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イベント情報

月日 イベント名
10月5日(土)
~10月27日(日)
国際周期表年2019特別展
10月19日(土)
科学も!自転車のルールも!楽しく正しく学ぼう! ~自転車左側通行徹底キャンペーン in 大阪市立科学館~
10月22日(火・祝)
国際周期表年 2019 特別展講演会
10月26日(土)
・11月23日(土・祝)
申込受付中 大人の化学クラブ2019
10月27日(日)
スペシャルナイト「満天のオーロラ ~星の輝く夜に~」
11月2日(土)
~11月3日(日・祝)
第20回 こどものためのジオ・カーニバル
11月9日(土)
申込受付中 天体観望会「秋の月を見よう」
11月14日(木)
中之島科学研究所 第106回コロキウム「博物館の未来を考えよう -国際博物館会議参加報告-」
11月16日(土)
~11月17日(日)
自然科学の基礎を訪ねる
11月23日(土・祝)
申込受付中 環境省presents 気象キャスターと一緒に考えよう 親子で学ぶ地球温暖化
11月24日(日)
スペシャルナイト「巨大加速器LHCで探る宇宙— Phantom of the Universe —」
11月30日(土)
申込受付中 楽しいお天気講座「空気のふしぎな実験」
12月1日(日)
サイエンスガイドの日
12月12日(木)
中之島科学研究所 第107回コロキウム「『ロボット』の誕生」

国際周期表年2019特別展

2019年は周期表が発見されて150年になり、今年は、ユネスコで国際周期表年として周期表をお祝いする年になりました。そこで周期表にまつわる様々な資料を紹介する特別巡回展を行います。この世界のすべての物を作る基本である「元素」を並べた周期表について楽しく学べます。

★くわしくはこちら

画像:メンデレーエフが書いた周期表の草稿

日時 10月5日(土)~10月27日(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)
場所 大阪市立科学館 展示場4階
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
主催 大阪市立科学館
休館日 毎週月曜日(10/14は開館)、10/15(火)

科学も!自転車のルールも!楽しく正しく学ぼう! ~自転車左側通行徹底キャンペーン in 大阪市立科学館~

大阪府警察との共同開催イベントです。自転車シミュレータ体験、自転車反射材ワークショップ、クイズラリーなどを通じて、自転車を安全に利用するための交通ルールを楽しく学びましょう。パトカー、白バイもやってきます。

日時 10月19日(土) 10:00~16:00
場所 大阪市立科学館 研修室・展示場・正面玄関前広場
定員 なし(ただしワークショップとクイズラリーについては定員あり。雨天の場合は白バイの展示は中止となります)
参加費 無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。
主催 大阪府警察本部交通部交通総務課自転車対策室、天満警察署
共催 大阪市立科学館

国際周期表年 2019 特別展講演会

周期表に関する話題についてそれぞれの専門家の方から1時間ずつお話をいただきます。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。





◆講演時間と内容
【1】13:00 ~ 14:00
「『一家に1枚元素周期表』に込めた思い」 
講師 玉尾  皓平 氏 (国際周期表年実行委員長) 
文部科学省が 2005 年に発行した「一家に1枚元素周期表」 の制作者がその思いを語り、 元素の利用について紹介します。

【2】14:10 ~ 15:10 
「ニッポニウム小川正孝の新元素」
講師 久松  洋二 氏 (愛媛県総合科学博物館 専門学芸員)
日本人で初めて元素を発見したといわれた小川正孝。 実は、発表していた元素とは異なる新元素だったため、 惜しいところで新元素発見の栄光に預からなかった化学者について紹介します。
 
【3】15:20 ~ 16:20 
「周期表を毎日の生活に生かそう!」 
講師 桜井 弘 氏 (京都薬科大学名誉教授)
周期表の眺め方を、 メンデレーエフの考え方に沿って具体的な例を挙げて解説し、 メンデレーエフがなぜ周期表を作れたか、また、人と元素の関係について紹介します。

