プレスリリース

大阪市立科学館プラネタリウムコンサート「オーロラに包まれよう ~ハープの調べにのせて」を開催します

大阪市立科学館では、平成26年1月10日(金曜日)と1月11日(土曜日)の夜に、プラネタリウムコンサート「オーロラに包まれよう ~ハープの調べにのせて」を開催します。
このイベントは、プラネタリウムドームいっぱいに実写のオーロラが輝く空の下、ハープの生演奏とオーロラのトークショーで、オーロラの魅力にひたっていただこうという企画です。トークショーでは、オーロラを撮影した写真家が、自らのオーロラ体験や極北での生活についての話をします。あこがれの自然現象オーロラが、身近に、豊かに感じられるイベントです。

開催概要

1 名称 プラネタリウムコンサート「オーロラに包まれよう ~ハープの調べにのせて」
2 日時 平成26年1月10日(金曜日)・1月11日(土曜日)
18時30分開場 19時開演(終了20時30分)
3 会場

大阪市立科学館プラネタリウムホール
〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-1

地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3号出口から西へ約500メートル
京阪中之島線「渡辺橋駅」2出口から南西へ約400メートル

電話番号:06-6444-5656 ファックス:06-6444-5657
ホームページ:http://www.sci-museum.jp/

4 観覧方法 11月1日より販売するチケット前売り方式(各日300枚) 大阪市立科学館の窓口でチケットを購入、あるいは科学館インターネットホームページにてチケットを予約いただき当日代金と引き換え(各日先着300枚) http://www.sci-museum.jp/

5 料金 各回1500円(全年齢共通) チケット先着各300名分
6 主催 大阪市立科学館
7 備考 観覧の年齢制限はありませんが、全般に大人向けの内容となります。
また、途中の入退場は、演出の都合上、原則としてできませんので、あらかじめご了承ください。

出演者プロフィール

石井 理子 (いしい みちこ)

相愛高校音楽科を経て、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ハープ専攻卒業。

現在、フリーのハーピストとして、ソロ・室内楽・オーケストラなどで演奏活動を行っている。

田渕順子、海川佳代子の両氏に師事。
朝日カルチャーセンター講師。
日本ハープ協会会員。

中垣 哲也 (なかがき てつや)

1961年生まれ、札幌在住。2007年に放射線技師から転身、現在は極北取材、また日本全国を回り上映会や講演会、写真展などを開催。

『奇跡とも言える地球の素晴らしさ』のメッセンジャーとして活動。3.11以降、日本人が失ってしまった自然への畏敬の念を感動で伝えることを目指す。

プラネタリウムでオーロラ映像を見ることについて

大阪市立科学館のプラネタリウムは、日本では最も早い時期の平成16年度に、全天周デジタル映像システムを導入。全天周カメラによるデジタル映像を、そのままドームスクリーン全体に投影できるようになりました。これを活かして、それまでとりあげてこなかった題材をプラネタリウム番組に導入、オーロラはそのなかでも特に人気のある題材です。 また、近年、デジタル技術の進化によって、淡く暗いオーロラを鮮明に撮影することが可能になってきました。そこで、平成23年度にプロジェクターシステムを更新し、さらに映像が鮮明になったのを機に、オーロラについては3年連続でレギュラープログラムにとりあげています。 今回は、これらの経験を踏まえ、はじめてオーロラと生演奏をドッキングしたイベントを実施するものです。

プラネタリウムでオーロラの映像を見る(イメージ)  (c)中村宏志

プラネタリウム「オーロラ」

大阪市立科学館では、平成25年11月1日(金曜日)から平成26年3月30日(日曜日)まで、プラネタリウム「オーロラ」の投影公開を行います。昨年度に公開した際は、2月に平均90.1%と驚異的な占拠率を記録し、大好評だった番組の再演です。この番組中でも、オーロラの実写映像をご覧になれます。

休館日
  • 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
  • 臨時休館(12/3~12/5)
  • 年末年始(12/28~1/4)
観覧料
展示場 大人400円 高校生・大学生300円 中学生以下無料
プラネタリウム 大人600円 高校生・大学生450円 3歳以上中学生以下300円 3歳未満無料

※展示場、プラネタリウムともに障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)、市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)

オーロラ写真:中垣哲也

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