
演題:「新粒子"ミューオン"の発見 師から天才へのエール


1935年、湯川秀樹は新粒子の存在を論文に記し、1949年にノーベル賞。湯川論文の翌年、アンダーソンたちが新粒子、ミューオンを発見。湯川はミューオンが自身の予言した粒子である可能性を論じたが、欧米の天才から酷評を受け(すぐに脚光を浴びるが、実際に湯川粒子が発見されたのは1947年)、その不満を師に手紙を書いた。アンダーソンは師との相互作用を通して、1932年に新粒子、陽電子を発見し、1936年にノーベル賞、その年にミューオンを発見。湯川、アンダーソン、それぞれの偉業には人間味豊かな師の存在がある。この科学の営みを考察する。

日時 12月14日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
定員 80名<当日先着順>
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。
主催 公益財団法人大阪科学振興協会 中之島科学研究所

中之島科学研究所 第91回コロキウム「プレアデス星団(すばる)の和名」

当日先着順

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:北尾 浩一(研究員)
演題:「プレアデス星団(すばる)の和名」

現在もっとも広く知られ、耳になじんでいる星の和名は、「スバル」である。約千年前に枕草子で、「星はすばる……」と登場し、今ではハワイの「すばる望遠鏡」の名前にもなっている。ところが、瀬戸内海の水軍の『能嶋家傳』には、「スバル」ではなく、「スマル」とあり、西日本では広く「スマル」を記録することができる。スバルだけではなく、東日本では六連星、南西諸島では群れ星等、多様で豊かな和名も伝えられている。
このように時代を超えて多様で豊かな和名伝承形成がなされたプレアデス星団について考える。

日時 1月11日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。
主催 公益財団法人大阪科学振興協会 中之島科学研究所

大人向けプログラミング教室<連続講座>

申込受付中

私たちの生活には、あらゆるところでコンピュータが使われています。例えばスマートフォンやタブレット、ゲーム機、ロボット掃除機などです。でも、コンピュータがどのように動いているのか、そのしくみを知る機会はなかなかありません。そこで今回は、子どもパソコン「IchigoJam」を使ってプログラミングに挑戦し、コンピュータが動くしくみを楽しく学んでみましょう。プログラムなんてしたことない!という方でも大丈夫です。ぜひ、お気軽にご参加ください。

◆期間:2018年1月14日(日)、1月27日(土)、2月11日(日・祝) の3回連続講座です。

1月14日(日)   第1回:「プログラミングって? 『Hello!World』からはじめてみよう」
1月27日(土)   第2回:「かんたんなゲームプログラムを作って動かしてみよう」
2月11日(日・祝) 第3回:「自分だけのオリジナルゲームにカスタマイズしてみよう」

日時 1月14日(日) 、1月27日(土)、2月11日(日・祝) 各日14:00~16:00 <3回連続>
場所 大阪市立科学館 1F会議室
対象 高校1年生~大人 
※3回の講座にすべて参加可能な方のみ、ご応募ください。
定員 10名 <応募多数の場合抽選>
参加費 1,500円(3回分)
申し込み締め切り 12月26日(火)必着
申し込み方法 往復ハガキに、住所・氏名・年齢(学年)・電話番号を記入して、大阪市立科学館「大人向けプログラミング教室」係へ
※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*6/1からの郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

幼児のための企画展「にじのせかい」

当日先着順

幼児は、遊びの中で自由に体験を重ねることによって、科学的な思考を育てていくと言われています。今回は「にじ」でたくさんあそびましょう。にじがたくさんある部屋でにじを観察したり、自分でにじを作ってみたり、昆虫の中にあるにじをさがしてみたり、にじの絵をかいてみたり…保護者の方には、いっしょに遊んだり見守りをしていただいたりなどのご協力をお願いします。

*本企画展は実践研究のため、会場内において動画・写真撮影を行いますが、発表の際などにおいては個人が特定されないよう配慮します。

詳しくはこちらをクリック→幼児のための企画展「にじのせかい」

日時 2月6日(火)~2月23日(金) 9:30~16:00(受付は15:30まで)
場所 大阪市立科学館 展示場4階
対象 1才~就学前の6才(保護者が必ず同伴してください)
定員 会場定員:30名
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。
主催 大阪市立科学館
監修 小谷卓也氏(大阪大谷大学)、吉村幸子氏(キッズプラザ大阪)
資料協力 大阪市立自然史博物館、大阪市立中央図書館
期間中の休館日 2月13日(火)、2月19日(月)
  • ・申し込みの往復はがきは1イベントにつき1通のみ有効
    ・申し込みの際の個人情報は各イベントの抽選以外には使用しません。
  • 開催日カレンダー
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