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一般投影

2020年12月4日(金)~2021年2月28日(日)のプログラム

冬の天の川

冬の天の川

冬は明るい星が多く、星空がにぎやかです。6つの一等星をつないでできる大きな六角形「冬のダイヤモンド」の辺りには、天の川も見られます。夏のイメージが強い天の川ですが、実は冬にも楽しむことができるのです。ただ夏と比べると、冬の天の川は淡く繊細に輝きます。なぜ季節によって、こんなにも天の川の見え方が違っているのでしょうか?明るい一等星や星雲・星団とともに、冬の天の川をご紹介します。

◇今夜の星空解説あり

  • ◇企画:西野学芸員

  • 投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

    HAYABUSA2 ~REBORN

    HAYABUSA2 ~REBORN

    小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星「リュウグウ」の探査を行いました。「リュウグウ」へ着陸し、その岩石を地球へ持ち帰ることが、「はやぶさ2」の任務です。それは、太陽系や地球の歴史を知るための大切な手がかりになります。しかし、その任務を達成することは、簡単なことではありませんでした。「リュウグウ」への2回の着陸をはじめ、困難な探査活動を果たした「はやぶさ2」の活躍をリアルなCGで解説します。


  • ◇今夜の星空解説あり
  • ◇企画:飯山学芸員
  •             

    投影スケジュールはこちら:プラネタリウム スケジュール

    • ・一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、プラネタリウムホールから退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
    • ・一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。
    • ・団体が入る場合があります。

    次回予告

    • 天王星発見240年

      天王星発見240年

      ©NASA/JPL-Caltech

      2021年3月3日(水)~5月30日(日)

      1781年、ハーシェルが天王星を発見しました。天王星とはどんな惑星か、発見の歴史と合わせて紹介します。

    • ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~

      ブラックホール~時空の水平線を追え~(仮)

      ©ブラックホールを見た日製作委員会

      2021年3月3日(水)~5月30日(日)

      近年、なぞの天体ブラックホールが直接観測されるようになりました。見えてきたブラックホールの姿とは…!?