地下1階 展示物
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カールツァイスⅡ型プラネタリウム
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[大阪市指定文化財 資料・実物]
日本で初めて使われたプラネタリウムの機械を静態展示しています。
プラネタリウムは任意の星空や天体現象を再現します。この機械は1937年に東洋圏で初めてドイツのカール=ツァイス光学会社から大阪市が買い入れたものです。1989年5月末まで大阪市西区四つ橋河畔にあった大阪市立電気科学館で数多くの人々に星空への夢を与え、魅了してきました。
両端の二つの球は恒星を映す装置で、星座を32分割して9000個の肉眼星を1kwの電球で映します。途中に太陽や月、惑星の投影機が配置されていて、複雑な歯車の組み合わせにより地球上のあらゆる地点から眺めた過去から現在、未来の星空を再現します。
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地下1階サイエンスギャラリー
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[資料・実物]
当館所蔵の実物や模型などを、2台の展示ケースで公開しています。内容は不定期に更新します。














