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一般投影

天の川銀河

天の川銀河

8月22日(日)までのプログラム

夏の夜、街明かりのないところでは、白くぼんやり光る天の川を見ることができます。夏は、天の川が最も濃く見られる時期なのです。その正体は約2,000億個もの星の集団、「天の川銀河」。地球も太陽も、目で見られる星や星雲・星団なども、ほぼ全て天の川銀河の中にあります。また、銀河の中心には、超大質量ブラックホールがあることも分かっています。近年の研究で明らかになってきた、天の川銀河のすがたをご紹介します。

◇今夜の星空解説あり

  • ◇企画:西野学芸員

  • 投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

    ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~

    ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~

    8月22日(日)までのプログラム

    ブラックホールは、およそ100年前、アインシュタインの一般相対性理論から予言されました。ブラックホールは、まわりの時空を極限までゆがめてしまうため、光を出しません。真っ黒なので、その姿を見ることはできませんでした。しかし、近年、世界中の科学者の努力によって、ついに、なぞに満ちたブラックホールの姿が直接、撮影されました。不可能を可能にした科学者たちの奮闘と、見えてきたブラックホールの姿を紹介します。


  • ◇今夜の星空解説あり
  • ◇企画:石坂学芸員
  •             

    投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

    • ・一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、プラネタリウムホールから退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
    • ・一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。
    • ・団体が入る場合があります。