日時 10月22日(火・祝) 13:00〜16:20
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 大人~中学生
定員 80名<当日先着順>
参加費 無料
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。

大人の化学クラブ2019

申込受付中

化学実験を通して、身近な化学に迫ります。
金を溶かして、めっきをしたり、ショウノウなどを使って結晶のできる様子から天気予測に使われたといわれる、ストームグラスを作ります。

第1回 「金箔溶かして金めっき」
第2回 「天気が分かる?ストームグラス作り」

大人の方向けの簡単な化学実験教室です。お気軽にご参加ください。

日時 10月26日(土)・11月23日(土・祝) 各日14:00~16:00 <2回連続>
場所 大阪市立科学館 工作室
対象 18歳以上
定員 20名 <応募多数の場合抽選>
参加費 2,000円(2回分)
申し込み締め切り 10月9日(水)必着
申し込み方法
往復ハガキに、住所・氏名・年齢・電話番号、一緒に参加希望の方の氏名と年齢も記入して、大阪市立科学館「大人の化学クラブ」係へ 

※1通の往復ハガキで申し込めるのは2名までです。
※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

スペシャルナイト「満天のオーロラ ~星の輝く夜に~」

開館30周年記念のスペシャルナイト第2弾!
当館人気のプラネタリウム番組「オーロラ」(2019年12月より再投影予定) に、多くのオーロラ映像を提供いただいたオーロラ写真家の中垣哲也氏をお招きし、オーロラにまつわる科学やリアルな体験をお話しいただきます。今年3月にリニューアルし、より本物らしい星空を実現するプラネタリウム投影機「インフィニウムΣ-OSAKA」の星空と、中垣氏が極北などで撮影したリアルなオーロラのコラボレーションをお楽しみください!

<出演者> 中垣 哲也氏 (オーロラ写真家)、西野 藍子(科学館学芸員)

 
           写真:中垣 哲也



日時 10月27日(日) 19:00~20:30 (開場18:30)
場所 大阪市立科学館 プラネタリウムホール
対象 大人向けの内容です。未就学のお子様の入場はご遠慮ください。
定員 300名
参加費 1,500円
申し込み方法 チケットは下記でお求めください 9月13日(金)よりチケット販売開始、先着順
①科学館チケットカウンター(開館日の 9:30~16:30)

第20回 こどものためのジオ・カーニバル

私たちが暮らしている地球・宇宙のことをもっともっと知りたい人は「こどものためのジオ・カーニバル」に集合!様々な工作や実験を通じて、自然のふしぎにふれてみませんか。鉱物をつかった万華鏡を作ったり、パズルで恐竜や宇宙を楽しく知ったり、雲スタンプを使った絵はがきを作ったりします。

日時 11月2日(土)~11月3日(日・祝) 各日10:00~16:30(入場は16:00まで)
場所 大阪市立科学館 研修室・工作室・多目的室
対象 どなたでも
定員 なし <一部セミナーは定員あり(多数時は当日抽選)>
参加費 無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。
主催 こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
協力 大阪市立科学館・大阪市立自然史博物館

天体観望会「秋の月を見よう」

申込受付中

月を望遠鏡で観察すると、クレーターを見つけることができます。
科学館の大型望遠鏡を使って、実際にその姿を観察してみましょう。
※天候不良時は、月や星座に関するお話をします。

日時 11月9日(土) 18:30~20:00
場所 大阪市立科学館 屋上 他
対象 小学1年生以上
定員 50名<応募多数の場合抽選> ※小学生の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
参加費 無料
申し込み締め切り 10月29日(火)必着
申し込み方法
往復ハガキに、必要事項を記入して、大阪市立科学館「天体観望会11月9日」係へ

※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

中之島科学研究所 第106回コロキウム「博物館の未来を考えよう -国際博物館会議参加報告-」

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:上羽貴大(研究員)
演題:「博物館の未来を考えよう -国際博物館会議参加報告-」


