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特別投影

スペシャルナイト「さよならインフィニウムL-OSAKA」

チケット完売

14年にわたり活躍した当館のプラネタリウム投影機「インフィニウムL-OSAKA」は、2018年11月30日(金)をもって、その役目を終えます。そこで、満天の星はもちろん、天の川や星雲・星団、南半球の星空まで、このプラネタリウムの魅力を、最後にみなさまにたっぷりとお届けします!また、日本で最初のプラネタリウム施設である当館の前身・大阪市立電気科学館の時代をひもときながら、ここ大阪のプラネタリウムの歴史も合わせてご紹介します。

「インフィニウムL-OSAKA」ラストの夜。

最後に、このプラネタリウムの星空を存分に味わい尽くしましょう!

日時 2018年11月30日(金) 18:30〜20:00(開場18:00)
場所 プラネタリウムホール
(※館内改修工事に伴い、科学館の入口は西側スロープに変更しています)
対象 どなたでも(おもに大人向け)
※小学生以下の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
定員 300名(事前申し込み制・先着順)
参加費 1,000円
申し込み方法
(1)チケット事前申し込み
WEB申し込みは、枚数に達したため締め切りました。
(2)チケット前売り
完売しました。ありがとうございました。

スケジュール<予定>

18:00 開場
18:30 開演
18:40~ 石坂学芸員による「インフィニウムL-OSAKAスペシャル」
19:20~ 嘉数学芸員による「電気科学館時代のプラネタリウム投影再現」
20:00 終了

※スケジュール・内容などは変更される場合があります。

インフィニウムL-OSAKAについて

全天9,000個の恒星を投影。
オリオン大星雲や、すばる、アンドロメダ銀河などの星雲・星団・銀河も再現。
また、天の川を35万個の星として表現。
[マメ知識]
恒星数が9,000個というのは、実は学芸員のこだわりです。
星の数を私たちの肉眼で見える星(1等星~6等星)のみにあえて限定することで、一つ一つの星の明るさに差を出し、より実感に近い星空にしているのです。
そして実は…。よく見ると、その全ての星が瞬いています!



出演者プロフィール

嘉数 次人(かず つぐと):電気科学館時代の解説を再現

大阪市立科学館 学芸員。
1989年の科学館開館当初よりプラネタリウム解説に従事。
大阪市立電気科学館には、小学生の頃から入りびたる。電館時代をよく知る最後の現役学芸員。
専門は天文学史。電館時代の資料をひもときながら、昭和の解説を再現します。
(注:カール・ツアイスを使うわけではありません)

石坂 千春(いしざか ちはる):インフィニウムL-OSAKAスペシャル

大阪市立科学館 学芸員。
嘉数学芸員が科学館に就職した年は、京都の大学生だった。
1997年より当館学芸員として従事。2004年にインフィニウムL-OSAKAが導入されて以降、どの学芸員よりも数多くこの投影機でプラネタリウム解説を担当。その回数は何と3800回超!
インフィニムL-OSAKAの最後の投影を飾ります!

西野 藍子(にしの あいこ):司会進行

大阪市立科学館 学芸員。
大阪生まれ、大阪育ち。
石坂学芸員が科学館に就職した年は、うら若き(?)女子高生だった。2010年よりプラネタリウム解説に従事。
幼い頃に大阪市立電気科学館に通い、プラネタリウムを見ることが大好きだった。自称、電館を知る最後の世代。