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特別投影

スペシャルナイト「本日、火星大接近」

イベント終了

2018年7月31日。15年ぶりに火星が地球に「大接近」します。それはどんなできごとで、どう観察でき、どんな意味があるのでしょうか。また、火星とはどういう星で、どんな研究がされているのでしょうか。このスペシャルナイトでは、飯山学芸員のプラネタリウム特別解説と、惑星研究者の高橋芳幸先生(神戸大学)による講演で、大接近で話題になる火星の魅力を紹介します。

日時 2018年7月31日(火) 18:30〜20:30(開場18:00)
場所 プラネタリウムホール
対象 一般(小学生以上※)
※小学生の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
定員 300名(事前申し込み先着順)
参加費 1,000円
申し込み方法
(1)チケット事前申し込み
WEB申し込みは、枚数に達したため締め切りました。
(2)チケット前売り
完売しました。ありがとうございました。

(※チケット販売は売り切れ次第終了させていただきます。)

スケジュール

18:00 開場
18:30 開演
18:30~ プラネタリウム 火星大接近 特別解説
(大阪市立科学館 飯山学芸員)
火星の見え方、大接近の原理の紹介に加え、探査機による迫力の火星映像をご覧いただきます。
19:30~ 講演:火星におけるメタン (CH4) の不思議 ー生命の存在の証拠なのか?ー
(神戸大学大学院 理学研究科・惑星学専攻 准教授 高橋 芳幸先生)
古くから人類に興味を持たれてきた火星は 1990 年代後半からまた盛んに探査機を用いて調べられています。今回は、探査によってわかってきた火星大気中のメタンの存在の謎と、それに関連する話題について紹介します。
20:30 終了

※スケジュール・内容などは変更される場合があります。

出演者プロフィール

高橋 芳幸(たかはし よしゆき)

神戸大学大学院理学研究科惑星学専攻准教授。北海道大学、神戸 大学研究員等を経て 2013 年より現職。専門は惑星大気物理学。 主にシミュレーションモデルの開発とそれを用いた数値実験に よって様々な惑星の気候を研究中。

プラネタリウム解説 飯山 青海(いいやま おおみ)

大阪市立科学館 学芸員。
2018年夏のプラネタリウム「注目!火星大接近」制作担当。専門は流星や隕石などの太陽系の科学。

司会進行 渡部 義弥(わたなべ よしや)

大阪市立科学館 学芸員。
スペシャルナイトの企画者。専門は天文学。