今年9月に開催された第25回国際博物館会議(ICOM)京都大会に参加してきました。ICOMは博物館の進歩発展を目的として1946年に創立された国際組織です。全世界の博物館関係者が一堂に会する大会は、3年に一度世界のどこかで開催されており、日本初となる本大会は、3000人以上が参加しました。大会テーマは「文化をつなぐミュージアム―伝統を未来へ―」。平和で持続可能なよりよい未来をつくるため、博物館には何ができるのかを考える会です。今年度から大阪市立科学館に加わった新米学芸員上羽が、大会への参加で学んだこと、感じたことを報告します。

日時 11月14日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
定員 80名<当日先着順>
参加費 無料
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。
主催 大阪市立科学館 中之島科学研究所

自然科学の基礎を訪ねる

中・高・大学生が中心の科学館大好きクラブのメンバーが、科学館の展示物をガイドします。

日時 11月16日(土)~11月17日(日) 各日11:00~16:30
場所 大阪市立科学館 展示場
対象 どなたでも
定員 なし
参加費 「関西文化の日」のため展示場は無料で観覧していただけます。
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

環境省presents 気象キャスターと一緒に考えよう 親子で学ぶ地球温暖化

申込受付中

2100年の日本の夏は、あなたの住む地域も40℃超えに?!気象キャスターが実演する「未来の天気予報」に、あなたもビックリ!
テレビで活躍中の気象キャスターと一緒に、地球温暖化や異常気象から身を守る方法について学び、地球温暖化に対して私たちは何ができるのか考えてみましょう。
座学だけでなく全員参加のクイズや体験なども取り入れ、楽しく学べる内容になっています。

※出演キャスター:広瀬駿(毎日放送「ちちんぷいぷい」「ミント!」「サタデープラス」出演中」)、前田智宏(毎日放送「ちちんぷいぷい」「ミント!」出演中)

※気象キャスターネットワークの案内ページはこちら

日時 11月23日(土・祝) 13:30~14:40 (開場13:00)
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 小学生と保護者(未就学児の同伴可)
定員 120名<申し込み先着順・定員になり次第終了>
参加費 無料
申し込み締め切り 申し込みの受け付けは、11月21日(木)17:00迄。申し込み先着順・定員になり次第終了。
当日空席があれば申し込みされてない方も入場出来ますが、事前申し込みされた方を優先させていただきます。


<お申込みいただいた方へ>
もしご都合がつかなくなった場合は、事前に【eventi@weathercaster.jp】までメールでご連絡いただけますと幸いです。
申し込み方法 気象キャスターネットワークのホームページの専用フォームよりお申し込みください。
または、メール、FAXにて申し込み
event@weathercaster.jp
FAX 03-5832-9402
件名に「大阪イベント」
文面に「代表者の氏名」「参加人数 大人〇名 子供〇名 (子供の学年)」「お住いの市区町村」「連絡先(電話番号、メールアドレス)」を記載
主催 環境省、NPO法人 気象キャスターネットワーク、大阪市立科学館
※本プログラムは、環境省のCOOL CHOICE関連事業の一環として、気象キャスターネットワークが製作・運営します。
問い合わせ NPO法人気象キャスターネットワーク事務局
メールアドレス:eventi@weathercaster.jp
電話:03-5832-9401
※問い合わせ可能日、可能時間(12:00~16:00・平日)

スペシャルナイト「巨大加速器LHCで探る宇宙— Phantom of the Universe —」

開館30周年記念のスペシャルナイト第3弾!
2012年7月「ヒッグス粒子」とみられる新粒子が発見され、翌年には理論の提唱者ヒッグス博士に、ノーベル物理学賞が授与されました。このヒッグス粒子の発見によって、素粒子物理学は完成したのでしょうか。いやむしろ、ヒッグス粒子が存在するために、新たな別の問題が生じているのです。
素粒子物理学はどこに向かうのか、世界最大の加速器LHCで行われている実験を描いた大型映像「Phantom of the Universe」の上映と、LHCにたずさわる研究者によるお話をいたします。

