3F 身近に化学

非常階段
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エレベータ
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下りエスカレータ
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お手洗いお手洗い
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身障者用お手洗い
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お子さま用イス
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おむつ交換台
おむつ交換台

鉱物 宝石 結晶

鉱物いろいろ

実物

鉱物というのは、岩石の中にある粒のことです。鉱物がたくさん集まって岩石を作っています。鉱物にはいろいろな種類がありますが、多くは結晶になっています。鉱物は私たちの身のまわりにある結晶なのです。その中でも、結晶の形が良く分かる標本を集めてみました。いろいろな形に結晶した石を観察してください。

ポケット学芸員番号:502

不思議な結晶

実物

鉱物の中には、ちょっと変わった性質を持つものがあります。
ここでは、光を当てたときに変わった輝き方をしたり、紫外線を当てたときに光を発する石を展示します。

ポケット学芸員番号:504

宝石いろいろ

実物

たくさんある鉱物の中でも特に美しく貴重なものが宝石です。自然が作り出す結晶の美しさを観察してください。

ポケット学芸員番号:507

人工宝石

実物

天然の宝石は、自然環境の中でできた結晶です。同じ環境を人工的に作り出して、宝石を人工的に作り出すことができます。
人工的に作られた宝石も観察してみましょう。

ポケット学芸員番号:512

水晶

実物

水晶は、数ある鉱物の中でも非常に有名で、美しく大きな結晶を見ることができます。
大きな水晶の結晶を観察しながら、水晶の形がみな同じである不思議に思いをはせてみてください。

ポケット学芸員番号:508

ヴィエリチカ岩塩

実物

この赤茶色の大きなかたまりは、岩塩です。現在世界遺産に登録されているヴィエリチカ岩塩鉱(ポーランド)を調査した時に掘り出したもので、重さが約2.1トンあります。現在の岩塩鉱があるその場所は、今から約2300万年~500万年前まで海でしたが、土地の隆起や水がなくなるなどして現在は地下に埋もれています。この岩塩の表面には、光の加減で塩の四角い結晶を観察することもできます。

ポケット学芸員番号:509

身近な結晶

実物

鉱物以外にも、身のまわりに結晶しているものはあります。

ポケット学芸員番号:510

金属とその利用

実物

身の回りにある金属は、どのようなものがあり、どのように利用されているのでしょうか。数多くある金属の中から、ここでは、金、銀、銅、鉄、アルミニウム、チタンの6種類を取り上げます。金は大判、銀は食器、鉄はN700系新幹線の車軸などを紹介しながら、その金属の特徴を探っていきます。

ポケット学芸員番号:501

ガイコツバイク

実物

1台のバイクに、いろいろな部品が使われています。金属やプラスチックといった素材がその大部分を占めています。
身のまわりにあふれる様々な素材が、もともとは地球のどこにあって、どのように加工されて使われているのか考えてみましょう。

ポケット学芸員番号:521

プラスチック

天然プラスチック


象牙のビリヤード球

実物

象牙や琥珀、べっ甲やシェラックなどは、現在でいうプラスチックのように使っていた天然に得られる素材です。人類は古来より、このような素材を必要な形に削ったり変形させたりして使ってきました。現在は、原料の確保の難しさや動物保護の観点などから、ほとんど使われることはなくなりました。

ポケット学芸員番号:533

半合成プラスチック


セルロイド製ブレスレット

実物

19世紀の中頃になり天然の素材の不足していた頃、偶然にも化学実験の技術が発達しはじめ、天然プラスチックを人工的に作ろうという動きが起こりました。ここで、象牙の代用品として誕生したセルロイドや、天然ゴムを使ったエボナイトなどを紹介しています。これらは、天然の素材に薬品を加えて化学反応させて作られた、半分合成のプラスチックと言えます。

ポケット学芸員番号:534

合成プラスチック


ベークライト製ライト

実物

1907年、世界で初めての完全なる人工プラスチックが誕生しました。天然の素材を使わず、石油や石炭を原料に得られる薬品を化学反応して、合成したプラスチックです。ここでは、世界初の実用的な合成プラスチック「ベークライト」のさまざまな製品から、現代のあらゆるプラスチック製の日用品で、私たちのプラスチックを利用する暮らしが急速に進んだことを紹介します。

ポケット学芸員番号:535

スーパープラスチック


電気を流すプラスチック
「ポリアセチレン」

実物

プラスチックが誕生して100年ほどの間に、その種類が100を超えただけでなく、あらゆる機能を持ったプラスチックが誕生し、利用されています。ここでは、形を記憶するプラスチック、電気を流すプラスチック、そして最先端の医療の現場で利用されている機器で、その進化をご紹介します。

ポケット学芸員番号:536

プラスチックと循環型社会

実物

プラスチックの誕生・発展によって私たちの生活は便利になったと言えますが、その反面で原料である石油や石炭の有効活用やゴミの減量化などが課題となっています。ペットボトルや容器包装プラスチックについて、どれほど消費しているのか、どのような再生が行なわれているのかを紹介します。消費者としてできることを考えてみましょう。

