学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。

「水星」

7月10日に、水星が地球に接近します。でも見えません。それはなぜでしょうか?今回は、プラネタリウムでめったに取り上げない太陽系第1惑星の水星について、基本的なことから、最新の探査トピックスまで紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「豊臣兄弟が見たかもしれない星空」

豊臣秀吉と秀長、二人の戦国武将が生きた時代に起こった天文現象を辿りながら、当時の人々の空への思いに迫ります。

※「今夜の星空解説」があります。

「北極で見る星空」

夜空で輝く星の見え方は、地球上どこでも同じというわけではありません。特に、南北方向に移動して異なる緯度の場所に行くと、大阪から見た星空と違って見えます。今回はプラネタリウムで北極まで行き、頭の真上に見える北極星や、地平線の下に沈まない太陽を見てみましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「土用のおはなし」

うなぎを食べる日としてすっかり定着している、土用の丑の日。実は土用も節分や彼岸と同じく暦に関係する言葉なんです。土用とはいったいどのようなものなのか、プラネタリウムで季節の移り変わりを感じながらみていきましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「七夕と旧暦のはなし」

7/7は七夕でした。でもまだ梅雨の時期で、織姫・彦星がよく見えません。実は旧暦ではまだ六月で、七夕はもともと昔の暦で7/7に行われていた行事なのです。今年は8/19が旧暦7/7で、まだまだ先の話です。七夕と旧暦の関係について、お話します。

※「今夜の星空解説」があります。

「星の降る夜に」

流星群とは、一年のうち決まった時期にだけ、たくさん流れ星が見られる現象です。ですが、どうしてその時期にだけ流れ星が多いのでしょうか?そもそも流れ星とはどういう物なのでしょうか?流れ星はどこからやってくるのでしょか?8月に見られるペルセウス座流星群についても紹介します。

※「今夜の星空解説」は少なめです。

 

  • 科学館だより夏号
  • 月刊うちゅう
  • カフェ
  • 公式オンラインショップ
  • 館内案内
  • 館内案内(英語)
  • 館内案内(中国語)
  • 館内案内(韓国語)
  • 大阪市立科学館ご寄附のお願い
  • Osaka Museums 大阪市の美術館・博物館情報
  • 地方独立行政法人 大阪市博物館機構
  • クリエイティブアイランド中之島