博物館実習
※2019年度の募集は終了しました。2020年度の募集は、2020年3~4月ごろに当ホームページでお知らせする予定です。
大阪市立科学館では、博物館の専門職員である学芸員の資格取得のための実習を、毎年1回実施しています。
これまでの実習概要はおおむね下記のとおりです(今後変更する場合もあります)。
- ●内容:
- 博物館学芸員の資格を取得するために必要な知識を実地に学ぶ
- ●期間:
- 8月~9月頃の1週間
- ●定員:
- 5名程度
- ●条件:
-
- ・実習期間中、大学または大学院に在学中で、博物館法施行規則第1条に定められた博物館に関する科目の単位を履修済みまたは履修中の者
- ・大学または大学院の理系学部・学科(教育学部等を含む、物理学・化学・天文学を専攻)に在籍している者
- ・実習の全日程に参加できる者
- ●選考:
- 定員オーバーの場合は書類選考とし、合格者が実習を受講できる
- ●募集:
- 詳細が決定次第ホームページに募集案内を掲載し、おおむね4月頃に受付を行っています
- ●備考:
- 通信制大学等で博物館に関する科目を履修されている方へ
学芸員の資格を取得するためには、「博物館実習の単位」(3単位)を取得する必要があります。
博物館実習は、一般的に以下のような内容のものとされています(文部科学省 博物館実習ガイドライン)。
【博物館実習(計3単位)】
・学内実習 博物館における館園実習の事前・事後指導(2単位)
・館園実習 学内実習で学んだ内容を博物館の現場で実際に経験する(1単位)
大阪市立科学館で実施する実習は、館園実習に相当します。 そのため科学館で実習するだけでは、博物館実習の単位取得の要件を満たしません。 「博物館実習の単位」を取得するためには、「博物館実習」を開講している大学で該当科目を履修する必要があります。
過去の実習のようす
















