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学芸員スペシャル

土曜日、日曜日と祝休日他 17:00~

学芸員スペシャル

大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。17時の追加投影は、通常のプログラム内容ではなく、各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた内容で投影解説します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。


[投影予定]

・9/14(土) 江越学芸員 「月に関するよもやま話」

・9/15(日) 石坂学芸員 「月へ行こう!お試し月面生活」

・9/16(月・祝) 嘉数学芸員 「秋の夜空とお月見の話」

・9/21(土) 西野学芸員 「小さい秋の星めぐり」

・9/22(日) 西野学芸員 「小さい秋の星めぐり」

・9/23(月・祝) 飯山学芸員 「はやぶさ2リュウグウ探査中」

・9/29(日) 石坂学芸員 「ブラックホールを”見る”方法」

・10/5(土) 西岡学芸員 「星空LIVE」

・10/6(日) 西岡学芸員 「星空LIVE」

・10/12(土) 石坂学芸員 「月へ行こう!お試し月面生活」


※9/28(土)は、スペシャルナイト「はやぶさ2 トークライブ」を開催するため、「学芸員スペシャル」はございません。

                

※担当学芸員および投影内容は、変更する場合がありますので、ご了承ください。


現在公開中のプラネタリウムはこちら:プラネタリウム スケジュール

「はやぶさ2リュウグウ探査中」  担当:飯山 青海 学芸員
日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、現在、小惑星リュウグウを探査しています。はやぶさ2の任務や、探査の進捗状況、また、探査によってわかったリュウグウの様子について紹介します。
※「今夜の星空解説」はありません

「宇宙人をさがす話」  担当:渡部 義弥 学芸員
今話題のSF「三体」でも登場する宇宙人さがしと、ファーストコンタクト。隣の恒星にメールを出すにも片道4年以上かかり、宇宙の広さを考えると不可能と思われますが、様々な可能性が取り沙汰され、実行されています。2014年に製作した「アクティブな」宇宙人さがしのプラネタリウムを見ながら、秋の夜 長、宇宙人さがしを楽しみましょう。
※「今夜の星空解説」はショート版です

「月に関するよもやま話」 担当:江越 航 学芸員
9/14は満月です。月は毎日形が変わり、望遠鏡でのぞいてみると、さらに不思議な模様が見えます。2017年製作の「秋の夜長に月見れば」を再投影して、月に関するよもやま話をいたします。
※「今夜の星空解説」があります

「月へ行こう!お試し月面生活」 担当:石坂 千春 学芸員
今年はアポロ月面着陸から50年、そして大阪市立科学館開館30周年です。それを記念して、2001年に制作した『月へ行こう! お試し月面生活』を再投影します。
※今夜の星空解説は主に月についてのみのショート版です

「秋の夜空とお月見の話」 担当:嘉数 次人 学芸員
空が澄む秋の季節は、星を見るのに良い季節です。秋の夜空に輝く季節の星めぐりとともに、秋の風物詩としておなじみのお月見についてのあれこれもご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「小さい秋の星めぐり」 担当:西野 藍子 学芸員
秋の星空には明るい星が少なく、夏や冬に比べると少々地味です。でも、じっくり見ていると、いろんな形や星座が分かるはず! 今回は普段の投影ではあまり紹介しない少しマイナーな星座も取り上げます。ぜひ、小さい秋を一緒に見つけましょう。
※ほぼ全編「今夜の星空解説」の拡大版です

「ブラックホールを”見る”方法」 担当:石坂 千春 学芸員
今年、直接撮影が大ニュースになったブラックホール。2017年には合体したブラックホールからの重力波の観測でノーベル賞が与えられました。ブラックホールが”見える”時代になったのです。ブラックホールとはいったいどんなものなのか解説します。
※「今夜の星空解説」はありません

「星空LIVE」 担当:西岡 里織 学芸員
科学館開館30周年を記念して、「思い出」をテーマに、いつもと一味ちがったプラネタリウムをお届けします。シンガーソングライターのSETAさんをお招きし、生の歌声による星と音楽のコラボレーションをお楽しみください。
※「今夜の星空解説」はショート版です