学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。

「秋の日はつるべ落とし」

秋分を過ぎ、昼よりも夜の時間の方が長い季節になりました。「秋の日はつるべ落とし」と言われ、秋は日暮れが早く、あっという間に辺りが暗くなってしまいます。どうして秋は暗くなるのが早いのでしょうか。太陽の動きから探ってみましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「土星の夜側、覗いてみましょう」

これから見ごろを迎える土星を、最新のデジタルプラネタリウムで巡ります。望遠鏡で見える美しいリングが特徴の土星は、地球からは昼側の姿しか観測できません。本プログラムでは探査データに基づき、普段は見られない夜側の光景を再現します。また、300個近く見つかっている衛星の中から、大気を持つものや温泉が存在するものなど、個性豊かな衛星群の魅力もご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「秋の夜長に星空を」

だんだんと夜が長くなっていくこの秋の季節に、ゆったり一晩かけて、満天の星をながめましょう。ふだんの投影では紹介しない星座もじっくりお話しします。近代プラネタリウムが誕生しておよそ100年。星空を映し出すプラネタリウム投影機にも、ぜひご注目ください。

※全編「今夜の星空解説」です。

「写真から銀河を読み解く」

今月の一般投影では「渦巻銀河の世界へようこそ」で、銀河の渦巻について紹介しています。銀河には他に楕円銀河があり、銀河の形が性質と関係しています。天文学は、天体からの光を調べて、宇宙について知る学問です。そのため、光を記録したものである写真から天体についての情報を引き出すことができます。今回の学芸員スペシャルでは、写真から銀河の性質について読み取ってみましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「幸せの星を求めて」

秋の星座の中には“幸せ”の星たちが輝きます。また星の中には見ると様々な幸せを得られると言われるものもあります。本当に幸せになるかはともかく、その星たちはなぜ見ると幸せになると言われるようになったのでしょうか。その背景と共に幸せの星たちを紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「海の青、宙の青」

自然界で最も簡単に目にすることができる色、それが青です。海の色や空の色、そして宇宙にも多くの青が隠れています。それぞれ理由が違う青を探りに行きましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「もっと詳しく渦巻銀河の世界」

プラネタリウム一般投影の「渦巻銀河の世界へようこそ」について、もう少し詳しく、銀河という天体について、渦巻き模様の無い銀河も含めて銀河の分類や、銀河の歴史、渦巻き模様のひみつについてご紹介します。

※今夜の星空紹介は短めです

 

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