1. TOP
    2. プラネタリウム
    3. 一般投影

一般投影

現在、臨時休館中です

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館しております。何卒ご理解をお願いいたします。
 

銀河うずうず

夜空の宝石箱『すばる』

5月31日(日)までのプログラム

宇宙には、うずを巻いた天体がいろいろあります。「渦巻銀河」や「棒渦巻銀河」と呼ばれる天体も、その名のとおり、うず巻き模様が特徴的な天体です。銀河のうず巻き模様には個性があり、写真を見るだけでも楽しいものです。私たちがいる「天の川銀河」も棒渦巻銀河の一つですが、なぜ銀河はうずを巻くのでしょう?私たちの天の川銀河の近くにある、美しいうず巻き模様の銀河たちの姿をご紹介します。

◇今夜の星空解説あり

  • ◇企画:石坂学芸員飯山学芸員
  • HAYABUSA2 ~REBORN

    オーロラ

    5月31日(日)までのプログラム

    小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星「リュウグウ」の探査を行いました。「リュウグウ」へ着陸し、その岩石を地球へ持ち帰ることが、「はやぶさ2」の任務です。それは、太陽系や地球の歴史を知るための大切な手がかりになります。しかし、その任務を達成することは、簡単なことではありませんでした。「リュウグウ」への2回の着陸をはじめ、困難な探査活動を果たした「はやぶさ2」の活躍をリアルなCGで解説します。


  • ◇今夜の星空解説あり
  • ◇企画:飯山学芸員
  • 学芸員スペシャル

    学芸員スペシャル

    土曜日、日曜日と祝休日他 17:00~

    大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。17時の追加投影は、通常のプログラム内容ではなく、各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた内容で投影解説します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。

    投影スケジュールはこちら

    次回予告

    • 太陽系のメダリスト

      太陽系のメダリスト

      2020年6月5日(金)~8月30日(日)

      太陽系には75万個以上の天体があります。その天体に色々なジャンルで競ってもらい、太陽系のメダリストを決定します。

    • 宇宙ヒストリア~138億年、原子の旅~

      宇宙ヒストリア~138億年、原子の旅~

      ©大阪市立科学館/EXPJ/NASA/ESA

      2020年6月5日(金)~8月30日(日)

      あなたの体の中にあるおびただしい数の原子。そのなかのひとつの酸素原子があなたに宇宙の歴史を語ります。

    • ・一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、プラネタリウムホールから退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
    • ・一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。小さなお子様とそのご家族の方は、「ファミリータイム」がおすすめです。
    • ・団体が入る場合があります。