学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が8人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。
- 2/7(土)スペシャルナイトのため、学芸員スペシャルはありません。
- 2/8(日) 「濃いめに解説、星の一生」渡部学芸員
- 2/11(水・祝) 「大盛星空案内」飯山学芸員
- 2/14(土)「オリオン大星雲から『まだ見ぬ宇宙へ』」飯山学芸員
- 2/15(日)「カノープスを見よう」嘉数学芸員
- 2/21(土)「月を目指す」三田村学芸スタッフ
- 2/22(日)「木星とゼウスの物語」野村学芸員
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「濃いめに解説、星の一生」
一般投影でご紹介している「星の一生」を、濃いめに解説します。特に、なぜ星が光るのか? 星の最期には何がおこって、どうして星雲を作るのかといったことをお話します。
※「今夜の星空解説」は短めです。
「大盛星空案内」
夜空にはたくさんの星座や興味深い天体があります。普段の投影ではフォローしきれないマイナーな星座や、気になる星の配列や星団など、肉眼で見ることができる星空を盛りだくさんでご案内します。大阪からは見えない南十字星も取り上げます。
※全て「今夜の星空解説」です。
「オリオン大星雲から『まだ見ぬ宇宙へ』」
私達は星空を見上げても、どの星が地球に近くてどの星が地球から遠いのか、感覚的に知ることはできません。しかし、本当は宇宙は立体的で奥行きのある世界です。オリオン座には、肉眼でも広がりを持つ光の雲として見える「オリオン大星雲」があります。オリオン大星雲とはどんな天体なのでしょうか。オリオン大星雲を手掛かりに、宇宙の奥行きを知る旅に出かけましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「カノープスを見よう」
今の時期、宵の空では冬の星座が見ごろです。その中で、南の地平線すれすれの高さに、りゅうこつ座の1等星カノープスが見えています。
全天で2番目に明るい恒星ですが、大阪近辺では地平線近くの高さにしか昇らず、観望するには工夫が必要です。今回は、カノープスに関する話題や街中での見つけ方などをご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「月を目指す」
人類が月面に降り立ってから57年。今再び月を目指す計画が進んでいます。今話題のアルテミス計画と、これまでの月探査の歴史を紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「木星とゼウスの物語」
衝を迎え、明るく見えている木星。その存在感から木星は、古代ギリシャではギリシャ神話の大神ゼウスに重ねられ「ゼウスの星」と考えられていました。神話と科学を行き来しながら、そんな木星の魅力をご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日は9:30開館です。
残席表示も9:30からご覧いただけます。
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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