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一般投影

2020年9月2日(水)~11月29日(日)のプログラム

火星ふたたび接近中!

火星ふたたび接近中!

2018年、火星が地球にとても近づく「火星大接近」が話題になりました。そして今年の秋、火星がふたたび地球に近づき、夜空で明るく輝きます!火星は地球のすぐ外側の軌道をまわる惑星ですが、直径が地球の半分ほどしかないため望遠鏡でも観察は難しいです。しかし、今年の秋は火星が近づき、観察するチャンスです!また火星には、今まで多くの探査機が打ち上げられ調査が行われてきました。火星とはどのような星なのかご紹介します。

◇今夜の星空解説あり

  • ◇企画:西岡学芸員

  • 投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

    眠れなくなる宇宙のはなし

    眠れなくなる宇宙のはなし

    夜になると星たちがかがやき、私たちは宇宙という存在に気づきます。そんな宇宙のふしぎを解き明かすために、人々は夜空をみあげ、星を調べ、宇宙の姿を考えてきました。では、最先端の科学が教えてくれる宇宙は、どんなものなのでしょうか? 宇宙物理学者の佐藤勝彦先生のベストセラー「眠れなくなる宇宙のはなし」を原作に、古代から最先端までの「宇宙ってなんだろう」をプラネタリウムでご紹介。

    • ◇原作

       :佐藤勝彦著「増補改訂版 眠れなくなる宇宙のはなし」(宝島社)
      :佐藤勝彦作・長崎訓子絵「絵本 眠れなくなる宇宙のはなし」(講談社)


    • ◇今夜の星空解説あり
    • ◇企画:渡部学芸員
    •             

      投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

    • ・一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、プラネタリウムホールから退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
    • ・一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。
    • ・団体が入る場合があります。

    次回予告

    • 冬の天の川

      冬の天の川

      写真:KAGAYA

      2020年12月4日(金)~2021年2月28日(日)

      冬の天の川は夏と比べ、淡く繊細に輝きます。明るい一等星や星雲・星団とともに、冬の天の川をご紹介します。

    • HAYABUSA2 ~REBORN

      HAYABUSA2 ~REBORN

      ©「HAYABUSA2 ~REBORN」製作委員会

      2020年12月4日(金)~2021年2月28日(日)

      小惑星「リュウグウ」への2回の着陸をはじめ、探査機「はやぶさ2」の活躍をリアルなCGで解説します。

    • 天王星発見240年

      天王星発見240年

      ©NASA/JPL-Caltech

      2021年3月3日(水)~5月(予定)

      1781年、ハーシェルが天王星を発見しました。天王星とはどんな惑星か、発見の歴史と合わせて紹介します。

    • ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~

      ブラックホール~時空の水平線を追え~(仮)

      ©EHT collaboration/ALMA/国立天文台

      2021年3月3日(水)~5月(予定)

      近年、なぞの天体ブラックホールが直接観測されるようになりました。見えてきたブラックホールの姿とは…!?