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一般投影

現在投影中のプログラム

星空歴史秘話

星空歴史秘話

2019年9月5日(木)~12月1日(日)

星座は今からおよそ5000年前、古代メソポタミアで誕生したと考えられています。はるか昔から人々は星空をながめ、その動きの中に法則を見つけて季節の移り変わりを知り、星を頼りに生活してきました。さらに夜空の星は規則正しく変化しながらも、時には思いもかけない天文現象が起こり、私たちを驚かせたりもします。過去の人々が出会った星空を紹介しながら、どのように宇宙に関わってきたのか、探ってみましょう。

◇今夜の星空解説あり

  • ◇企画:江越学芸員
  • 天の川をさぐる

    天の川をさぐる

    2019年9月5日(木)~12月1日(日)

    夜空にぼんやりと輝く天の川。人類は昔から、雲や霧のようにも見えるその不思議な光の正体を探求し続け、ついに天の川は二千億個もの星が集った「天の川銀河」とよばれる巨大な天体であることをつきとめました。では、天の川銀河の大きさや形はどうなっているのでしょうか。天の川銀河を形作るものは、輝く星だけなのでしょうか。人類の探求の歴史を交えながら、天の川の正体にせまります。


  • ◇今夜の星空解説あり
  • ◇企画:嘉数学芸員
  • 学芸員スペシャル

    学芸員スペシャル

    土曜日、日曜日と祝休日他 17:00~

    大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。17時の追加投影は、通常のプログラム内容ではなく、各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた内容で投影解説します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。

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    次回予告

    • 夜空の宝石箱『すばる』

      夜空の宝石箱『すばる』

      ©倉敷科学センター

      2019年12月6日(金)~2020年3月1日(日)

      冬の夜空に小さくきらめく星の集まり「すばる」。昔から人々に親しまれてきた、この天体の魅力に迫ります。


      • ◇今夜の星空解説あり
      • ◇企画:西岡学芸員
    • オーロラ

      オーロラ

      写真:中垣哲也

      2019年12月6日(金)~2020年3月1日(日)

      世界で一番美しい自然現象と言われる天空の光、『オーロラ』。そのふしぎな光の正体に迫ってみましょう。

    • ・一般投影では、投影中、静かに観覧していただけない場合は、プラネタリウムホールから退出していただきます。観覧券の返金・交換はできませんので、あらかじめご了承ください。
    • ・一般投影の内容は、小学校高学年から大人の方を対象とした内容となっています。小さなお子様とそのご家族の方は、「ファミリータイム」がおすすめです。
    • ・団体が入る場合があります。