学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。

「七夕に見上げる天の川」

8月19日は、昔のカレンダーでの7月7日、伝統的七夕の日です。七夕といえば、織姫と彦星、そして天の川が欠かせません。現在は、天の川がたくさんの恒星の集まりだとわかっています。しかし万葉集を見てみると、当時の日本人が、想像力豊かに七夕の情景を歌に詠んでいたことがわかります

※「今夜の星空解説」があります。

「さそり座のビッグな星たち」

夏の星座さそり座の中心にあるアンタレスは、太陽の700倍もの大きさがある巨大な恒星として知られています。ただ、アンタレス以外の星も巨大な星がたくさんあるのです。そしてその星たちは同時に生まれた兄弟であるとされています。さそり座のビッグな星たちを紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「銀河鉄道の夜の星空」

宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」は、白鳥の停車場、鷲の停車場、蝎の火など、様々な風景が登場します。これらは実際の星空に基づいて話が作られています。プラネタリウムで天の川を辿りながら、「銀河鉄道の夜」の中に登場する星たちを紹介します。

※「今夜の星空解説」もあります。

「もっと知りたいペルセウス座流星群」

8月13日頃に見られるペルセウス座流星群について、どんなふうに見ることができるのかご紹介します。また、流れ星とは何か、流星群とは何かを解説する全天周映像「星の降る夜に」もご覧いただきます。

※「今夜の星空解説」はありません。

「伝統的七夕の話」

8月19日は、旧暦つまり昔のカレンダーの7月7日、七夕の日です。現代では、旧暦の七夕を「伝統的七夕」と呼び、行事を行っているところもあります。そこで、まもなくやってくる伝統的七夕にちなみ、おりひめ星や彦星、天の川など、七夕にまつわる星々を紹介するとともに、七夕の歴史や文化についてもお話します。

※「今夜の星空解説」があります。

「太陽系で避暑地を求めて」

地球の夏は年々暑くなり、40℃を超える日も増えてきました。それでは、地球以外の天体には過ごしやすい場所があるのでのでしょうか。太陽系の中を探してみましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「七夕の星と天の川」

8月19日は、旧暦つまり昔のカレンダーの7月7日、七夕の日です。七夕は、織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って逢うことを許された日です。では、実際に夜空に輝く織姫星や彦星は、どのような星なのでしょう。七夕の星と天の川について、物語と合わせてご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

 

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