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学芸員スペシャル

土曜日、日曜日と祝休日他 17:00~

学芸員スペシャル

大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。17時の追加投影は、通常のプログラム内容ではなく、各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた内容で投影解説します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。


[投影予定]

・11/16(土) 嘉数学芸員 「秋の星空めぐりと第二の地球さがし」

・11/17(日) 飯山学芸員 「しし座流星群」

・11/23(土) 西岡学芸員 「夜空の宝石箱『すばる』予告編」

・11/30(土) 西野学芸員 「星の誕生」

・12/1(日) 飯山学芸員 「大盛り星空案内」

・12/7(土) 飯山学芸員 「大盛り星空案内」

・12/8(日) 飯山学芸員 「もっと知りたい ふたご座流星群」

・12/14(土) 西野学芸員 「星の誕生」

・12/15(日) 西岡学芸員 「もうちょこっと詳しく、夜空の宝石箱『すばる』」

・12/21(土) 石坂学芸員 「ブラックホール」

・12/22(日) 渡部学芸員 「クリスマスの星」


※11/24(日)は、スペシャルナイト「巨大加速器LHCで探る宇宙— Phantom of the Universe —」を開催するため、「学芸員スペシャル」はございません。

                

※担当学芸員および投影内容は、変更する場合がありますので、ご了承ください。


現在公開中のプラネタリウムはこちら:プラネタリウム スケジュール

「月へ行こう!おためし月面生活」 担当:石坂 千春 学芸員
今年はアポロ月面着陸から50年、そして大阪市立科学館開館30周年です。それを記念して、2001年に制作した『月へ行こう! おためし月面生活』を再投影します。
※今夜の星空解説は主に月についてのみのショート版です

「アンドロメダ銀河」 担当:渡部 義弥 学芸員
アンドロメダ銀河は、目で見える最遠の天体で、1兆個もの恒星の大集団です。その広がりは天空上で満月5個分もあり、1000年以上前から知られてきました。現代の科学でも宇宙の広さを測定する鍵として非常に重要です。そして、現在地球を含む天の川銀河に接近し、40億年後には衝突します。秋の天高く、かすかに輝くアンドロメダ銀河について色々お話しします。
※「今夜の星空解説」があります

「しし座流星群」 担当:飯山 青海 学芸員
しし座流星群は、いくつもある流星群の中でも、とくに有名な流星群です。それは、歴史上何回も、「雨のように」たくさんの流星を降らせたことがあるからです。しし座流星群の歴史と、流星群のメカニズムについてお話しします。全天周映像「星の降る夜に」も上映いたします。
※「今夜の星空解説」はありません

「星の誕生」 担当:西野 藍子 学芸員
夜空で輝く星は、どのように生まれたのでしょうか。2015年度に制作した科学館オリジナル番組「星の誕生」をご覧いただきながら、近年明らかになってきた星の誕生のしくみをご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「秋の星空めぐりと第二の地球さがし」 担当:嘉数 次人 学芸員
秋の夜空にはどんな星座や天体たちが見えるのでしょうか。星空めぐりをしてみましょう。また近年、太陽以外の恒星の周りをまわる惑星が数多く見つかっています。それらはどのような姿か、第二の地球はあるのか。今年のノーベル物理学賞を受賞した話題のテーマをご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「夜空の宝石箱『すばる』予告編」 担当:西岡 里織 学芸員
12月6日より、新プログラム「夜空の宝石箱『すばる』」が始まります。本編ではしない予定の話もちょこっと交えながら、その一部をご紹介いたします。
※「今夜の星空解説」があります

「大盛り星空案内」 担当:飯山 青海 学芸員
夜空にはたくさんの星座や興味深い天体があります。普段の投影ではフォローしきれないマイナーな星座や、双眼鏡や望遠鏡を使わなくても普通の星とは違うことが分かる天体など、肉眼で見ることのできる星空を盛りだくさんでご案内します。
※「今夜の星空解説」があります

「もうちょこっと詳しく、夜空の宝石箱『すばる』」 担当:西岡 里織 学芸員
新プログラム「夜空の宝石箱『すばる』」について、普段の投影ではお話ししていない内容も少し加えて、もうちょこっと詳しくご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「ブラックホール」 担当:石坂 千春 学芸員
今年1番の話題といえば、4月に発表された「ブラックホール・シャドーの直接撮影」です。どんな観測だったのか、そもそもブラックホールとは、いったい何なのか解説します。
※今年のノーベル賞に関連してぺガスス座と天の川についても短く紹介します。

「クリスマスの星」 担当:渡部 義弥 学芸員
クリスマスといえば星飾り。特にクリスマスツリーの頂に飾る星はキリスト生誕を告げたベツレヘムの星とされています。そしてそれは実在したのではという説もあるのです。では、それはどういう出来事だったのか、クリスマスの星の候補とされる天文現象をプラネタリウムで紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「もっと知りたい ふたご座流星群」 担当:飯山 青海 学芸員
12月14日頃に見られるペふたご座流星群について、どんなふうに見ることができるのかご紹介します。また、流れ星とは何か、流星群とは何かを解説する「星が降る夜に」のロングバージョンもご覧いただきます。
※「今夜の星空解説」はありません