学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。

「ミニマムムーン」

5/31の満月は、今年一番小さく見える満月です。実は満月の大きさは、毎月少しずつですが変化します。同じように見えて、少しずつ表情が変わる月の姿を紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「もっと深く『ORIGIN』」

“私たちの太陽系は、どのように生まれてきたのでしょう。” この難問に、世界最高性能の電波望遠鏡「アルマ」は挑んでいます。今回は、当館オリジナル番組「ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて」をご覧いただき、アルマ望遠鏡での観測とその成果について、さらに深くご紹介します。

※「今夜の星空解説」は少なめです。

「見上げよう!未来の星空」

夜空の星たちはいつも同じように見えていて、永遠に変化がないようにも感じられます。でも、何万年もの時間がたつと。見える星空や星座は変化します。10万年後の星空はどんなふうになっているのでしょうか、見てみましょう。

※今夜の星空解説があります。

「大盛星空案内」

夜空にはたくさんの星座や興味深い天体があります。普段の投影ではフォローしきれないマイナーな星座や、気になる星の配列や星団など、肉眼で見ることができる星空を盛りだくさんでご案内します。大阪からは見えない南十字星も取り上げます。

※全て「今夜の星空解説」です。

「時を刻む星たち」

私たちが「一年」「一ヶ月」「一日」と呼んでいる時間の単位が天体の動きから生まれたように、星と時の間には深い関係があります。人々が時を知るのに使った星たち、そしてそれから生まれた暦についてお話します。

※今夜の星空解説があります。

「人類の引っ越し先? 太陽系近傍恒星」

太陽の周囲12光年以内には、肉眼で見えるアルファ・ケンタウリ、シリウス、プロキオン、タウ・セチ、イプシロン・エリダニをふくむ25の恒星系があります。これらは最速の宇宙船でも10万年かかる距離ですがなんらかの技術で到達できるかもしれません。人類の引っ越し先候補の太陽系近傍恒星たちを紹介します。

※今夜の星空解説があります。

 

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