ポケット学芸員番号:536

プラスチック実験テーブル

映像・実演

プラスチックでいろいろ実験してみましょう。
家庭でできる実験もあるので、チャレンジしてみましょう。

ポケット学芸員番号:538

繊維

服の繊維を見てみよう

実物

繊維ってどんなもの?どんなかたち? まずは顕微鏡で自分の服やハンカチなどの布を大きくしてみて見ましょう。

ポケット学芸員番号:551

天然繊維

実物

綿や麻、羊毛や絹などは、植物や動物から得られる天然の繊維です。人類は古来より、このような素材で衣類や寝具などを作るために利用してきました。プラスチックとちがい、現在でも天然の繊維はあらゆるところで多くが使われ続けています。大相撲の力士が使う化粧廻しや締込みもその例です。

ポケット学芸員番号:552

再生繊維・半合成繊維

実物

木材や綿花からとれる天然の繊維(セルロース)に、薬品を加えて作りなおした繊維です。薬品でセルロースをいったんとかしてから再度繊維に戻すので、もとより長い繊維を作ることができます。そのため、セルロースにもかかわらず絹のような風合いや光沢が得られ、高級な絹の代わりとして使われることがあります。

ポケット学芸員番号:553

合成繊維

実物

天然の素材を使わず、石油や石炭を原料に得られる薬品を化学反応させてつくる繊維です。1935年に誕生したナイロンが、世界初の合成繊維でした。ここでは、ナイロンやポリエステルなどで作られているさまざまな製品で、合成繊維がどんなところで、どのように使われているかを紹介します。

ポケット学芸員番号:553

ナイロン – はじめての合成繊維

実物

世界初の合成繊維「ナイロン」ができる瞬間を見ることができます。

スーパーセンイ

実物

もともと繊維は、衣類を中心に発展してきました。現在では、あらゆる機能や特長を持つ繊維が誕生し、利用されています。ここでは、宇宙空間で飛行士の生命を守る宇宙服、発熱する繊維、高熱でも燃えない繊維、速く泳ぐための繊維など、実際の製品でその進化をご紹介します。

ポケット学芸員番号:555

生薬と合成薬

身の回りの薬品

パネル

私たちが日々暮らしていく中で、化学物質に触れないことはありません。金属、プラスチック、繊維、食べ物…。そのような中、直接口に含んだり、飲み込んだりするものも出てきます。また、薬と毒の違いを解説しています。そしてここでは、タウリン、エタノールといった、よく名前を聞く薬品がどのように私たちに影響を及ぼすのかを紹介します。

ポケット学芸員番号:573

生薬ウォール

実物

人類は古くから、病気やケガの治療に、薬を使ってきました。最初の薬は、植物を中心とした生薬と呼ばれるものでした。ここでは、56種類の生薬の実物資料と、その生薬のもとになった植物の絵を使って、生薬とはどういったものなのかを解説します。パソコンのタッチモニターを使って情報を検索することもできます。

ポケット学芸員番号:571

薬がきくところ

パネル

病気や、怪我をした時にのむ薬は、どのような働きをするのでしょうか。
現在多く使われる、合成医薬品と、昔から使われている生薬(漢方薬)の働き方の違いや考え方の違いを比較しながらご紹介します。

ポケット学芸員番号:574

身近な合成医薬品

模型

生薬から始まった薬は、現在、さまざまな化学反応を駆使して作られる合成医薬品が中心になっています。これら合成医薬品の中で、頭痛薬、胃薬など身近な5種類の合成医薬品について紹介しています。

においの世界

自然が作るにおい

実物

自然界には、人間にとって、好ましいにおいを出すものがあります。主に植物を中心とする天然香料です。植物などに含まれる、香り成分である分子が、直接、または温められることで、良いにおいを放つようになります。ここでは、天然に存在する実際の香料を紹介し、そのエッセンスを利用して香りを体験できます。

ポケット学芸員番号:581

人が作るにおい

実物

自然界に存在する香料原料は、採取が難しかったり、貴重なものであったり、安定的に商品として扱えないものがあります。そこで、化学合成をすることで目的とする香りを作ることが多くなっています。ここでは、一般的な化学薬品やそれらを混ぜ合わせて作った合成香料を展示し、その香りを体験できるようにしています。

ポケット学芸員番号:584

においを見よう

映像

においの正体は、いったい何なのでしょうか。答えは、目に見えない揮発する分子です。においのもとになる物から飛び出した分子が、空気中をただよいます。そして、私たちの鼻に入り込み、その刺激を受けてにおいを知ることができます。この展示は、そのにおいを極小の世界の視点で紹介する映像です。

ポケット学芸員番号:586

においを消すには?

実物

においは好ましいものもあれば、悪臭となってしまうものもあります。その困ったにおいを取り去るにはどうしたら良いのか。その方法は、におい分子を物理的に閉じ込めたり、分子を分解することでにおわなくしています。ここでは、においを消すための科学的な内容について紹介します。

ポケット学芸員番号:587

図書コーナー

科学に関する本を自由にご覧いただけます。

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