学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。
- 11/1(日)「写真から銀河を読み解く」鈴木学芸員
- 11/3(火・祝)「土星の夜側、覗いてみましょう」渡部学芸員
- 11/7(土)※スペシャルナイトのため、学芸員スペシャルはありません。
- 11/8(日)「H3ロケット10号機リフトオフ!」鈴木学芸員
- 11/14(土)「南半球で見る星空」嘉数学芸員
- 11/15(日)「秋の日はつるべ落とし」江越学芸員
- 11/21(土)「目には見えない光の世界~多波長観測~」三田村学芸スタッフ
- 11/22(日)「秋の夜長に星空を」西野学芸員
- 11/23(月・祝)「もっと詳しく渦巻銀河の世界」飯山学芸員
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「写真から銀河を読み解く」
今月の一般投影では「渦巻銀河の世界へようこそ」で、銀河の渦巻について紹介しています。銀河には他に楕円銀河があり、銀河の形が性質と関係しています。天文学は、天体からの光を調べて、宇宙について知る学問です。そのため、光を記録したものである写真から天体についての情報を引き出すことができます。今回の学芸員スペシャルでは、写真から銀河の性質について読み取ってみましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「土星の夜側、覗いてみましょう」
これから見ごろを迎える土星を、最新のデジタルプラネタリウムで巡ります。望遠鏡で見える美しいリングが特徴の土星は、地球からは昼側の姿しか観測できません。本プログラムでは探査データに基づき、普段は見られない夜側の光景を再現します。また、300個近く見つかっている衛星の中から、大気を持つものや温泉が存在するものなど、個性豊かな衛星群の魅力もご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「H3ロケット10号機リフトオフ!」
10月20日の夜明け前に、H3ロケット10号機によって火星衛星探査計画(MMX)の探査機が打ち上げられました。その様子を種子島で撮影してきましたので、プラネタリウムの映像と音響で現地の様子を体験してみましょう。また、種子島での星空も紹介します。種子島は大阪よりも緯度が低く、南に低い星が見えます。
※「種子島の星空解説」があります。
「南半球で見る星空」
夜空で輝く星の見え方は、地球上どこでも同じというわけではありません。特に、南北方向に移動して異なる緯度の場所に行くと、大阪から見た星空と違って見えます。では、オーストラリアのキャンベラ付近、南緯35度に行くとどんな星空が見えるでしょうか。プラネタリウムで南半球まで行って星空を見上げましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「秋の日はつるべ落とし」
秋分を過ぎ、昼よりも夜の時間の方が長い季節になりました。「秋の日はつるべ落とし」と言われ、秋は日暮れが早く、あっという間に辺りが暗くなってしまいます。どうして秋は暗くなるのが早いのでしょうか。太陽の動きから探ってみましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「目には見えない光の世界~多波長観測~」
奇麗に澄んだ星空は、肉眼で見ても煌びやかに見えますが、地球に届いている星の光は、可視光だけではありません。天体を赤外線や紫外線、X線といった眼には見えない光で見ると一体どのような姿が見えるのか、ご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「秋の夜長に星空を」
だんだんと夜が長くなっていくこの秋の季節に、ゆったり一晩かけて、満天の星をながめましょう。ふだんの投影では紹介しない星座もじっくりお話しします。星空を映し出すプラネタリウム投影機にも、ぜひご注目ください。
※全編「今夜の星空解説」です。
「もっと詳しく渦巻銀河の世界」
プラネタリウム一般投影の「渦巻銀河の世界へようこそ」について、もう少し詳しく、銀河という天体について、渦巻き模様の無い銀河も含めて銀河の分類や、銀河の歴史、渦巻き模様のひみつについてご紹介します。
※今夜の星空紹介は短めです
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日は9:30開館です。
残席表示も9:30からご覧いただけます。
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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