・全天周映像「Phantom of the Universe -The Hunt for Dark Matter-」
今、世界中の科学者が宇宙にある謎の暗黒物質を探しています。巨大加速器LHCを用いたエキサイティングな探査の様子を全天周映像で紹介します。LHCで研究する物理学者のメンバーが製作した、新しいプラネタリウム番組です。

・講演1「日本初の加速器」(大阪市立科学館 江越航 学芸員)
大阪市立科学館は、かつて大阪大学理学部があった場所に建てられています。ここは日本で初めて加速器が建設された場所でもあります。日本初の加速器による研究について、科学館資料とともに紹介します。

・講演2「宇宙を満たす謎の暗黒物質」(大阪大学理学部高エネルギー物理研究室 南條創 准教授)

宇宙観測から暗黒物質の存在が強く示唆されていますが、我々の知っている素粒子では説明できず、その正体は謎のままです。素粒子についてや暗黒物質の謎についてお話しします。



・講演3「LHCで暗黒物質を作れるか」(KEK素粒子原子核研究所・ATLAS日本共同代表 花垣和則 教授)

暗黒物質の正体を突き止める研究が様々な方法で行われていますが,その中の一つに,巨大な加速器で暗黒物質を生成してしまおう,というものがあります。LHCと呼ばれる陽子陽子衝突型加速器での暗黒物質生成検証実験についてお話します。

日時 11月24日(日) 18:00~20:15 (開場17:30)
場所 大阪市立科学館 プラネタリウムホール
対象 高校生以上向けの内容です。未就学のお子様の入場はご遠慮ください。
定員 300名
参加費 600円
申し込み方法 チケットは下記でお求めください 10月中旬よりチケット販売予定、先着順
①科学館チケットカウンター(開館日の 9:30~16:30)
観覧券のWeb販売サイト「Webket」
主催 大阪市立科学館・KEK素粒子原子核研究所
協力 大阪大学

楽しいお天気講座「空気のふしぎな実験」

申込受付中

空気には重さがあるかな??空気のふしぎな実験をやってみよう!
天気予報でよく使われる気圧とは何か、実験を中心に気象予報士がお話しします。

日時 11月30日(土) 13:30~15:30
場所 大阪市立科学館 工作室
対象 小学3年生~中学3年生
定員 30名<応募多数の場合は抽選>
参加費 500円
申し込み締め切り 11月20日(水)必着
申し込み方法 往復ハガキに、必要事項を記入して、大阪市立科学館「空気のふしぎな実験」係へ

※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。
主催 一般社団法人 日本気象予報士会関西支部 楽しいお天気講座、大阪市立科学館

サイエンスガイドの日

大阪市立科学館で活動するボランティア「サイエンスガイド」が総力をあげて、科学館をご案内します。
《内容》
①体験コーナー
②プチ・サイエンスショー 
③展示解説

くわしくはこちら

日時 12月1日(日) 12:00~16:00
場所 大阪市立科学館 展示場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

中之島科学研究所 第107回コロキウム「『ロボット』の誕生」

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:長谷川能三 (研究員)
演題:「『ロボット』の誕生」


1920年、チェコの作家カレル・チャペックが発表した戯曲「R.U.R.」の中で、人造人間を表わす「ロボット」という言葉が初めて使われ、来年で100年になります。また、日本では1928年(昭和3年)に西村真琴が日本初のロボットと言われる「学天則」を製作しています。ところが、カレル・チャペックの「R.U.R.」に登場したロボットは、現在、私たちがイメージするロボットとはかなり違っていますし、「学天則」もまた特異な外見のロボットです。「R.U.R.」がどういった話なのか、「学天則」の意匠にはどのような意味が込められているかなどについてご紹介します。

日時 12月12日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
定員 80名<当日先着順>
参加費 無料
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。
主催 大阪市立科学館 中之島科学研究所
  • ・申し込みの往復はがきは1イベントにつき1通のみ有効
    ・申し込みの際の個人情報は各イベントの抽選以外には使用しません。
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