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一般投影

現在投影中のプログラム

木星と土星の世界

木星と土星の世界

2019年6月5日(水)~9月1日(日)

今年の夏は木星と土星がよく見えます。木星は望遠鏡で観察すると、しま模様や周りを回る衛星を見ることができます。土星は環が有名です。望遠鏡でじっくり観察すると、環の中に隙間があることも分かります。どちらも太陽系の惑星ですが、地球とはずいぶん違った環境を持っています。探査機が接近してとらえた、これらの惑星の迫力ある映像もご紹介します。新しいプラネタリウムで、木星と土星の世界をたっぷりとお楽しみください。

◇今夜の星空解説あり

  • ◇企画:西野学芸員
  • 星の降る夜に ~流星群の正体に迫る~

    星の降る夜に ~流星群の正体に迫る~

    2019年6月5日(水)~9月1日(日)

    流星群とは、一年のうち決まった時期にだけ、たくさん流れ星が見られる現象です。ですが、どうしてその時期にだけ流れ星が多いのでしょうか?そもそも流れ星とはどういう物なのでしょうか?流れ星はどこからやってくるのでしょうか?雨のように流れ星が降る夜に、私たちは、流れ星が地球の外からやってくることを知ります。そして流星群が、太陽系を旅する彗星と関係している事実にたどり着きます。


  • ◇今夜の星空解説あり
  • ◇企画:飯山学芸員
  • 学芸員スペシャル

    学芸員スペシャル

    土曜日、日曜日と祝休日他 17:00~

    大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。17時の追加投影は、通常のプログラム内容ではなく、各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた内容で投影解説します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。

    投影スケジュールはこちら

    次回予告

    • 星空歴史秘話

      星空歴史秘話

      2019年9月5日(木)~12月1日(日)

      はるか昔から人々が見てきた星空と、時に生じる天文現象を紹介しながら、私たちと宇宙の関わりを探ります。

    • 天の川をさぐる

      天の川をさぐる

      ©GOTO INC/Evans & Sutherland

      2019年9月5日(木)~12月1日(日)

      夜空にぼんやり輝く天の川の正体は何なのか。人類の探求の歴史を交え、その姿や形作るものなどの謎にせまります。

    • ・一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、プラネタリウムホールから退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
    • ・一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。小さなお子様とそのご家族の方は、「ファミリータイム」がおすすめです。
    • ・団体が入る場合があります。