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サイエンスショー


マイナス196℃の世界

マイナス196℃の世界

まほうびんから出てきた無色透明な液体は、液体窒素。沸騰したお湯のようにぶくぶく泡立ってますが、その温度はなんとマイナス196℃、ドライアイスよりも冷たいのです。冷凍庫を開けたときのように水蒸気が冷えてできた白い靄(もや)が下に流れて行くのも見えます。この液体の中に花や風船を入れるとどうなるでしょうか?また非常に低い温度で起こるふしぎな超伝導という現象もご覧いただきます。

◇企画:大倉学芸員上羽学芸員

 


本日のサイエンスショー担当者

開演時刻
(30分間)
平日(火~金曜日) (1)14:00
土・日・祝休日と
7/20~8/20
(1)11:00 (2)13:00 (3)15:00
場 所
展示場3階 サイエンスショーコーナー
料 金
展示場観覧料が必要です。
(展示場 大人400円、高校・大学生300円、中学生以下無料) 
定 員
各回先着54名
観覧方法

3階サイエンスショーコーナーまで早めにお越しの上、観覧席の枠内に一人ずつ着席してお待ちください。     

・満席の場合はご覧いただけません。     

・立ち見での観覧はできません。

配 信
サイエンスショーをライブ配信しています。
■平日(火~金曜日):14時から約30分間
■土・日曜日、祝・休日、7月20日~8月20日:11時から約30分間
こちらをクリックすると「大阪市立科学館 YouTube」のページからご視聴いただけます。
またライブ配信後も、こちらで見逃し配信しています。
※ 上記時間のサイエンスショーが中止の場合は、ライブ配信も行ないません。見逃し配信でお楽しみください。
※ 通信量が多くなりますので、Wi-Fi環境でない方はご注意ください。