学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が8人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。

「カノープスを見よう」

今の時期、宵の空では冬の星座が見ごろです。その中で、南の地平線すれすれの高さに、りゅうこつ座の1等星カノープスが見えています。
全天で2番目に明るい恒星ですが、大阪近辺では地平線近くの高さにしか昇らず、観望するには工夫が必要です。今回は、カノープスに関する話題や街中での見つけ方などをご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「月を目指す」

人類が月面に降り立ってから57年。今再び月を目指す計画が進んでいます。今話題のアルテミス計画と、これまでの月探査の歴史を紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「木星とゼウスの物語」

衝を迎え、明るく見えている木星。その存在感から木星は、古代ギリシャではギリシャ神話の大神ゼウスに重ねられ「ゼウスの星」と考えられていました。神話と科学を行き来しながら、そんな木星の魅力をご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「冬の天の川」

冬は明るい星が多く、星空がにぎやかです。6つの一等星をつないでできる大きな六角形「冬のダイヤモンド」の辺りには、天の川も見られます。夏のイメージが強い天の川ですが、実は冬にも楽しむことができるのです。ただ夏に比べると、冬の天の川は淡く繊細に輝きます。今回は、明るい一等星や星雲・星団とともに、冬の天の川をご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「皆既月食」

3/3は、全国で皆既月食を見ることができます。皆既月食では、満月が地球の影に入ってだんだん欠けてゆき、すっぽりと影に入ると赤銅色に輝く月を見ることができます。月食が起こる原理について紹介します。また、大阪ではどのように見えるか、プラネタリウムの星空で再現してみます。

※「今夜の星空解説」があります。

 

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