学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。
- 8/2(日)「さそり座のビッグな星たち」渡部学芸員
- 8/8(土)「銀河鉄道の夜の星空」江越学芸員
- 8/9(日)「もっと知りたいペルセウス座流星群」飯山学芸員
- 8/10(月)「伝統的七夕の話」嘉数学芸員
- 8/11(火・祝)「太陽系で避暑地を求めて」三田村学芸員
- 8/12(水)「もっと知りたいペルセウス座流星群」飯山学芸員
- 8/13(木)「七夕に見上げる天の川」鈴木学芸員
- 8/14(金)「七夕の星と天の川」西野学芸員
- 8/15(土)「さそり座のビッグな星たち」渡部学芸員
- 8/16(日)「伝統的七夕の話」嘉数学芸員
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「七夕に見上げる天の川」
8月19日は、昔のカレンダーでの7月7日、伝統的七夕の日です。七夕といえば、織姫と彦星、そして天の川が欠かせません。現在は、天の川がたくさんの恒星の集まりだとわかっています。しかし万葉集を見てみると、当時の日本人が、想像力豊かに七夕の情景を歌に詠んでいたことがわかります
※「今夜の星空解説」があります。
「さそり座のビッグな星たち」
夏の星座さそり座の中心にあるアンタレスは、太陽の700倍もの大きさがある巨大な恒星として知られています。ただ、アンタレス以外の星も巨大な星がたくさんあるのです。そしてその星たちは同時に生まれた兄弟であるとされています。さそり座のビッグな星たちを紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「銀河鉄道の夜の星空」
宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」は、白鳥の停車場、鷲の停車場、蝎の火など、様々な風景が登場します。これらは実際の星空に基づいて話が作られています。プラネタリウムで天の川を辿りながら、「銀河鉄道の夜」の中に登場する星たちを紹介します。
※「今夜の星空解説」もあります。
「もっと知りたいペルセウス座流星群」
8月13日頃に見られるペルセウス座流星群について、どんなふうに見ることができるのかご紹介します。また、流れ星とは何か、流星群とは何かを解説する全天周映像「星の降る夜に」もご覧いただきます。
※「今夜の星空解説」はありません。
「伝統的七夕の話」
8月19日は、旧暦つまり昔のカレンダーの7月7日、七夕の日です。現代では、旧暦の七夕を「伝統的七夕」と呼び、行事を行っているところもあります。そこで、まもなくやってくる伝統的七夕にちなみ、おりひめ星や彦星、天の川など、七夕にまつわる星々を紹介するとともに、七夕の歴史や文化についてもお話します。
※「今夜の星空解説」があります。
「太陽系で避暑地を求めて」
地球の夏は年々暑くなり、40℃を超える日も増えてきました。それでは、地球以外の天体には過ごしやすい場所があるのでのでしょうか。太陽系の中を探してみましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「七夕の星と天の川」
8月19日は、旧暦つまり昔のカレンダーの7月7日、七夕の日です。七夕は、織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って逢うことを許された日です。では、実際に夜空に輝く織姫星や彦星は、どのような星なのでしょう。七夕の星と天の川について、物語と合わせてご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日のプログラムは終了しました。
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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