学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が8人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。
- 3/14(土)「メシエマラソン シミュレーション」三田村学芸スタッフ
- 3/15(日)「もっと深く『ORIGIN』」西野学芸員
- 3/20(金・祝) 「世界の春分の空」渡部学芸員
- 3/21(土)「天王星発見245年」 江越学芸員
- 3/22(日)「メシエマラソン シミュレーション」三田村学芸スタッフ
- 3/28(土)「北極で見る星空」嘉数学芸員
- 3/29(日)「もっと詳しく彗星」飯山学芸員
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「メシエマラソン シミュレーション」
天文学者メシエが作った天体カタログ「メシエカタログ」には110の天体が記載されています。その全てを一晩で見てしまおうという欲張りイベント「メシエマラソン」をプラネタリウムで予習します。
※「今夜の星空解説」はありません。
「もっと深く『ORIGIN』」
“私たちの太陽系は、どのように生まれてきたのでしょう。”この難問に、世界最高性能の電波望遠鏡「アルマ」は挑んでいます。現在投影中の当館オリジナル番組「ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて」にご覧いただき、アルマ望遠鏡での観測とその成果について、さらに深くご紹介します。
※「今夜の星空解説」は少なめです。
「世界の春分の空」
3月20日は春分の日。これ、実は、天文学者が日付を決めている祝日なんです。星空と春分の関係、春分にまつわる何千年もの過去のお話を、世界の春分の空をめぐりながらお話します。
※「今夜の星空解説」のロングバージョンです。
「天王星発見245年」
1781年3月13日、イギリスの天文学者ウイリアム・ハーシェルが天王星を発見しました。今年はハーシェルが天王星を発見してから245年目にあたります。天王星とはどんな惑星か、発見の歴史と合わせて紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「北極で見る星空」
夜空で輝く星の見え方は、地球上どこでも同じというわけではありません。特に、南北方向に移動して異なる緯度の場所に行くと、大阪から見た星空と違って見えます。今回はプラネタリウムで北極まで行って星を見てみましょう。そして、春分の日を過ぎると見える、地平線の下に沈まない太陽もご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「もっと詳しく彗星」
彗星は突然にやってきて、尾を伸ばした特徴的な姿が美しい天体です。現在一般投影で解説している「彗星ってどんな星?」を、より詳しく、さらに踏み込んで彗星についてご紹介します。
※「今夜の星空解説」は少なめです。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日は9:30開館です。
残席表示も9:30からご覧いただけます。
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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