一般投影

2022年12月2日(金)~2023年2月26日(日)のプログラム

「火星を歩く」

火星は「砂漠の惑星」とも呼ばれ、現在の火星には水はほとんどありません。しかし、大昔の火星には大規模な海があったと考えられています。火星に着陸した探査機が火星表面を走り回って、火星の岩石や地層を調べ、過去の火星の環境を知る手がかりを得たのです。科学館のプラネタリウムで、火星探査機と一緒に火星を歩き回って、火星の風景を観察し、昔の火星に海があった証拠を見て回りましょう。

◇今夜の星空解説あり
◇企画:飯山学芸員

投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

「オーロラ」

世界で一番美しい自然現象と言われる天空の光、『オーロラ』。それは、地球と宇宙のあいだで起こる現象です。では、いったい何が光っているのでしょうか。極地で撮影された本物のオーロラ映像と、CGをおりまぜながら、そのふしぎな光の正体に迫ります。さあ、プラネタリウムで全天に拡がるオーロラに、あなたも包まれてみませんか。

◇今夜の星空解説あり
◇企画:西野学芸員

投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

  • 一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、プラネタリウムホールから退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。
  • 団体が入る場合があります。
次回予告
「星空ぐるり百光年」

星空ぐるり百光年

2023年3月2日(木)~2023年5月28日(日)

近い星、遠い星、星までの距離は様々です。地球から近いところにある星たちを、ぐるっと立体的に見てみましょう!

◇今夜の星空解説あり


「ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~」

ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~

2023年3月2日(木)~2023年5月28日(日)

100年間、不可能だったブラックホールの直接撮影に挑んだ国際プロジェクトEHTとは…?

◇今夜の星空解説あり
◇企画:石坂学芸員飯山学芸員

  • 大阪市立科学館公式ネットショップ
  • 大阪市立科学館ご寄附のお願い
  • Osaka Museums 大阪市の美術館・博物館情報
  • 地方独立行政法人 大阪市博物館機構
  • 科学館だより冬号
  • 学芸員の展示場ガイド
  • ポケット学芸員
  • 月刊うちゅう
  • クリエイティブアイランド中之島