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イベント情報

月日 イベント名
9月16日(土)
~12月17日(日)
開催中 企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」
11月23日(木・祝)
・12月23日(土・祝)
申込終了 大人の化学クラブ2017
12月2日(土)
終了 天体観望会「冬の月を見よう」
12月3日(日)
終了 サイエンスガイドの日
12月9日(土)
終了 学芸員のギャラリートーク(12/9)
12月10日(日)
終了 学芸員のギャラリートーク(12/10)
12月10日(日)
終了 サイエンスリンク イン 大阪
12月14日(木)
終了 中之島科学研究所 第90回コロキウム「新粒子"ミューオン"の発見 師から天才へのエール」
12月16日(土)
学芸員のギャラリートーク(12/16)
12月17日(日)
学芸員のギャラリートーク(12/17)

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」

開催中

大阪市立科学館が所蔵するノーベル賞に関する資料を紹介します。
科学の発展に大きく貢献した研究に対してノーベル賞が授与されますが、ノーベル賞に関係する当館所蔵の展示並びに資料を通して、その研究内容をご紹介します。
ノーベル賞を受賞した研究について、実際の資料を見てもらうことで、身近に感じ理解してもらいながら、科学への興味関心をさらに深めていただけます。


画像:1956年ノーベル物理学賞「半導体の研究およびトランジスタ効果の発見」関連資料『世界初のトランジスタラジオ』


下の画像をクリックしてください。チラシがPDFでご覧になれます。


日時 9月16日(土)~12月17日(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)
場所 大阪市立科学館 展示場4階
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
主催 大阪市立科学館
休館日 毎週月曜日(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火)および臨時休館日<11/28~30>

大人の化学クラブ2017

申込終了

化学実験を通して、身近な化学に迫ります。
金を溶かして、めっきをしたり、ショウノウなどを使って結晶のできる様子から天気予報に使われたといわれる、ストームグラスを作ります。

第1回 「金箔溶かして金めっき」
第2回 「天気が分かる?ストームグラス作り」

大人の方向けの簡単な化学実験教室です。お気軽にご参加ください。

日時 11月23日(木・祝)・12月23日(土・祝) 各日14:00~16:00 <2回連続>
場所 大阪市立科学館 工作室
対象 18歳以上
定員 20名 <応募多数の場合抽選>
参加費 2,000円(2回分)
申し込み締め切り 11月4日(土)必着
申し込み方法 往復ハガキに、住所・氏名・年齢・電話番号、一緒に参加希望の方の氏名と年齢も記入して、大阪市立科学館「大人の化学クラブ2017」係へ
※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

天体観望会「冬の月を見よう」

終了

月のクレーターを見たことはありますか?科学館の大型望遠鏡を使って、実際にその姿を観察してみましょう。
※天候不良時は、月や星座に関するお話を行います。

日時 12月2日(土) 18:00~19:30
場所 大阪市立科学館 屋上 他
対象 小学1年生以上
定員 50名<応募多数の場合抽選> ※小学生の方は、必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。
参加費 無料
申し込み締め切り 11月21日(火)必着
申し込み方法 往復ハガキに、必要事項を記入して、大阪市立科学館「天体観望会12月2日」係へ
※申し込みの往復ハガキは1イベントにつき1通のみ有効です。

*郵便料金改定に伴い、往復ハガキ(往信・返信とも)切手料金不足の場合は配達されないことがあります。ご注意ください。

サイエンスガイドの日

終了

大阪市立科学館で活動するボランティア「サイエンスガイド」が総力をあげて、科学館をご案内します。
《内容》
①プチサイエンスショー 
②展示場・展示物解説等




下の画像をクリックしてください。チラシがPDFでご覧になれます。

日時 12月3日(日) 12:00~16:00
場所 大阪市立科学館 展示場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(12/9)

終了

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆12/9(土)は、岳川学芸員が、「導電性プラスチック」(2000年 ノーベル化学賞関連資料)について解説します。


日時 12月9日(土) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(12/10)

終了

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆12/10(日)は、齋藤館長が、「自発的対称性の破れ」(2008年 ノーベル物理学賞関連資料)について解説します。


日時 12月10日(日) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

サイエンスリンク イン 大阪

終了

体験型科学教育活動をしている学生団体が、科学実験や簡単な工作でこどもたちに科学の楽しさを伝えます。



下の画像をクリックしてください。チラシがPDFでご覧になれます。

日時 12月10日(日) 10:00~16:30 (受付終了16:00)
場所 大阪市立科学館 研修室 アトリウム
対象 どなたでも
定員 なし(ただし、一部の工作は先着順) 
参加費 無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

中之島科学研究所 第90回コロキウム「新粒子"ミューオン"の発見 師から天才へのエール」

終了

中之島科学研究所の研究員による科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

講師:齋藤吉彦(主任研究員)
演題:「新粒子"ミューオン"の発見 師から天才へのエール


1935年、湯川秀樹は新粒子の存在を論文に記し、1949年にノーベル賞。湯川論文の翌年、アンダーソンたちが新粒子、ミューオンを発見。湯川はミューオンが自身の予言した粒子である可能性を論じたが、欧米の天才から酷評を受け(すぐに脚光を浴びるが、実際に湯川粒子が発見されたのは1947年)、その不満を師に手紙を書いた。アンダーソンは師との相互作用を通して、1932年に新粒子、陽電子を発見し、1936年にノーベル賞、その年にミューオンを発見。湯川、アンダーソン、それぞれの偉業には人間味豊かな師の存在がある。この科学の営みを考察する。

日時 12月14日(木) 15:00〜16:45
場所 大阪市立科学館 研修室
対象 どなたでも
定員 80名<当日先着順>
申し込み方法 申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。
主催 公益財団法人大阪科学振興協会 中之島科学研究所

学芸員のギャラリートーク(12/16)

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆12/16(土)は、小野学芸員が、「田中氏の質量分析器」(2002年 ノーベル化学賞関連資料)について解説します。


日時 12月16日(土) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。

学芸員のギャラリートーク(12/17)

企画展「大阪市立科学館資料で見るノーベル賞展」の資料や展示にスポットをあてて紹介するギャラリートークを実施します。

◆12/17(日)は、江越学芸員が、「湯川秀樹の原稿」(1949年 ノーベル物理学賞関連資料)について解説します。


日時 12月17日(日) 14:10~14:30 (約20分間)
場所 大阪市立科学館 展示場4階 企画展会場
対象 どなたでも
参加費 展示場観覧料が必要です。大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料
申し込み方法 当日、直接会場へお越しください。
  • ・申し込みの往復はがきは1イベントにつき1通のみ有効
    ・申し込みの際の個人情報は各イベントの抽選以外には使用しません。
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