学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が8人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。
- 1/31(土)「冬の天の川」西野学芸員
- 2/1(日)「木星とゼウスの物語」野村学芸員
- 2/7(土)スペシャルナイトのため、学芸員スペシャルはありません。
- 2/8(日) 「濃いめに解説、星の一生」渡部学芸員
- 2/11(水・祝) 「大盛星空案内」飯山学芸員
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「冬の天の川」
冬は明るい星が多く、星空がにぎやかです。6つの一等星をつないでできる大きな六角形「冬のダイヤモンド」の辺りには、天の川も見られます。夏のイメージが強い天の川ですが、実は冬にも楽しむことができるのです。ただ夏に比べると、冬の天の川は淡く繊細に輝きます。今回は、明るい一等星や星雲・星団とともに、冬の天の川をご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「木星とゼウスの物語」
衝を迎え、明るく見えている木星。その存在感から木星は、古代ギリシャではギリシャ神話の大神ゼウスに重ねられ「ゼウスの星」と考えられていました。神話と科学を行き来しながら、そんな木星の魅力をご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「濃いめに解説、星の一生」
一般投影でご紹介している「星の一生」を、濃いめに解説します。特に、なぜ星が光るのか? 星の最期には何がおこって、どうして星雲を作るのかといったことをお話します。
※「今夜の星空解説」は短めです。
「大盛星空案内」
夜空にはたくさんの星座や興味深い天体があります。普段の投影ではフォローしきれないマイナーな星座や、気になる星の配列や星団など、肉眼で見ることができる星空を盛りだくさんでご案内します。大阪からは見えない南十字星も取り上げます。
※全て「今夜の星空解説」です。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日は9:30開館です。
残席表示も9:30からご覧いただけます。
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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