一般投影
2026年6月4日(木)~8月30日(日)のプログラム

「天体望遠鏡で星を見よう」
(一般投影A:全編生解説)
月のクレーター、星雲や星団、そして遠くの銀河まで…夜空の天体をもっとじっくり見たい時に活躍するのが天体望遠鏡です。望遠鏡といっても、個人で手に入る小型のものから、天文台や科学館にある大きな 望遠鏡まで、さまざまな種類があります。観察したい天体によって、向いている機材も少しずつ違います。この夏、「望遠鏡で天体を見てみたい」と思った時に役立つ、おすすめの天体や観察のコツをご紹介します。
◇今夜の星空解説あり
◇企画:嘉数学芸員
投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

「光が語る、星の一生」
(一般投影B:後半は全天周動画)
星の光を虹色に分ければ、その一生が見えてくる! ガスの中から数千個の星が生まれ、賑やかな「星団」が作られます。同じ場所で育った仲間でも、その生き方は驚くほどバラバラ。100万年で駆け抜ける星 もあれば、1000億年先までおだやかに輝く星もいます。 そんな星たちの「今のありのままの姿」を教えてくれるのが、星から放たれた光です。温度や成分といった証拠を、たくさんの星のデータと繋ぎ合わせれば、その星が辿る一生や、遠い誕生地だって見えてきます。光に刻まれた証拠から、星たちの個性豊かな物語をのぞいてみませんか。
◇今夜の星空解説あり
◇企画:渡部学芸員、飯山学芸員
◇声:諏訪部順一、能登麻美子
投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール
※English audio is available for the second half. Devices are available to borrow, so please feel free to ask a staff member.
- 一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
- 一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。
- 団体が入る場合があります。
次回予告
「渦巻銀河の世界へようこそ」
(一般投影A:全編生解説)
「ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~」
(一般投影B:後半は全天周動画)

2026年9月2日(水)~11月29日(日)
100年間、不可能だったブラックホールの直接撮影に挑んだ国際プロジェクトEHTとは…?
※English audio is available for the second half, and you can borrow a device for free.
◇今夜の星空解説あり
◇企画:石坂学芸員 ◇声:梶裕貴
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日は9:30開館です。
残席表示も9:30からご覧いただけます。
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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