学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。
- 3/28(土)「北極で見る星空」嘉数学芸員
- 3/29(日)「もっと詳しく彗星」飯山学芸員
- 4/4(土)「星の距離を測る」江越学芸員
- 4/5(日)「北極で見る星空」嘉数学芸員
- 4/11(土) 「科学館は万博だ! 全天映像から手持ちデバイスまで」渡部学芸員
- 4/12(日) 「ペアの星たち」野村学芸員
- 4/18(土)「宇宙を音で聞く」三田村学芸スタッフ
- 4/19(日)「もっと詳しく彗星」飯山学芸員
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「北極で見る星空」
夜空で輝く星の見え方は、地球上どこでも同じというわけではありません。特に、南北方向に移動して異なる緯度の場所に行くと、大阪から見た星空と違って見えます。今回はプラネタリウムで北極まで行って星を見てみましょう。そして、春分の日を過ぎると見える、地平線の下に沈まない太陽もご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「もっと詳しく彗星」
彗星は突然にやってきて、尾を伸ばした特徴的な姿が美しい天体です。現在一般投影で解説している「彗星ってどんな星?」を、より詳しく、さらに踏み込んで彗星についてご紹介します。
※「今夜の星空解説」は少なめです。
「星の距離を測る」
星までの距離を測ることは、宇宙の姿を知るための基本となる観測です。しかし星は遥か遠くにあり、なかなかその距離を知ることはできませんでした。星の距離を求める天文学者たちの奮闘について紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「科学館は万博だ! 全天映像から手持ちデバイスまで」
開催中の『手持ちデバイス展』。そこで並ぶ万博資料と、このプラネタリウムのような全天映像は、ともに「万博体験」を支える展示技術です。展示と全天映像導入、そしてアメリカ館のスペース ローンチ システム展示まで、これら全てを担当した学芸員が、展示の経緯などの裏話や技術のつながり、未来の展示や全天映像の構想などを話す星空の下のギャラリートークです。あの「サーキュラー」の音声も登場します。
※「今夜の星空解説」は少なめです。
「ペアの星たち」
夜空にはペアの星を見つけることができます。色の対比が美しいもの、物語の中でペアとして語られるもの、よく観察しないとペアだとわかりづらいもの…。様々な切り口から一緒にペアの星を探してみましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「宇宙を音で聞く」
私達は、光ー電磁波ーを見て宇宙を知ることができます。もし、宇宙からやってくる様々な波を音にすることができたとしたら……。そうした「ソニフィケーション」の世界をご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
| 開始時間 | 残席 | タイトル |
|---|---|---|
| 10:10 | 終了 | ファミリータイム |
| 11:00 | 終了 | 彗星ってどんな星? |
| 12:00 | 122 | ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて |
| 13:00 | 167 | ファミリータイム |
| 14:00 | 181 | 彗星ってどんな星? |
| 15:00 | 154 | ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて |
| 16:00 | 216 | 彗星ってどんな星? |
| 17:00 | 197 | 学SP「北極で見る星空」 |
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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